小4 日能研 公開模試って難しいの?

偏差値はどれくらい取れればいいの?


新小4になると、現実味が出てきますよね。


我が家も最初は、

「これって普通?」「低い?」と毎回そわそわしていました。


今日は、小4 日能研 公開模試の

・難易度のリアル

・平均点と標準偏差

・偏差値の目安

を、できるだけ分かりやすくまとめます。





小4 日能研 公開模試の難易度は?

結論から言うと、

学校のテストとは別物です。

特に算数は、

「計算ができる=高得点」ではありません。

平均点と標準偏差から見る偏差値の目安



小4 日能研 公開模試の平均点は、

だいたい270〜310点前後の回が多いです。

310点だと平均が高いなって印象です。

標準偏差はおよそ70-80


たとえば平均300点の回なら、


・300点 → 偏差値50

・370点 → 偏差値60

・440点 → 偏差値70


という計算です。


こうして見ると、

偏差値60でも十分上位層。


400点を超えてくると、

かなり安定した位置に入ってくる印象でした。


偏差値は“平均との差”で決まるため、

平均点が高い回ほど伸びにくいこともあります。


だからこそ、数字だけに一喜一憂するより、

「どこで落としたか」を見ることが大切だと感じました。

4年生で伸びた‼️


4年生の最初は60前半くらいでしたが、70付近が安定するようになりました。


ただ、偏差値が思うように出ないと焦りますよね。

でも4年生は、まだ助走期間。


テスト直しの習慣

ミスの管理

基礎の積み上げ


ここができていれば、

5年生で伸びるタイミングは必ずきます。


公開模試は“才能テスト”ではなく、

“積み重ねテスト”。


今の結果は通過点です。


一緒に積み上げていきましょう。




▶ 次回は、小4 日能研 公開模試で我が家が実際にやって効果を感じた具体的対策をまとめます。


元SAPIXママの本。少し面白かったので紹介しておきます。