お疲れ様です。

N2です。


先日、用事があって筋トレが出来ない時がありました。

しかしどうしても筋トレをしたい欲が勝ってしまい胸の時短トレを行うことに。


超久しぶりの時短トレだったので種目やセット数をどうするか悩みましたね。

結果、ベンチプレス2セット、インクラインチェストプレス3セット、ペックフライ2セット、デクラインケーブルフライ3セットで終わらしました。

計10セットなのでいつもの半分ぐらいのボリュームでしたが、まさかの筋肉痛!!


ベンチプレスは1セットは必ず低レップ高重量をやっていたけど、時短トレはメインセットのみで尚且つ、たった2セットで大胸筋を刺激しないといけない状況だったので超丁寧にフルパワーで行えた点が良かったのだろう。

メインセットは8レップを標準としているのでベンチプレスであれば80kgが丁度いい重量。

丁寧に1レップ1レップやるのがいかに重要か身をもって経験できてホントによかった。


で、ここから導きだした考えとして、確かに低レップ高重量は筋力を増やす上では必須であるが筋肥大に限っては重要視をしない。


筋肉はダンベルやマシンの重量に比例して大きくなるという考えなのでベンチプレス100kgを10回出来る人と150kgを10回出来る人であれば後者のほうが筋肉は強くて大きいです。

同じフォーム、テンポを前提としてね!


なので重量は増やしていくべきだが、鍛えたい筋肉に正しく負荷が乗せられないのであれば無理に高重量をやる必要はない。

重量に慣れさせるためには高重量もやらないといけませんがメインセットはちゃんと鍛えたい筋肉に負荷が乗せられる重量にしようねって事です。


横川君のフォームとテンポの話はホントに的を得てました。

早めに気づけて良かった。