今回は、シネマトゥデイさんの「映画祭アンバサダー・松岡茉優 単独インタビュー」最終回をお届けします♪

松岡茉優が語る、東京国際映画祭の楽しみ方!

――アンバサダーに就任してみて、どのように活躍したいと思っていますか?
「前回、レッドカーペットを歩いている時に、色々なメディアの方が声を掛けてくださいました♪あとお客さんもたくさん話しかけてくださいましたが、やはり応えきれというか、自分も初めての場所でドキドキしていて、足も震えていたんです」♪

「昨年は、コンペティション部門での参加ということで、カーペットを歩くのは“最後の方”だったのですが、今年は“初めの方”だと思うので、『こんなに楽しい場所なんだよ』ということを、東京国際映画祭に来られなかった方にも伝わるように、頑張りたいなと思っています」♪
――女優さんのお仕事は撮影現場でお芝居をすることがメインですから、あんな風に観客の皆さんとお話することもなかなかないですよね
「そうですね♪ぜひ遊びに来てもらって『万引き家族』や『勝手にふるえてろ』の感想を聞きたいなと思っています♪レッドカーペットでもたくさん声を掛けてもらいたいです」♪
――昨年、コンペティション以外に、特に印象に残っていることはありますか?
「東京国際映画祭はいろんな企画が用意されていますが、昨年は、蒼井優さん、満島ひかりさん、『万引き家族』でご一緒した安藤サクラさん、そして事務所の先輩でもある宮崎あおいさんの4人にスポットを当てた「日本映画のミューズ」という企画があったんです」♪

(左から)安藤サクラさん、蒼井優さん、 満島ひかりさん、宮崎あおいさん
「わたしも多くの同世代が活躍しているといって頂いているので、30代になった時に、同じような企画を用意してもらえる女優になれるだろうか♪あそこにいられるような一人になりたいなと思いました♪“自分にとって目標”になりました」♪
――今回、楽しみにしている作品はあります?
「わたしは今泉力哉監督が大好きなので、今回コンペティション部門に選ばれている『愛がなんだ』を見たいなと思っています♪岸井ゆきのさんとのタッグがとても楽しみですね」♪

「会場の六本木ヒルズは、ご飯屋さんもどこもおいしいですし、洋服屋さんもどこもかわいいので、“ショッピングやご飯を満喫しながら映画祭を楽しんで”もらいたいです」♪

これで、「「映画祭アンバサダー・松岡茉優 単独インタビューvol.4」」終了です♪
とまあ~こんな感じで締めくくりをm(__)m
今日もまっつんに感謝!!





