コウノドリ#9前編!! | Nobumanの松岡茉優fan blog

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みなさ~ん!!お元気ですかー、命を預かるとは難しいですね…どうも、Nobumanです!
今回は、昨日TBSさんで放送された『コウノドリ』第9話「燃え尽きて…病院を去るとき」をお送りします♪
今回は前編をお送りします♪



つぼみちゃんの病室に急ぐ、サクラと加江ちゃん。
カイザー(帝王切開)中の四宮に、つぼみちゃんの容体急変の報せが…
ナース「四宮先生。さっき、つぼみちゃんの容体が急変したそうです」
四宮「分かった…」

その頃、つぼみちゃんの病室にはサクラと加江ちゃんとナースさんが亡くなれたつぼみちゃんに一礼を…



そこに、ようやく四宮が駆けつけます…
四宮「つぼみちゃん!」
つぼみちゃんに駆け寄る四宮…ナースがつぼみちゃんの喉に繋がれた管をはずします。
つぼみちゃんの光景に、四宮は言葉も出ません…
加江ちゃんも四宮の光景に鎮痛な面持ち…


加江ちゃんも鎮痛な面持ち…


つぼみちゃん…

霊安室に横たわるつぼみちゃんにサクラは、四宮に。
サクラ「心停止を起こしてから、あっという間だったらしい」
四宮「そうか…」
サクラ「とても穏やかな…最期だったって…
霊安室のドアが開き、向井さんがつぼみちゃんの父親を連れてきます。
向井さん「こちらです」「お父さんが、お見えになりました」
つぼみちゃんのお父さんの恒夫が現れ、四宮の表情が一変します。

―6年前

霊安室には恒夫とつぼみちゃんのお母さんのみのりの死体と、四宮が。
恒夫「みのり!」
四宮「力及ばす…申し訳ありませんでした」
恒夫「何でだよ…何で…みのりが死ぬんだよ…」
恒夫は四宮に。
恒夫「おい、返せよ!四宮先生、俺の嫁さん、返してくれよー!!

あれから6年の歳月が過ぎ、恒夫と四宮は2回目の再開を果たす…
しかし、恒夫は、つぼみちゃんを見ても反応はなく、ただ四宮に一礼してその場を離れます。
恒夫の行動に、ただ呆然とする四宮…



産科の休憩室。加江ちゃんのお菓子の壺を中心に、加江ちゃんと小松さんと向井さんが。
小松さん「そう。つぼみちゃんのお父さん、来たんだ」
向井さん「何度も連絡はとっていたんですが、やっと」
加江ちゃん「6年間も放っといて、どういう気持ちで引き取っていくんですかね
小松さん「う~ん」「大丈夫かなあ、四宮先生は」
加江ちゃん「せめて、最期を見とれたら、よかったんですけど」
そこに、四宮の姿が。
小松さん「四宮先生…」
四宮「下屋、入院室の吉村さん。手の震え、気にしてたぞ」「張り止めの副作用、ちゃんと説明したのか?」
加江ちゃん「はい。あの…」
四宮「いつまでも駆け出じゃないんだ。患者を不安がらせるなよ」
加江ちゃん「ごめんなさい」
四宮は休憩室をさり、
小松さん「無理しちゃって…ポキッと折れなきゃいいけど
つぼみちゃんの件のあとも、四宮はいつもと変わらぬ冷静な判断で、ナース達に指示を出していきます。
四宮の姿にサクラも、小松さんと同じ気持ちでいる表情を表します。


四宮を心配する加江ちゃん♪

―ある日

サクラのもとに、相沢美雪(西田尚美さん)が健診に来ます。
美雪のおなかの赤ちゃんの心拍も確認され。サクラは美雪に、おなかの赤ちゃんのエコー写真渡し、母子手帳の受け取り方などを説明します。
サクラ「何か他に心配なことありますか?」
美雪「実は、まだ迷ってるんです
サクラ「うん?」
美雪「やっぱり、受けた方がいいんでしょうか?出生前診断



