コウノドリ#9後編!! | Nobumanの松岡茉優fan blog

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みなさ~ん!!お元気ですかー、新井は明子の赤ちゃんを助け出せるのか…どうも、Nobumanです!
今回は、前編に引き続き『コウノドリ』第9話「燃え尽きて…病院を去るとき」をお送りします♪
今回は後編をお送りします♪



―前編をおさらい

サクラと加江ちゃん、そして、四宮につぼみちゃんの容態急変の報せが入ります。
サクラと加江ちゃんは、つぼみちゃんの最期を見とれましたが、四宮はつぼみちゃんの最期を見とれず、つぼみちゃんは息を引き取ります…
霊安室には、つぼみちゃんのお父さんである恒夫が見届けに来ます。しかし、恒夫はは、6年前に亡くなったつぼみちゃんのお母さんのみのりのような号泣することなく、つぼみちゃんを前に一礼をして霊安室を出ていくのです。
恒夫の行動に四宮も驚きを隠しきれないが、勤務中はいつものような冷静に対応をします。

一方、サクラのもとに、不妊治療から妊娠した相沢美雪(西田尚美さん)の健診も始まります。
そのなか、切迫早産の妊婦・小泉明子(酒井美紀さん)が緊急搬送されます…
搬送しても、NICUのベッドは満床状態。そこで、新井は、容態が安定したユウタちゃんのお母さん・西山亜希菜(岡元玲さん)にベッドを譲ってほしいと願います。
最初は、渋る西山でした。が、ユウタちゃんのベッドも他の赤ちゃんから譲ってくれたからという前向きな言葉で、ベッドを譲ることに。

明子の赤ちゃんは、無事生まれます。夫の大介(吉沢悠さん)と明子は、我が子の姿に息をのみます…
なんと、我が子には様々な管が繋がれているのです。
新井は、小泉夫婦に赤ちゃんの今後が危険であると説明します。しかし、大介の「何で助けたんですか!」の言葉に驚きます。
しかし、新井は、明子の赤ちゃんを助ける覚悟を決めます。

はたして、新井は明子の赤ちゃんを助け出せるのか!?



―明子が出産したその夜
ペルソナの屋上では、新井は彼氏の野崎に、デートの断りの連絡を。
新井「ごめん、救急搬送で今日も行けなくなった…」
野崎「大変だな…わかった。無理すんなよ」
新井「ありがとう。ごめんね」
電話を切ると、いつものベンチの特等席で
、大好物のアイスを頬張る加瀬が…
加瀬「電話の相手、彼氏か~?」
新井「この寒空にアイス?」
加瀬 「クールダウンだよ」「転落事故で内臓破裂の緊急オペ。10時間も、かかっちまったからなあ」
新井「その患者さん、助かった?」
加瀬「まあ~命はな…」
新井「加瀬先生は、後悔したことないですか?
加瀬「うん?」
新井「もし、助けた患者さんに…重い障がいが残ったりしたら…
加瀬「しねよ!後悔なんて!命助けることだけ考える。それが医者だろ」「助かる可能性が1%でもあれば、俺は絶対に助けるね」「新井先生だって同じだろ?」
新井「新生児科は、そんなにシンプルじゃないから…
加瀬「ふ~ん。そうかね」
新井「でも、ありがとう…」「ちょっと元気出た
屋上を出るときに、新井の目にはうっすらと涙が…



一方、明子の病室には、大介の姿も。二人とも、赤ちゃんの光景に…
明子「小さかったね、赤ちゃん」
大介「ああ…」
明子「困ってるの?」
大介「あっ、いや、そうじゃないけど」「(長い沈黙)ごめん…正直、参ってる…
大介の弱音を吐く姿に明子も心配します。



