コウノドリ#4後編!! | Nobumanの松岡茉優fan blog

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みなさ~ん!!お元気ですかー、加江ちゃんは一人前の医者になれるか♪どうも、Nobumanです!
今回は、前編に引き続き『コウノドリ』第4話「小さな命 あなたを救うのは私」をお送りします♪
今回は後編をお送りします♪



―前編をおさらい

日々の努力と奮闘の成果で妊婦さんたちの信頼と、サクラや小松さんたちの信頼も得て医師として自信を持ち始めた加江。

その加江のところに、担当している患者の田中夫婦(夫・淳(和田正人さん)妻・陽子(河井青葉さん))が駆けつけます…
陽子は、“切迫流産”の状態であり、このままの状態で出産した場合には、赤ちゃんに重い障がいが残ると加江とサクラは告げます。
だか、陽子は加江に前日の健診でお腹の張りを訴えても心配ないと判断し上で、“切迫流産”したのではと問い詰め、加江は説明することが出来ません…

加江は、医師としての自信が無くなり、かつ産科医と新生児科の合同カンファレンス中に、新生児科新任の新井恵美(山口紗弥加さん)に厳しい意見を出され、また自信を失う加江…

はたして、加江は田中夫婦の母子を助けられるのか?そして、加江は一人前の医者に成長できるのか!?



加江ちゃんに厳しく当たった新井は、屋上のベンチで、SNSのアプリをして物思いにふけていた。
そこに、救命救急士の加瀬がおやつのアイスをもって来ます。
加瀬は、“いつもの席”に新井が座っていることに嫌悪感を出しますが、新井の言動に「あ~あんたか。新生児科にきた鉄仮面か。」と興味津々。
そして、そこにマラソンを熱く語るもフルマラソン初参加する、麻酔科の船越も来ます。この光景に、新井は少々引き気味に…

6日後陽子22週目。
陽子「まだ、22週か…私一日が、こんなに長いと感じるの初めです」
加江ちゃんがふと陽子を見ます…
陽子「天井見てると、くるくる同じ事ばかり考えちゃうんです…」


陽子の言葉に加江ちゃん…

そして、陽子は生まれてくる赤ちゃんに後遺症が残らないかという疑念を常に抱えていたと加江ちゃんに言います。
陽子「順調だって信じてたんです!担当が女医さんでよかった。安心だと思ってたのに…」「私本当に…赤ちゃん産めるのかなぁ…」
そこに、夫・淳が冗談で場を和ませます。

その頃、サクラのところに陽子の両親が来ます。

陽子の病室では、淳が陽子にエコノミー症候群にならないようにマッサージを。そこに、陽子の両親が…

両親を呼んだのは、淳だったのです。陽子の両親はサクラから病気のことを聞き、陽子が淳と駆け落ちしたことを許します。
そして、今の現状を両親と田中夫婦は乗り越えようと一致団結します。


患者と医師の立場に戸惑う加江ちゃん…

田中夫婦と両親の和解に、サクラは「まあ~よかったね。陽子さんの気持ちも前向きになって」と真弓と小松さんも納得しますが…当の担当医の加江ちゃんは浮かない顔を…
加江ちゃん「このまま24週まで、なんとか持ちこたえたらいいんですけど…」
加江ちゃんの心配な声に、サクラは目を見開き!「う!はぁ~10円ハゲ!!下屋円脱(円形脱毛症)出来てる」
加江ちゃん「(髪をさわり)えっ!?えっえっ!!」「やだー!!どこ?」「どこどこどこ?」
加江ちゃんのパニックに、サクラと小松さん、真弓は笑います♪


パニくる加江ちゃん♪

パニックになる加江ちゃんに小松さん「先生♪男に騙されやすいと、先々苦労するよ」
加江ちゃん「えっ!?」「あっーあーもういや~♪」
小松さん「そう。それ!」「スマイル!」と加江ちゃんのほっぺをぎゅっとつまみます♪
サクラ「医者が暗い顔をしていても、患者は良くならないよ」
加江ちゃん「はい♪」


笑顔が戻る加江ちゃん♪


またまた顔をギュッとされる加江ちゃん♪

10日後陽子23週3日。
ライブハウス“Blue Alley”にサクラの姿が。支配人のケンちゃんは、BABYの演奏ということで、観客が大いに入り満席だと喜びます。
しかし、喜びもつかの間。サクラのもとに、加江ちゃんから電話が…
サクラ「どうした?」
加江ちゃん「鴻鳥先生…田中さんの陣痛始まってしまいました…」「胎児の心音も落ちてきています。分娩はもう回避出来ません!」
サクラ「24週まであと少しだったのに…」
加江ちゃん「緊急の帝王切開になります。急いで、戻ってきてください」
サクラ「それは下屋の判断?」
加江ちゃん「そうです…」「今すぐ、カイザーしないと赤ちゃん助かりません
サクラ「カイザーはまだ出来ないよ」
加江ちゃん「えっ!?何を言ってるんですか?下から分娩したら赤ちゃん死んじゃいますよ
サクラ「下屋は、赤ちゃんのことだけしか考えてないようだけど」「今、第一優先すべきは、母体の安全だろ?」「23週では、子宮はまだ小さい。この時期の帝王切開は、母体にかかる負担が大きい」「下屋が今やるべき事は、超早産で生まれる赤ちゃんへのリスクと母体にメスをいれるリスクを正確に伝えて、もう一度夫婦に決断してもらうことだよ」「それでも、2人が赤ちゃんを助けたいと強く望んだときに、僕らは初めて母胎にメスを入れられるんだよ


