今回は、昨日のTBSさんで放送された『コウノドリ』第4話「小さな命 あなたを救うのは私」をお送りします♪
今回は前編をお送りします♪

ペルソナ総合医療センターの早朝に、加江ちゃんと真弓が“ある場所”へ、エスカレーターと人混みを避け駆けつけます!!
加江ちゃん「産科の下屋です!!1階ロビーにストレッチャー大至急お願いします!はい!」

一心不乱にかけ降りる加江ちゃん!!
加江ちゃん「すいませーん!!失礼します!!ちょっと開けてください」と野次馬たちを払いのけ、“ある場所”に加江ちゃんと真弓が到着します。
加江ちゃんと真弓は、1階のロビーのベンチで破水している妊婦さんの所へ。
その破水した妊婦さんは36周目であり、かなり破水している状態に…
受付の人「ミズダエリコさん。36周だそうです」
加江ちゃん「36周…」
真弓「かなり破水していますね…急いで分娩室に運ばないと」
加江ちゃん「うん!」
加江ちゃんは妊娠のニシダさんのところへ。
加江ちゃん「ミズダさんちょっと見ますね」
真弓「ちょと体勢変えますね」
ミズダさんの苦しい声が…
加江ちゃんはミズダさんの子宮を見て、
加江ちゃん「ここで出す!」
真弓「えっ!?ここで?」
加江ちゃん「うん。赤ちゃん出てる。時間ない」
加江ちゃんは野次馬の方々に、
加江ちゃん「すいません!ここがまわりに見えないように、人を近づけないようにしてもらっていいですか?」
加江ちゃんは、警備員や受付の方々に助けられ、ミズダさんの出産に立ち向かいます。
真弓「へその緒が首に巻き付いています」
加江ちゃん「でも、大丈夫。お母さんもう少しです!安心してくださいね。力抜きましょう」
そして、赤ちゃんが生まれます♪
加江ちゃん「はーい、生まれました」「ちょっとお顔見せますからね、ちょっと待ってくださいね」
へその緒に絡まれた赤ちゃんの呼吸を確保するため、加江ちゃん頑張ります。
加江ちゃん「よし、外れた!」
そしてナースが、へその緒を切る手術道具をもって駆けつけます。
加江ちゃん「ちょっと待ってくださいね」
赤ちゃんの産声♪
加江ちゃん「良かった…」

ひと安心の加江ちゃん♪
加江ちゃんはミズダの赤ちゃんをミズダの所へ♪
加江ちゃん「おめでとうございます♪元気な女の子です」
加江ちゃんとミズダさんが喜び合うもつかの間、「赤ちゃん見まーす」の声が。
そこには、新生児科の医師・新井恵美(山口紗弥加さん)とナースが。
新井の冷静な対応に戸惑う加江ちゃん。
赤ちゃんは新井の元に。
加江ちゃん「ちょっと先生に、赤ちゃん見てもらいますね」
新井の迅速かつ的確な健診に加江ちゃんは唖然と。
新井「出産時の状態は?」
加江ちゃん「へその緒が首に。へその緒を切ったら泣いてくれました」
新井「えーあなたは?」
加江ちゃん「産科の下屋です」
新井「そう」

新井の態度にビックリな加江ちゃん♪
その頃、田中淳(和田正人さん)、陽子(河井青菜さん)夫婦は、淳の軽トラックのなかに。そこで、陽子は、淳に「破水したかも…」と。
一方、加江ちゃんの出産の好判断に、サクラと、小松さんが称えます♪

称えられて嬉しいポーズの加江ちゃん♪
小松さん「今日はお手柄だったね~」
加江ちゃん「いーや♪そんな♪そんな♪」
サクラ「妊婦を思いやったいい判断だよ」「人がいる前の出産となると、お母さんの気持ちもね」
加江ちゃん「ハイ!」
小松さん「下屋先生、最近患者さんに大人気だもんね」
加江ちゃん「えー♪」
小松さん「ご指名増えているし」
加江ちゃん「それは、女医を希望する方が多いだけの話で、(小松さん、加江ちゃんの脇を押しながら)私も♪(小松さんに照れて両手でイヤポーズ♪)」
サクラ「いいことだよ♪医者は、患者さんから学ぶことが大事だからね」
加江ちゃん「ハイ!」

