うさぎと読書と、双極性障害と。

マスコミ系で10年営業をした後、大手広告代理店に転職しました。

転職した当初は何から何までバタバタと。


業界用語も分からず。




ようやく仕事にも慣れ、自分の居場所を見つけた途端


うつ病発症。


治療を始めて9ケ月後に躁転、


2度の休職を経て退職しました。




うつ病から躁うつ病へ、


一生完治はしない病気に


振り回されながらも、ようやく寛解し、ほぼ日常生活には支障をきたさなくなりました。


2007年10月20日にうさぎの「ウサコ」を、


2007年12月24日に「う~太」をお迎えし


かわいくて仕方のない毎日です。


その二匹も今はお月様に留学中。

2015年8月18日に新しくむぎちゃんをお迎えし、賑やかで愛おしい時間を過ごしています。

ウサコとう~太とむぎちゃんの仲間を助けてください!!(うさぎを使った化粧品の動物実験反対の署名サイト)



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3月の読書

3月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:656
ナイス数:75

あしたの名医3:執刀医・北条衛 (新潮文庫 ふ 61-3)あしたの名医3:執刀医・北条衛 (新潮文庫 ふ 61-3)感想
シリーズ第三弾。今回もハラハラの連続だった。 助産師と看護師の確執や、緊急帝王切開、研修医の初執刀など間近で見てるような緊迫感が伝わってくる。 初めて人にメスを入れる時の気持ちってどんなんだろうなあ。 この作品は医療だけでなく食の描写も素晴らしい。 また続編もありそうだな。
読了日:03月20日 著者:藤ノ木 優
命売ります (ちくま文庫)命売ります (ちくま文庫)感想
初!三島由紀夫作品!!読みにくい文章かと思いきやスルスル読めて、あっという間に読み終えた。 自殺に失敗した男が「命売ります」と新聞広告を出す話だが、二転三転して死にたいのか生きたいのか。 三島由紀夫が考える「命」をエンタメ化した小説ということか。
読了日:03月08日 著者:三島 由紀夫

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2月の読書

2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1656
ナイス数:127

人と暮らせない人と暮らせない感想
著者の人と暮らせない理由が丁寧に詳細に書かれているのだが、めちゃくちゃよく分かる。 HSP感度が高めであることが大きな要因にはなっているけれど、私にも本当によく伝わる内容で首がもげるほど頷いた。
読了日:02月24日 著者:石橋 典子
踊りつかれて踊りつかれて感想
お笑い芸人の炎上の話かと思いきや、それは構成のひとつで奥深い作品だった。 ただの炎上ではなく、それぞれの人生を丁寧に見せてくれたのがよかった。 美月さんはあの歌手かなと想像しながら、ライブステージも目に浮かぶようだった。
読了日:02月21日 著者:塩田 武士
うさぎのもりのイースターうさぎのもりのイースター感想
しらとあきこさんのイラストに惹かれて読んだ。 うさぎのもりで行われるイースターの準備から当日の賑やかで楽しそうな様子がとても伝わってくる。 ほんとに可愛らしいイラストでほっこりする。
読了日:02月09日 著者:中井 はるの
死んだら永遠に休めます死んだら永遠に休めます感想
パワハラ上司のせいで毎日残業の部署。その上司が失踪したことで物語は始まる。 何とも嫌な気持ちだが先が気になって一気に読み終えた。 ラストのこんな展開は誰が予想できるだろう。 うまい展開ではあるが、苦しくて心臓がギュッとなる。
読了日:02月08日 著者:遠坂 八重
1分書くだけ 世界一シンプルなこころの整理法1分書くだけ 世界一シンプルなこころの整理法
読了日:02月06日 著者:赤羽雄二
今日未明今日未明感想
「エアコンつけず高齢者が熱中症で死亡」「マンションから女児転落死」など、ほんの片隅に報じられる死亡事故。 しかし、その背景にはニュースでは語られていない想像もつかない状況や人の思いや苦悩がある。結論はわかっているが、重い気持ちのままぐいぐい読ませる構成は秀逸だった。
読了日:02月01日 著者:辻堂ゆめ

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1月の読書

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読んだ本の数:2
読んだページ数:576
ナイス数:68

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法感想
図書館で手に取り目次を見たら、まるで自分のことのようだと思って読んだけど、著者の解決法はピンと来なかったかな。
読了日:01月25日 著者:大嶋 信頼
みずいらず (単行本文芸フィクション)みずいらず (単行本文芸フィクション)感想
社会派ミステリの著者が描く令和の夫婦の物語。 9つの連作短篇、めちゃくちゃよかった。 どのお話も身近で想像しやすく共感もできる。 これまでの作品と毛色が全く違うが、こんな作品も素敵だなぁ。 最後のお話は著者自らが主人公と思われ、オチが切ない。
読了日:01月12日 著者:染井為人

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