―翌日
明子の病室に、サクラと小松さんが問診に。
サクラ「血圧も体温も、子宮の戻りも問題ありませんよ」
小松さん「顔色もいいし、母乳がよく出てるように、おっぱいのケアしていきましょうか」
明子「先生…」
サクラ「はい」
明子「私、赤ちゃんに会いに行かないといけまんせよね」「怖いんです…かわいそうな姿、見るのが…」「早く産んじゃったことを…責められてるみたいで…」「ひどい親ですよね…普通なら何があっても会いに行きますよね…」
サクラ「小泉さんは、普通のお母さんです」「それから、お子さんも普通の赤ちゃんです」「早く生まれてしまったのは、誰のせいでもありません。お母さんが自分を責めることは、少しもありませんよ」「たくさんの管に繋がれているのは、かわいそうな姿ではなく。赤ちゃんが生きようと精一杯、頑張ってる姿です」「ご両親が近くで見守ってくれたら、かわいそうな赤ちゃんも嬉しいはずですから。会いたくなったら、いつでも会いに行ってくださいね」
小松さん「とっ~ても、可愛いですよ。小泉さんの赤ちゃん」
サクラ「うん」
そして、サクラと小松さんは退出します。
大介は、大きなため息を。
明子は、大介に子どもの名前を「陽介」にしたいと話します。
明子「男の子なら、陽介にしようって」「太陽の」「大ちゃんと私と陽介。いつか3人で、陽だまりの中を歩けたらいいなって
大介「仕事行ってくるわ」「名前つけたらさ、もしものときに、かえって辛くなるんじゃないか…」
明子「でも…」
大介はそのまま、仕事場に向かいます。
大介の言動に、明子はふと悲しさが滲みでます…

一方、NICUでは、新井が明子の赤ちゃん・陽介ちゃんの看病を。今橋のところに、サクラが訪れます
サクラ「新井先生…ずっと付き添ってるんですか?」
今橋「ああ。保育器に張り付いたままだよ」「23週のベビーは、触れるだけでもストレスになるから、血圧や脈拍の変化を慎重に見ながら、点滴の量や呼吸器の設定を変えないといけないんだ」「わずかな判断の遅れが、命を左右してしまうからね
新井のところに白川が代わると話しかけますが…
白川「新井先生、少し横になってください。俺、診てますから」
新井「大丈夫。白川先生は他の子、しっかり診てて」
白川「でも…」
新井「いいってば!白川先生には任せられない
白川「何だよ…」
今橋「新井先生は、とても優秀な新生児科医だけど、一生懸命すぎて…一人で頑張ってしまうところがあるんだよ」「自分一人で抱え込むなと言われても、今は耳に入らないか



その頃、永井浩之(小栗旬さん)は、契約する会社のプレゼンを。
しかし、プレゼン中に、かしの木保育園から電話が…
かしの木保育園の保育士から、芽依ちゃんが熱が出たとの報せが。
一度は、断りの電話をかけますが、プレゼンが終了して浩之は芽依ちゃんのところへ。
だが、上司から浩之をプレゼンの中心から外すと告げられます。やはり、育児をしながらの営業は、難しいということなのです。



ペルソナでは、サクラと船越が来週のオペの相談を。
来週のカイザーする妊婦さんは、肥満体質の妊婦さんなので、サクラは腰椎麻酔を船越に依頼します。
船越はいつものように、ダジャレを。
船越「背骨に針が届かないなんて、それこそヒマンごうごうですからね」

一方、明子は陽介ちゃんを見にNICUに。
明子の姿を新井は目撃します。
新井「小泉さん…」
新井と赤ちゃんは、陽介ちゃんの保育器へ。
新井「血圧、だいぶ落ち着いてきました」
他の赤ちゃんが泣く声に、明子はいたたまれない表情を浮かびます。
明子「新井先生」
新井「はい」
明子「私、この子の泣き声聞けるでしょうか?
新井「私は、そう信じています
明子「頑張れ!陽介!」「生まれたとき、先生、ずっと声かけてくれてましたね。頑張れ、頑張れって
新井「はい!
保育器で懸命に生きる陽介ちゃんに、
明子「頑張れ!頑張れ陽介
新井と明子「頑張れ!