その頃、NICUにお祈りをする西山亜希菜(岡元玲さん)の姿が。
今橋「西山さん、どうかしましたか?」
西山「えへへ。ここに入る前は、いつもビビるんすよ」「どうかユウタに、何も起きてませんようにって」
今橋「大丈夫。今日も元気ですよ」
西山「おしっ!」
今橋「さぁ、どうぞ」

サクラと美雪の場面。
サクラ「確かに、高齢出産の場合、染色体異常の発生率は高くなりますからね」「うちでは、羊水の検査と、血液を調べる検査が受けられますよ」「それぞれ、検査可能な時期が…」
美雪「今さら何を悩んでるのかって、思いますよね…不妊治療、あんなに頑張ってやっと授かったのに」「でも、毎日、色々な情報を目にしてると。やっぱり、受けなきゃいけないのかなという気がしてきちゃって…」
サクラ「みなさん、悩みますよ」「受ける人も、受けない人も」「悩むことを、後ろめたく思う必要はありません。それだけ、しっかりと赤ちゃんのことを考えているということですから
美雪「はい…」
サクラ「もし、染色体異常があったとしても、早く分かれば合併症の治療に役立てることができるし、受け入れる準備を整えられるメリットもあります」「でも、その一方で、色々分かってしまうことが、かえって悩みを深くしてしまうこともあるんです」「ですから、まず。ご夫婦でよく話し合ってください」
美雪「鴻鳥先生」
サクラ「はい」
美雪「前に、どこかでお会いしましたっけ?
サクラ「えっ、僕ですか?」

一方、 NICUで我が子のユウタちゃんに面会した西山。
白川からユウタちゃんが、すくすく成長していると西山に話します。
西山「よかったな、ユウタ~先生達のおかげだよ~」
今橋「いえいえ、お母さんが毎日届けてくる母乳の力です」



西山は、尚人ちゃんの赤ちゃんを見かけます。
西山「(尚人ちゃんを見ながら)こんなにか可愛いんだから。早く、会いに来てくれるといいのにねえ~」

加江ちゃんの声「尚人君は、18番目の染色体が通常より1本多い、18トリソミーの赤ちゃんです。心臓疾患をはじめとした、いくつかの先天性の病気を持って生まれました」

産科に電話が入り、加江ちゃんが対応します。
加江ちゃん「切迫早産の妊婦さんですね。何週か分かりますか?」
救急隊員「23週1日だそうです」
加江ちゃん「23週…」
救急隊員「体重は3日前に、450gと言われたと」
サクラ「どうした?」

新生児科に一報が。
新井「はい、新生児科」
加江ちゃん「切迫早産の搬送依頼です。23週1日です、受け入れ可能ですか?」
新井「ベッドは満床です。さっき新生児搬送とったから、他あたった?」
加江ちゃん「大学病院は満床です。近くの周産期センターも受け入れ不可です」
新井「ちょっと待ってて。調整できるか検討してみる」
新井は、ユウタちゃんのベッドを空ける提案をします。
そして、新井はユウタちゃんには、近くの行きつけの病院に移ってもらおうと今橋に相談します。
白川「(ユウタちゃんの)体重、やっと1600超えたくらいで無理っす」
新井「じゃー23週のベビー、どうすんの見捨てる気?」「時間がないの!救急車の中で生まれたら最悪でしょ!
白川「だからって他のベビーに負担かけていいわけないでしょ!」
今橋の決断は…



新生児科の判断を待つ産科。
福田さん「連絡、遅いな」
加江ちゃん「新生児科、どうなってるんでしょう」
加江ちゃんは、新生児科に連絡を取るために電話を取ろうとしたときに…
サクラ「下屋!返事がないのは、頑張ってくれてる証拠だよ。もう少し、待とう」
加江ちゃん「(うなすぎ)はい


