うさぎと読書と、双極性障害と。

マスコミ系で10年営業をした後、大手広告代理店に転職しました。

転職した当初は何から何までバタバタと。


業界用語も分からず。




ようやく仕事にも慣れ、自分の居場所を見つけた途端


うつ病発症。


治療を始めて9ケ月後に躁転、


2度の休職を経て退職しました。




うつ病から躁うつ病へ、


一生完治はしない病気に


振り回されながらも、ようやく寛解し、ほぼ日常生活には支障をきたさなくなりました。


2007年10月20日にうさぎの「ウサコ」を、


2007年12月24日に「う~太」をお迎えし


かわいくて仕方のない毎日です。


その二匹も今はお月様に留学中。

2015年8月18日に新しくむぎちゃんをお迎えし、賑やかで愛おしい時間を過ごしています。

ウサコとう~太とむぎちゃんの仲間を助けてください!!(うさぎを使った化粧品の動物実験反対の署名サイト)



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5月の読書

5月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1704
ナイス数:148

エゴサ厳禁エゴサ厳禁感想
厳禁シリーズ第三弾。1時間もかからず読めるページ数で、丁寧に作り込まれていてラストにびっくり‼️ 伏線回収も楽しかった。 続編も出るかなあ。
読了日:05月31日 著者:知念実希人
繊細さんが「自分のまま」で生きる本 繊細さは幸せへのコンパス繊細さんが「自分のまま」で生きる本 繊細さは幸せへのコンパス
読了日:05月30日 著者:武田友紀
ジェンダー・クライムジェンダー・クライム感想
裸で殺された男の息子は、レイプ事件の加害者だった。 「目には目を」興味深い事件の背後に明かされる悲しい過去、色んな人たちが交錯し性犯罪は連鎖する。 辛い内容だったが最後は暖かい。謝辞もよかった。
読了日:05月22日 著者:天童 荒太
誓いの証言誓いの証言感想
久しぶりの佐方シリーズ。大学の同窓で同じく弁護士の友人の弁護人になった佐方。色んな人の深い事情が絡み合っての復讐劇ではあるが、どうも復讐相手が違うのでは?という違和感が抜けなかった。 とは言え、佐方の粘り強さはさすがだな。
読了日:05月13日 著者:柚月裕子
法廷占拠 爆弾2法廷占拠 爆弾2感想
スズキタゴサクの裁判中にテロリストが現れ、人質を取って立て籠った。 死刑を、執行せよ!!! 前作に続いて面白かったが、タゴサクの出番が少なくてちょい物足りない。 これはシリーズ3もありそうだな。
読了日:05月06日 著者:呉 勝浩
最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常感想
著者の妻が東京藝大出身との事で取材を始めたノンフィクション。 とりあえず個性が豊かすぎる人たちに圧倒される。 すごい世界があるのだなとめちゃくちゃ面白かった。 藝祭に行ってみたい。
読了日:05月01日 著者:二宮 敦人

読書メーター

4月の読書

4月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1464
ナイス数:157

殺し屋の営業術殺し屋の営業術感想
凄腕営業マンが殺し屋に転職したら…みたいな内容で、最初から最後までとんでもなく面白かった。 営業マンの内面の変化、次々に転がる展開…面白すぎる!! 続編出て欲しいなあ。
読了日:04月25日 著者:野宮 有
ハングマン 鵜匠殺しハングマン 鵜匠殺し感想
特殊詐欺や闇バイトをテーマに主謀者を追い詰める。 被害者の話は気持ち暗くなるのだが、ここまで手の込んだ詐欺を企てるのは相当頭がよくないとダメだ。 最後は呆気なかったが、展開も早くて面白かった。
読了日:04月21日 著者:中山 七里
あなたの命綱あなたの命綱感想
がんの最新治療を取材するライターと医療ベンチャー企業、そしてAIの誘導。 AIに依存する様子が怖かった。 著者らしい皮肉が薄めで顛末も物足りなかった。 参考文献の多さが目についた。
読了日:04月14日 著者:久坂部 羊
書いたら燃やせ書いたら燃やせ感想
自分の過去、現在、未来についての質問がたくさん書かれていて、それに答えていく思考ゲーム。 質問の意図も分からないものも多く、自分が何を軸に生きてきたのか、正解は何なのか分からないものは不安だったり、結局は自分に驚くほど関心がないことが分かった。 これは燃やさず、時々見返して書き直していこうと思う。
読了日:04月09日 著者:シャロン・ジョーンズ
そういうゲームそういうゲーム感想
一万円選書でもらった1冊。 え?なぜ絵本??と困惑しながら読み始め、これはなかなかに深く哲学的な内容だった。 日常の色んなことがゲームであり、自分で「かち」と評価できればOK。 自分の過去で「まけ」と思ったことも、見方を変えれば「かち」なのだ。
読了日:04月05日 著者:ヨシタケシンスケ
「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法感想
外向的な人が有利とされる社会で、内向的な人が生きやすく力を発揮するための戦略書。 仕事を想定した内容で、思ってたのと違って斜め読みになってしまった。 全体的に冗長な印象を受けた。
読了日:04月01日 著者:ジル・チャン

読書メーター

3月の読書

3月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:656
ナイス数:75

あしたの名医3:執刀医・北条衛 (新潮文庫 ふ 61-3)あしたの名医3:執刀医・北条衛 (新潮文庫 ふ 61-3)感想
シリーズ第三弾。今回もハラハラの連続だった。 助産師と看護師の確執や、緊急帝王切開、研修医の初執刀など間近で見てるような緊迫感が伝わってくる。 初めて人にメスを入れる時の気持ちってどんなんだろうなあ。 この作品は医療だけでなく食の描写も素晴らしい。 また続編もありそうだな。
読了日:03月20日 著者:藤ノ木 優
命売ります (ちくま文庫)命売ります (ちくま文庫)感想
初!三島由紀夫作品!!読みにくい文章かと思いきやスルスル読めて、あっという間に読み終えた。 自殺に失敗した男が「命売ります」と新聞広告を出す話だが、二転三転して死にたいのか生きたいのか。 三島由紀夫が考える「命」をエンタメ化した小説ということか。
読了日:03月08日 著者:三島 由紀夫

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