―その夜
四宮は、小児科の廊下を歩いていると、つぼみちゃんがいた病室を見かけます。
やはり、つぼみちゃんの死をまだ受け入れられてない四宮は、引き返してしまいます。
NICUのGCUでは、新井が陽介ちゃんの看病の真っ最中。そこに、今橋が。
今橋「新井先生、今夜は僕と白川先生とで診るから、家に帰ったらどう?」
新井「いや、大丈夫です」
今橋「ベビーが大丈夫じゃないんだよ

今橋「僕らは、神様でも、スーパーマンでもない

今橋「肉体的な疲れは、判断を鈍らせる」「それに、新井先生が発してる、ピリピリした緊張感がベビーにも伝わってしまうよ」「休みなさい。ベビーのために
新井「(唇を噛みしめ)分かりました…宿直室で休んできます…」
新井の姿に、上司として、そして一人の人間として今橋は、気が気ではありません。

宿直室では、新井は、
新井「助けたい…絶対



―4日後
白川は、産科の受け付けホームへ。
白川「小泉さん、今日で退院ですね。お父さんは?」
真弓「さっき手続きにみえられました」
加江ちゃん「NICUには?」
白川「それが、まだ…」
サクラ「陽介君の様子は?」
白川「72時間、過ぎたあたりからは、安定してきました」「今日で5日目だから、このまま1週間越えてくれれば安心なんですけどね」
サクラ「新井先生は?」
白川「ずっと陽介君に張り付いたままで」
福田さん「いくら“鉄の女”でもな…」
そのとき、知香が急いで来ます。
知香「白川先生、陽介君の容体が急変したって…」
白川「ヤバイ!」

白川とサクラと加江ちゃんは、新井のところへ…
白川「新井先生」
新井「脳室内出血を起こした。グレード4(4段階の中で、最も深刻な状態)」
白川「嘘でしょ!いきなりグレード4って…」
サクラ「原因は?」
新井「動脈管開存症による肺出血。出血が脳まで広がり、腸管穿孔(せんこう)も併発してるかもしれない」「今も腹部が、どんどん膨満してる」
加江ちゃん「そんな次々と…
白川「マズイな…」
サクラ「下屋、小泉さん夫婦に来てもらって」
加江ちゃん「はい」
加江ちゃんは、小泉夫婦のところへ向かいます。
新井「大丈夫、まだ何とかなる。状態さえ落ち着いてくれたら…手術に踏み切れる…」「大丈夫…大丈夫…」

医務室では、新井の説明を聴く小泉夫婦。そう今橋。その光景を見守るサクラと加江ちゃん。
新井「陽介君は、生まれたら閉じてほしい動脈管が開いたままになってました。そのため、心不全になって肺出血を起こし、脳の中にも大きな出血が起きています」「腸管も壊死して破れ、そこからも出血しているようです」「今は、輸血を続けて出血がおさまるのを待っているところです」「この段階では、状態が不安定で手術に踏み切ることができません」「でも、陽介君は、頑張ってます」「落ち着いたら、動脈管を縛る手術ができるかもしれません」
明子「助かるんですよね…陽介は…助かりますよね…」
今橋「小泉さん、陽介君は、本当によく頑張っています」「私達ももちろん手を尽くします」「しかし、医療にも限界はあります」「もしものことがあるかもしれません。ですが、頑張っている陽介君を見守っていてあげてください」