新生児科の報せを待つ加江ちゃん♪

今橋は、西山に地元の病院に空きのベッドがあるから移ってくれと懇願します。
しかし、西山は地元の病院では、ペルソナの医療設備が整ってないからと拒否します。しかし…
西山「もし、私が譲らないって言ったら、その23の赤ちゃんはどうなりますか?
今橋「恐らく、助かりません…」
西山「うっう~ん」「(長い沈黙のあと)分かりました…譲ります!」「ユウタは先生方に、こんなにでっかくしてもらったんだから」
白川「西山さん…」
西山「ユウタが生まれたときも、ここにいた赤ちゃんのご家族が、ユウタに保育器譲ってくれて。その人達が、ユウタの命、つないでくれたんだから…」「今度はうちらが、その赤ちゃんの命つなぐ番っすね
今橋「ありがとうございます」
西山は、保育器のユウタちゃんに触れ、
西山「ユウタ、ママと一緒に気合い入れような!」
西山の眼には、悔しさが残ります…
白川「退院まで、診たかったです…」
白川もやりきれない悔しさに、西山に礼をしながら涙を浮かべます…

西山とユウタちゃんを乗せた救急車は、ペルソナを出ていくと同時に、切迫早産の妊婦さんが救急搬送されます。

切迫早産の妊婦・小泉明子(酒井美紀さん)がサクラと加江ちゃんに運ばれ、新井達も合流します。
新井「妊婦さん、どんな感じですか?」
サクラ「子宮から胎胞が飛び出しています」「大至急に、LDR(陣痛室・分娩室・回復室がまとまった部屋)へ」
新井「了解」
明子「あの、赤ちゃんは?」
サクラ「今から分娩室に移動して、お産になりますよ」

LDR 。サクラと加江ちゃん、小松さんと新井、白川、ナースの知香が明子のお産に立ち会います。
サクラ「室温、もっと上がらないかな?」
知香「これで全開です」

加江ちゃんの声「早産児は、皮膚がとても薄く。外気に触れただけで、体温が奪われてしまうため、室温を上げて、出産を待つのです」

そして、明子の赤ちゃんが生まれます。
サクラ「おめでとうございます」
小松さん「男の子です~」
加江ちゃん「臍帯、切ります」
臍帯を切る加江ちゃん。
加江ちゃん「お願いします」
赤ちゃんは、新井のもとに移り喉をあげる“挿管”を。
新井「頑張れ…頑張れ!頑張れ、頑張れ!頑張れ……



明子の出産のところに、夫の大介(吉沢悠さん)がペルソナに、駆け付けます。
大介は、明子の心配と誕生した我が子を心配し、サクラに赤ちゃんはどこにいるかを。
大介「赤ちゃんは?」
サクラ「赤ちゃんは今、NICUにいます」
大介「元気なんですよね?」
サクラ「赤ちゃんは今、頑張っています」「詳しいことは、新生児科医の方から説明がありますので」
大介「はい…」



小泉夫婦は、NICUの小泉夫婦の赤ちゃんのところへ。
明子と大介は我が子の姿に息をのみます。
様々な管に繋がれた我が子…
大介「嘘だろ…」
新井「こんにちは。小泉さんの赤ちゃんを担当している新生児科の新井です」
大介「大丈夫なんですか?こんなに小さくて、管いっぱいに付けられて」
新井「まず、今の状況をご説明しますね」「お子さんは、早く生まれたために肺の形成が十分ではありません。」「そのために、人工呼吸で補助しています。呼吸や循環も不安定なために、脳が、うっ血や虚血を起こしやすく…この先、脳室内に出血する恐れもあります」
大介「えっ!脳で出血?」



新井「ダメージによっては、予後が不良になることもあります」
大介「予後が不良?どういうことですか?」
新井「障がい残るか…あるいは、命に関わる場合もあるということです
明子「どうしよう…大ちゃん…」
大介「明子、心配ないよ。大丈夫だから」「でも先生、障がいが残るとか、亡くなるとか…」「そういう可能性は、低いんですよね?」
新井「低くは…ないです
大介「じゃ、何で助けたんですか!
新井「えっ?
大介「大丈夫じゃないんでしょ?」「正直、厳しいんでしょ。じゃ、何のために…
新井「私は…私は、赤ちゃんの生きる力を信じてるので
大介「信じる?」「そんなの、治療じゃないじゃないですか!
大介の言葉に、何も言えない新井…



新井は、明子の赤ちゃんの為に奮闘しますが…



はたして、新井は、小泉夫婦の赤ちゃんを助け出せるのか!?

『コウノドリ』第9話前編終了です♪

とまあ~こんな感じで締めくくりをm(__)m

今日もまっつんに感謝!!