先ほど校舎から連絡があり、息子が日能研 小学5年生後期のスカラシップに選ばれました。
正直なところ、厳しいかなと思ってました。
5年生になると学習内容が一気に難しくなり、公開模試のたびに一喜一憂。点数が伸びない教科もあり、「このままで大丈夫かな…」と不安になることも何度もありました。
それでも、「できなかった問題を次はできるようにする」という積み重ねだけは親子で徹底してきました。
特に意識したのは、
- 授業の復習をその週のうちに終わらせること
- 栄冠への道は”解いて終わり”ではなく、間違えた問題をできるまで解き直すこと
- 公開模試は点数ではなく、間違えた原因を分析すること
- 苦手単元を翌週まで持ち越さないこと
この積み重ねが少しずつ結果につながったのかなと思います。
前期6回の公開模試では、平均偏差値が約70という結果でした。
毎回順調だったわけではなく、得意科目に助けられた回もあれば、悔しい結果に終わった回もあります。それでも、平均すると安定した成績を残せたことが、今回の評価につながったのではないかと思っています。
5年生後期は算数も理科もさらに難しくなり、受験の土台を完成させる大切な時期。ここで気を緩めると、すぐに差が縮まってしまう世界だと思っています。
これからも親としてできることはサポートしながら、本人が前向きに勉強へ取り組める環境を作っていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。