反省会と言う名の打ち上げを実施。

実は、これ昨年も終わった後に「やらないの?」と言われていたのですが

夏祭りだけで大変だったので、「さらに!?」となり自分の中で余裕がなくスルーしていました。

今回はみんなの意見も聞きたかったので開催しました。

場所は、町内の集会所。 

おつまみにもなりそうなお弁当と生ビールを手配し

およそ40人が集まりました。

子供たちの参加もオッケーとし、子供用の弁当も手配しました。


飲み食いしながらのざっくばらんな反省会。

あんなに大変だったけど達成感もあったので、来年の開催決定!!

1番消極的なのが私だったのではないかと言うほど、みんながやりたがってくれました。

ありがたいーー。


反省会と言うなの打ち上げも必要ですねー。

ちなみにこの打ち上げ代は町内会費から出してませんー。

これ大事。


それでも大きなトラブルもなく、夏祭りは予定時間内で無事終了。


役員の皆さん、ボランティアの皆さんが本当によく動いてくれました。

女性陣はもうメイクなんて汗で落ちていましたてへぺろ


片付けをしつつ、みんなで水分がぶ飲み。

「すごかったねー✨✨」と疲労感の中に、ある種の達成感を持っている表情が印象的でした。


学生さん達なんて「来年もやらせてください!」「次はこーしたい!」などと盛り上がっています。

お互いが、お互いをねぎらい合うボロボロの私たち(笑)


たくさんの人が集まるお祭りを運営するのだから、スマートに!なんてのはやっぱり限界があります。


強要しないこと。

任せること。

楽しむこと。


この3つを大切にした結果、運営側のみんなの表情から見るに合格点をもらえたのではないかと思いました。






いよいよ祭りの開始を告げるアナウンスをしてもらい夏祭りスタート。

ステージ前に並べた椅子には多くの人が腰をかけ、ステージの演目に拍手を送ってくれていました。

館内のワークショップもあっという間に大行列。

飲食ブースも次々と売り切れ。

飲食ブースの行列がホール内の入り口を塞ぐ形となってしまい、大混雑。

慌てて出入り口で立ち止まらないようアナウンスしますが、なんせ想定の3倍以上の来場者数だったので、そもそもがキャパオーバー。 

役員が人の整理に当たったり、飲食ブースの販売のお手伝いをするなどして、とにかく行列の解消に努めました。

盆踊りそのものも15分やっては休憩を取るスタイルにしたのでメインで指導してくださる。踊り部の皆さん以外にも、子供たちを含め、常に30人以上が踊っている状況でした。 

こちらも想定していたよりも、多くの参加者がいたので、踊りの輪がどんどん大きくなりました。