サクラと、小松さんに誉められる加江ちゃん♪
サクラと、小松さんに称賛される加江ちゃんのところに田中夫婦が……
淳「先生、下屋先生」
加江ちゃん「田中さん?」
淳「女房が腹の具合が変なんだよ…」
陽子「先生、私破水したみたいです」
陽子の言葉に、加江ちゃんは息を詰まります。
加江ちゃん「えっ!?」
サクラ「下屋何周?」
加江ちゃん「21周と1日です」
小松さん「前期破水かな?」
陽子の様態に成す術がなく呆然とする加江ちゃん…
サクラは「下屋、車イス。下屋!車イス!」
加江ちゃん「ハイ…」
加江ちゃんの声「お産に絶対はありません。順調に進んでいた妊娠が一転するとき、家族は人生をかけた厳しい選択を付きつれられるのです」

加江ちゃんのストーリーが始まります♪
加江ちゃんは、田中夫婦に今の現状を説明します。
加江ちゃん「田中さんは今、切迫流産。つまり、流産しかかっている状態です」

田中夫婦に付きつれらた“切迫流産”
陽子「流産って…」「赤ちゃんは?」
加江ちゃん「今、妊婦21周と1日で、推定体重は420g。心拍もしっかり確認できました」
田中夫婦は安堵に。しかし…
加江ちゃん「ただ、検査の結果、やはり破水していました」「赤ちゃんを包んでいる卵膜に穴が空いて、そこから少しずつ羊水が漏れています…」
淳「羊水が漏れる?」
加江ちゃんは手持ちのタブレットに写し出された、妊婦さんのお腹の中を説明します。
従来の妊婦さんのお腹の中の説明に。
加江ちゃん「本来なら、羊水は出産ギリギリまでお腹の中で赤ちゃんを守ってくれるんですか」
“切迫流産”の陽子のお腹の説明に。
加江ちゃん「それが今、(羊水)少しずつ減っています…」「このまま減りつつげると、赤ちゃんの肺がしっかり作れないなどの問題が起きて……」「今すぐ産まれてしまうと赤ちゃんは助かりません」

田中夫婦に厳しい現実を告げる加江ちゃん…
加江ちゃんの説明に陽子は「なんて?下屋先生。昨日、健診では順調って言いましたよね?」
―昨日の健診
陽子「夕べからお腹が張って、ちょっと痛みがあるんですけど」
加江ちゃん「このくらいの張りなら問題ないとが思いますよ」「子宮口も閉じていますし、出血ないなら今のところ大丈夫です」
―現在に戻り
陽子「問題ないって言いましたよね?だったらどうして?」
加江ちゃん、言葉が出ません…
加江ちゃん「それは……」

自分の発言に気負いしてしまう加江ちゃん…
サクラ「切迫流産は予測が難しいのです」「ほとんどの場合、症状が出てからの対処になってしまいます」
淳「なら…どうすりゃいいすっか?」
サクラは陽子の赤ちゃんが、1日でも長くお腹のなかにいることがいいと淳に言います
淳は、十月十日お腹の赤ちゃんが陽子のお腹にいてくれればと。
しかしサクラは「破水していることを考えると、このまま臨月まで持たせるのは難しいです」
サクラは、陽子の赤ちゃんが24周にで500gいけば、赤ちゃんが元気にいられる確率が50%。そして、24周で出産しても重い障害(脳性麻痺、肺の病気、視力障害など)が残る可能性があると田中夫婦に告げます。
そして、サクラは“歩行禁止”の場合、食事もトイレも全て、ベットの上で行わなければならないと。更に、感染症や陣痛を抑える点滴を24時間することによる副作用も説明します。
サクラ「今、お話したことを踏まえた上で、決めて頂けてたいんです。妊娠を継続するか、赤ちゃんを諦めるかを……」
淳「何言ってるんだよ、先生… 助けてくれよ…元気に生まれってるってよ…そう言ってくれよ…」「結婚して10年。待って、待ってやっと出来た子供だぞ!」
加江ちゃんもうつむき…
サクラ「お気持ちはわかりますが…約束は出来ません」
サクラは、人工流産が法律で認められている場合が21周6日までと田中夫婦に告げます。
サクラ「今日か明日までに決めていただけたいんです……」
その頃、今橋と新井が大澤医院長のところに挨拶を。新井は、今橋の医大の後輩でなのです。新井が加入したことにより、新生児科の当直日数も減らせてくれると大澤医院長に、詰め寄りますが大澤医院長は「会議がある」と言葉を濁して出ていきます。
その頃、田中夫婦は、生まれてくる赤ちゃんが、障がいを背負い生きていくのではと、陽子が淳に不安を言います。
淳は陽子のお腹をさすり「この子の親だからなぁ。時間がなくなって、難しくなって、真剣に悩んで考えて、俺たちに決めてやらなきゃよ。この子を考えられるのは、俺とお前しかいないじゃねぇかよ!」
と、赤ちゃんの未来を懸念しますが「やっぱり、生まれてきてほしい」「この子のためになんだって全部してやりてえよ!」と淳は出産に前向きな考えを陽子に告白します。陽子も泣きながら、淳の考えを受けとめます。
産科医の医務室では、サクラが田中夫婦のことで頭が一杯になり、大好きなカップ焼きそばのお湯が喫水線を越え、指に熱湯が当たり、ナイスなリアクションを♪
加江ちゃんに関しては、小松さんの話も聞いていない状況に。
小松さん「下屋先生ー。下屋先生」
加江ちゃん「はい…」
小松さん「田中さんが気がかりなのはわかるけどさぁ、患者さん他にいるからね!」
加江ちゃん「すいません…」
四宮「下屋は、自分にミスになかったことを確認したいのか?」
加江ちゃん「いいえ…そんな」
四宮「切迫流産は、ベテランの医師や助産師でもなかなか予測することができない。もし仮にお前が、流産の兆しに気づけなかったせいでもしても、今やるべきは、自分の失敗を確認するはずじゃないはずだけど」

