小4の序盤、我が家は正直――

公開模試で思うように点が取れていませんでした。

育成テストではそこそこ取れる、公開模試になると崩れる。


今日は、そこから流れが変わった

我が家の具体的対策をまとめます。


公開模試で点が取れなかった理由

振り返ると原因はシンプルでした。


✔ 範囲が広い

✔ 初見問題で止まる

✔ 思考力問題で時間を使いすぎる

そして一番大きかったのは――

育成テストを“やりっぱなし”にしていたこと。

点数だけ見て終わり。

直しも「答え合わせ」で終わっていた。


ここが分岐点でした。


転機:育成テストの直しに親が伴走

やり方を変えました。


育成テストの直しを

子ども任せにするのをやめたんです。


親が横に座り、

・どこで止まった?

・何を勘違いした?

と、考え方を言語化させました。


答えは教えない。

でも、考え方は一緒に整理する。


時間は30〜40分程度。


これを継続してから、

公開模試のブレが明らかに減りました。


公開模試直前に必ずやったこと【必須】

特に効果を感じたのがこれ。


直前の育成テストの解き直し


ポイントは3つ。


① 直前回の「間違えた問題だけ」

② 解答を見ずに再チャレンジ

③ 最後に“なぜそうなるか”説明させる


新しい問題はやらない。


直前にやるのは、

育成の直し。再開してるけど正答率の低い問題を解く。これが一番効きました。

変化のサイン


何より、

公開模試が

「対策出来ない!」って考えが子どもからなくなった

これが大きかったです。


今振り返って思うこと

小4で大事だったのは、


量ではなく

直しの質。


育成テストは公開模試の練習試合。


その直しを本気でやることが、

一番の近道でした。


公開模試で点が取れないと悩んでいる方へ。


派手な対策よりも、

まずは育成テストの直しを見直してみる。

それだけで、流れは変わるかもしれません。


✍️ 次回は

「偏差値70を超えるには必要なのもの」


実際に言われたこと、

偏差値“70”越えるのに必要なことについて書きます。