そして、小泉夫婦とサクラと加江ちゃんは陽介ちゃんのところへ。
白川は、陽介ちゃんが心拍数が100を切り、あと数時間もつかサクラと加江ちゃんに吐露します。


加江ちゃんも陽介ちゃんを見守ります…

―そして、夕方
四宮も遠くで小泉夫婦を見守ります。
今橋「小泉さん」
明子「はい…」
今橋「陽介君をだっこしてあげませんか?
明子「えっ!?」
新井「待ってください…今は保育器から出せません」「輸血を続けましょう。出血が止まれば、手術ができるかもしれません」「陽介君は、まだ頑張れます…」
今橋「もう…手術は出来ないよ」
新井「でも!私は。私はまだ…諦めたくありません!
今橋「新井先生は、陽介君を、お父さんとお母さんに、一度も抱きしめてもらえなかった子にしたいんですか?
新井は、我に返ります。
ナースから心拍数が20を切ったと。
今橋「新井先生…」
新井「(涙を浮かべ)分かりました…」
今橋「(明子に)保育器、開けてもいいですか?」
明子「(大介の目と合わせ)はい…」
管に繋がれた陽介ちゃんは、小泉夫婦のところへ。



陽介ちゃんを抱く明子の目には、涙が浮かび…
明子「陽介…ママだよ…」「ごめんね…」
明子は目には大粒の涙が…
明子「ごめんね…よく頑張ったね…ありがとね」「陽介…大ちゃんによく似てる」「ほら、見て。目元がそっくり」
大介も陽介ちゃんに触れ…
大介「陽介…」「陽介…」
大介も陽介ちゃんの姿に、込み上げた気持ちが溢れでます…
大介「よく頑張ったね…
サクラ、加江ちゃん、そして、白川は小泉夫婦と陽介ちゃんの光景に感動します。
明子「先生、管が苦しそうなので、抜いてあげられませんか?」
今橋「(うなすぎ)よく頑張りましたね。一緒に抜いてあげましょう
陽介ちゃんの管は抜かれました…
明子「よく頑張ったね…
大介「陽介…」
小泉夫婦のむせび泣く声がNICUに響き、陽介ちゃんは天国に行ってしまったのです…



屋上では、四宮が黄昏でいます。
そこに、サクラの姿…
四宮「残念だったな…陽介君」
サクラ「ああ…」
四宮「でも、よかったよ。

四宮「両親にだっこされて、最期を迎えられて

サクラ「そうだね…」
四宮「つぼみちゃんは…ずっと一人だった…6年間、ずっと…
サクラ「でも、四宮は毎日会いに行ってた
四宮「あの父親にとって、つぼみちゃんは…つらい記憶を思い出させるだけの存在だったのかな…」

四宮「せめて、名前を呼んでやってほしかった…

四宮「お父さんに…一度でいいから…“つぼみ、よく頑張ったな”って…誉めてやってほしかった…

四宮「つぼみちゃん…治してあげたかった…
四宮の溜まっていた感情が溢れだし、それが涙として流れます。
そして、サクラはやさしく四宮を見守ります。



―ある夜
野崎とのデートの新井に、呼び出しのコールが。
新井「新井です」
(白川)「双子の緊急カイザーが入りました。26週です。手が足りないんですが、来られますか?」
新井「26週で双子。分かった、すぐ戻ります」
野崎「(うなすぎ)返事は、あとでいいから」
野崎は、新井に婚約指輪とプロポーズをしていた中だったのです…

―オペ室
サクラ「赤ちゃん、一人目出ま~す」「ああ~おめでとう~」
一同「おめでとうございます」
サクラ「白川先生、お願いします」
加江ちゃん「お願いします」
白川「置きます」
新井「挿管します」
しかし、突然、新井に手の震えが。
これ以上、管を赤ちゃんの口に入れることが出来ず、新井はためらってしまいます。
白川「新井先生?」
今橋が異変に気づき、代わります。
サクラ「よし、赤ちゃん、二人目出ま~す」「よし、は~い。おめでとう~」
一同「おめでとうございます」
しかし、新井は、涙を浮かべ体が震えています…