四宮の言葉にうちひしがれる加江ちゃん…
四宮の最もな正論に、
加江ちゃん「私、産科医失格です…」「ろくに、説明も出来ないし、田中さんに苦しい決断を迫る役まで鴻鳥先生に全部任してしまいました…」
小松さんが、加江ちゃんを慰めるときに淳が、産科医に…
淳はサクラと、加江ちゃんに陽子と赤ちゃんのために、妊娠の継続を決断します!!
小松さん「下屋先生!!ここからが本番だよ!」
加江ちゃん「はい!」
翌日。産科医と新生児の合同カンファレンスが行われ。

加江ちゃんの説明♪
加江ちゃん「田中陽子さん。34歳。ご夫婦ともに、妊娠の継続を強く希望されているため、絶対安静の処置をとってます」
資料にペンを叩く音が鳴り響きます。
新井「この患者、破水の前日に健診受けているよね?」
加江ちゃん「はい」
新井「そのとき何か手を打てなかったの?」
加江ちゃん「そのときは、異常な所見はないと思いました」
新井「思いました?それ、感想ですか?」
新井の言動に、今橋は加江ちゃんも予測できなかったとフォローします。
しかし、新井は下腹部の痛みを見逃したことを、加江ちゃんに厳しく詰め寄ります。
そして、白川が他の医者に、新井が以前いた病院では「鉄の女」と言われいたとぼやきます。
「鉄の女」の新井の話の途中に、四宮が。
四宮「両親の覚悟は、確かなのか?」
加江ちゃん「えっ!?」
四宮「生まれてくる子は、超低体重児だ。肺にまで後遺症が残る可能性がある。その現実を、どれだけしっかり把握できているのか、引っ掛かる」
加江ちゃん「それは、大丈夫だと…大丈夫です。なにがあっても受け止めると。」
四宮「今は、子供を助けたいと思うさぁ…でも、生まれた後にやっぱり受け入れなれないと…その方が悲劇だろ」
サクラ「でも…決めるのは家族だからね。僕らはその決断に対して、全力でサポートするしかない」
今橋もNICUに来ない親も来るとサクラを、フォローします。
加江ちゃん「でも、田中さんの場合、ご主人が出産にとても前向きなんです。ご両親と早く死別されて、奥さまの実家にも、結婚反対されて以来行ききがなくて、夫婦2
人だけで差さえ合ってきたのです」「だから、絆は強いと思います!!」

加江ちゃん必死の訴え…
はたして、田中さん夫婦を加江ちゃんは救えるのか!?
この続きは後編で♪
『コウノドリ』第4話前編終了です♪
とまあ~こんな感じで締めくくりをm(__)m
昨日、ストレイヤーズ・クロニクルの初回生産限定版(能力者カード付き)購入しました♪モモちゃんカードですよ♪

そして、『Highway Walker』が届きました♪

『Highway Walker』東日本版(左)、北海道版(右)♪
今日もまっつんに感謝!!