加江ちゃんの判断は…

陣痛に苦しむ陽子のところへ厳しい表情の加江ちゃんが来ます。
加江ちゃん「田中さん」「分娩は回避できなくなりました
淳「まだ、24週にもならないのに、どうなるんすか?」
加江ちゃん「このまま、下から産まれてしまうと、低酸素状態となって、最悪の場合、赤ちゃんは助かりません
陽子「だったらすぐに切ってください」

陽子の言葉に加江ちゃんは涙をこらえます。

加江ちゃん「帝王切開はリスクを伴います大量の出血内臓の損傷感染症の危険もあります。安静にしている陽子さんの場合、敗血栓症も気がかりです。もちろん手は尽くしますが…」「田中さんの場合、超早期の帝王切開になりますので、赤ちゃんを早く安全に出すために、子宮は縦に大きく切ります」「そうすると、次に妊娠したときに子宮破裂や、胎盤の癒着の率が高くなります」「これだけのリスクを冒して手術しても今この子が生存できる見込みは、50%ぐらいです」「障がいのない生存になると、もっと低くなります…」

加江ちゃんの厳しい発言に田中夫婦も落胆してしまいます…

加江ちゃん「母体の優先を原則とする産科医としては、帝王切開は勧められません

陽子をはじめ、淳、真弓も茫然となり…陽子が加江ちゃんに……

陽子「先生は、下屋先生個人はどう思いますか?」
加江ちゃん「えっ!?」
陽子「医者としてじゃなくて、ひとりの人間として、先生は、どう思うんですか?」



加江ちゃん「私は…私は…両方助けたいです!赤ちゃん諦めたくないです!」




陽子「(泣きながら)私も…です…赤ちゃん諦めたくない…先生…切ってください…今日まで、この子一生懸命頑張ったんです。私産みたい…生まれてきてほしい…」
加江ちゃん「田中さん…」
淳「先生、俺たち決めたんです!この子のためにできることは、なんだってしてやるって!
淳の心からの言葉に、加江ちゃん陽子と淳に微笑みながら
加江ちゃん「ハイ♪」


帝王切開を決意した加江ちゃん♪

オペ室に向かう加江ちゃんはナースに「鴻鳥先生が来たら、すぐにオペ室に来てもらってください」
そこには、準備万端のサクラの姿が。
加江ちゃん「鴻鳥先生!よかった~」
サクラ「ちゃんと伝えた?」
加江ちゃん「はい」
サクラ「よし!助けるよ!お母さんも赤ちゃんも!」
加江ちゃん「ハイ!!

オペ室のベンチには、陽子の手術を心配する淳。オペ室では、サクラが赤ちゃんを取り出します。
陽子から生まれた赤ちゃんは、超未熟児であり、サクラは赤ちゃんを加江ちゃんに渡します。

加江ちゃん「小さい………


陽子の赤ちゃんの姿にに驚く加江ちゃん…

陽子の赤ちゃんは、新生児科の今橋、白川、新井の手に。
新井の手際の早さに、白川は驚きを。
陽子は赤ちゃんのことを見守り続けています。
赤ちゃんはオペ室からNICUへ。そのとき、今橋か淳に元気な男の子であり、母子ともに大丈夫だと告げます。しかし、淳は赤ちゃんの姿に驚きを隠せません。

その頃、オペ室では陽子が加江ちゃんに、赤ちゃんの様子を話しかけますが、加江ちゃん「はい…」。
すかさず、サクラが元気な男の子で、小さいため手術を急ぎ、抱っこ出来なかったと謝罪します。
陽子は赤ちゃんが無事なことに安堵します。
陽子の安堵とは裏腹に加江ちゃんはどこか悲しげな表情を浮かべます…

NICUの中では、今橋たちが陽子の赤ちゃんを見守り続けています。それを見る淳。そこに、サクラが。
淳はサクラに、赤ちゃんは大丈夫なのかと心境を吐露します。しかし、サクラは「でも、赤ちゃんの生命力は未知数です。僕らがもう助からないと思っていた赤ちゃんが、なんの問題もなくNICUを卒業することだってあります。だから、ここで働く医者、看護師はみんな赤ちゃんのいきる力を信じて、全力でサポートしています。信じてあげてください赤ちゃんのいきる力

今橋は、淳に赤ちゃんの説明を。何らかの障がいがあること。そして、ここから一週間が山場と告げます。
今橋の説明中に、淳が割ってきます。
淳「先生…してやることはないですか?」
今橋「赤ちゃんに触ってください」
そして、淳は赤ちゃんの指をさわり、赤ちゃんが淳の指を握ります♪
そして、淳は嬉し涙を流しながら「父ちゃんついているぞ!」と赤ちゃんに伝えます。