オペが終了となった後。オペ室の廊下で一人うつ向いたまま立っている新井の姿が。
サクラと今橋が呼びかけます。
今橋「双子ちゃん、呼吸も血圧も安定したよ」
サクラ「お母さんも大丈夫です」
新井「ごめんなさい…」「ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……」


新井の姿に、加江ちゃんも心配なご様子…

―1週間が経ち
院長室の大澤院長のところに今橋が。
大澤院長「一週間になるね、新井先生の欠勤
今橋「私が、もっと気をつけるべきでした。申し訳ありません!」
大澤院長「はっ…もう、ここには戻ってこないのかね…」
席を立ち、夕日を眺める大澤院長は、今橋に、
大澤院長「あんなに優秀な新生児科医は、そうそういるもんじゃないよ
今橋「それでも、沈みかけた船に、もっと荷を積めとは言えませんから…
大澤院長「バーンアウトか…」
今橋「今は、ゆっくり休めてもらいたいです。体も心も

今橋「新井先生は、大事な仲間ですから

一方、加江ちゃんはNICUの廊下で、NICUの光景を眺めています。
白川「あれっ、俺に会いに来た?
加江ちゃん「そんなわけないでしょ!」
白川「まあ、いいか」
加江ちゃん「前ね」
白川「うん」
加江ちゃん「鴻鳥先生に言われたの。出産は結果だからって。それを怖いって思うなら、産科医やめて逃げ出すか、次につなげるしかないんだよって。私、逃げたくなくてさ。次は、 もっと頑張ろう。絶対、いいお産にしようって、思ってきたんだけど……新井先生が背負ってたものは、私が、まだ分からないくらい…重いものだったんだなって…新井先生…戻ってきてくれるといいな…」
白川「大丈夫!」「“鉄の女”だから、あの人は」
加江ちゃん「うふふ。そうだった」


新井が戻ってくることを期待する加江ちゃん♪

産科の休憩室にサクラと小松さんが談笑を。
小松さん「実はさ、心配してたんだ四宮先生のことも」「つぼみちゃんが亡くなって、燃え尽きちゃうんじゃないかって」「(サクラをみながら)でも、シノリンにはさ、弱音を吐ける相手が、ちゃんとそばにいるもんね
サクラ「新井先生は、婚約者さんがしっかり支えてくれると思います」
小松さん「うん。そうだね…って!?ちょっと待って」
サクラ「ちょ、ちょっ…」
小松さん「婚約者?新井先生、そんな人いたの?」
サクラ「もう長い付き合いみたいですよ」
小松さん「(頭を抱え)ウッソー!!」「新井先生こそ、仲間だと思ってたのに…」

サクラの声「触れるだけで、壊れてしまいそうな小さな小さな命を懸命に育てる。その仕事は、繊細で過酷だ。どれほど、手を尽くしても助けられなかった、赤ちゃんの死を受け止めなければならないこともある。治らない患者と向き合い続けて、その苦しさに、押し潰されそうになることもある」

ライブハウス“Blue Alley”で新曲を奏でるBABY。

サクラの声「だけど、逃げたしたくない。僕らの仕事は、かけがえのない命をつないでいくことだから」

ライブも終わり、賢ちゃん(清塚信也さん)がある封筒を、サクラに渡します。
賢ちゃん「サクラさん、お手紙来てますよ」
お手紙の宛名は“小野田景子”。そう、サクラの幼少期に、サクラを支えた養護施設のサクラの第3のお母さんです。
サクラ「あっ景子ママ?」
賢ちゃん「そう懐かしいでしょ」
封筒の中に手紙と小さなカセットテープが。カセットテープには“1979 Loango POLARSTAR Piano/S・Kounotori”と記されています。
そして、景子ママの手紙を読み始めたサクラでしたが…表情が固くなります…
はたして、手紙には何が記されているのか。そして、カセットテープの意図は!?

―続く



『コウノドリ』第9話終了です♪

とまあ~こんな感じで締めくくりをm(__)m

今日もまっつんに感謝!!