一方、サクラは自販機で缶コーヒーを。そして、ベンチで肩を落とす加江ちゃんを見つけます。



サクラ「下屋…」「なんだなんだここにいたのか?」「田中さんの赤ちゃん元気そうだったよ」「今夜は、僕がお母さんの様子を見るから、下屋は帰って休んだら?」
加江ちゃん「これで…よかったんですか?」
サクラ「うん?」

加江ちゃん「オペを決めるとき。私、田中さん夫婦に言いました。」
赤ちゃんもお母さんも両方助けたいですって」

「なのに…おめでとうって言えませんでした…

「田中さんの赤ちゃんを手のひらに乗せたとき、私怖くなったんです…こんなに小さくて軽くて、本当に助かるのかなって…」「私は…判断を間違えたんじゃないかって

サクラ「出産は結果だから」「母子とも無事ならば、それで問題はない。でも、もし上手く行かなかった時は、たとえ産科医の判断に何一つミスが無かったとしても、患者との信頼関係なんて、すぐに壊れてしまうよ」「下屋の判断が正しかったかどうかは、僕にもわからない。答えはどこにもないからね

「それなのに、僕らはいつだって正解のない過酷な決断を患者に迫ってるんだ

「なぁ~下屋。だからこそ正しい情報を伝えて、真剣に患者に向き合わなきゃいけない」「そして、患者が決断をしたとき、僕らはその答えに対してベストを尽くすんだよ

サクラのアドバイスに加江ちゃんの目には、心に溜まった感情が“涙”として流れ落ちます。

加江ちゃん「鴻鳥先生は……怖くないんですか?」「自分の判断が間違ってたじゃないかって…迷うことはないんですか?
サクラ「迷うよ♪人間だからね」「もしそれが怖いなら、産科医をやめて逃げ出すか次に繋げるしかないんだよ
加江ちゃんの悩みに助言したサクラは、缶コーヒーを加江ちゃんに渡します♪


サクラのアドバイスに心打たれる加江ちゃん…

翌日。淳は、車イスに座る陽子を連れNICUへ。加江ちゃんも神妙な面持ちで付き添います。

NICUには、サクラと今橋が陽子たちを待っていました。
そして、陽子は赤ちゃんに触れようとすると赤ちゃんが、声をあげます♪淳は
本当にお母さんがわかるんだと嬉しくなり、陽子も赤ちゃんに触れます。
陽子「暖かい…」
淳「大地、田中大地。この子の名前、大地の子だ。ちっちゃく生まれた分、2人ででっかく育ててやろうぜ!」
陽子と淳は大地ちゃんを見て感動の涙を。
田中夫婦は、加江ちゃんに…
陽子「下屋先生」
加江ちゃん「はい…」
陽子「(一礼して)ありがとう!
陽子のお礼に、自分の判断が正しかったと加江ちゃんは気づきます。
 そして、加江ちゃんも田中夫婦に、感謝のお礼をします!!
そして、田中夫婦もまた感謝の一礼を♪


感謝の田中夫婦に応える加江ちゃん♪

夜になり、サクラは小松さんと豚足デートへ♪そして、小松さんの発想でピアノ店に。四宮は、つぼみちゃんの病室に。

サクラが奏でる『Brightness』が流れるなか、加江ちゃんは大地ちゃんを観にNICUへ。
加江ちゃんのところに白川も見に行きます。
加江ちゃん「最初の一週間、まず乗り越えないとね」
白川「あー。こっからが俺ら新生児科の踏ん張りどころ」「まあ~任しとけって」
加江ちゃん「今橋先生と新井先生がいるからね。白川は当てにならないけど♪」
白川「ほぁはー!!」
加江ちゃん「大地くん!頑張ろうね♪」

サクラの声「田中さん夫婦の選んだ道が正しかったのか、それは誰にもわからない。小さな命と向き合うとき、親が下す決断に模範解答ないのだから


大地ちゃんにエールを送る加江ちゃん♪

ある日、メディカルソーシャルワーカーの向井からサクラに、「性教育」の授業の依頼が来たと報告します。
とある、中学のバスケの授業。相手陣内に切り込む女子中学生がシュートを決めます。

一方、サクラと加江ちゃん、そして向井は、今の間違った「性教育」について話し合っています。
加江ちゃん「今は、いい加減な情報がネットに散乱していますもんね」
向井「本当に大切なのは、“命”の問題ですから。日々、現場に“命”と向き合っている産科医の先生から伝えてほしいと」
サクラ「対象は何年生ですか?」
向井「中学生3年生です」

そして、バスケの授業でシュートを決めた子が、突然倒れます…

はたして、倒れた女子中学生の身になにか起きたのか!?

―続く
 


『コウノドリ』第4話終了です♪

とまあ~こんな感じで締めくくりをm(__)m

今日もまっつんに感謝!!