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©2018 Maroumi

本ブログ内のすべての文章、および写真・イラストの所有者は私、まろうみ(=Megu)にあります。
無断転載、利用は禁止とします。
また、かなり古い記事もあり、既に異なる状況となっていることもありますので、記事内容は自己責任でご活用ください。当方はいかなる責任も負えません。

これまで行った中で、まだ旅ログを残せていないロンドン近郊を丸っと紹介します!

 

ウィンザー

英国女王のお膝元!

ロンドンの中心地からは少し離れているため、ゆっくり観光できるスポットだと思います。

あのイートン校も近くにあるので、ぜひ足を伸ばして楽しんでください。

 

ロンドン市内からウィンザーへ行く場合は鉄道が便利ですが、空港から行くのであれば片道3£のバスがお安い上に便利です!ヒースローからは703番のバスで向かうことができます。
バスの時刻表は以下で確認を。

https://www.reading-buses.co.uk/greenline
 

ただ、降車場所に注意が必要です。

私は、「ウィンザー」と名前が付いていたので特に何も考えることなく「マクドナルド前」で降りたら以下の地図の通り大変辺鄙な場所で、めっちゃくちゃ歩くことになりました。。

この時はeSIMがうまく動かなくて道に迷って大変なことに。。

たまたま歩いていたおばさまに助けを求めてことなきを得ましたが、ネットに頼り切ったらダメだなと反省しました。

 

正しい降車場所は、
Theatr Royal(写真)
または

Parish Church
です。

 

 

一つ良かったこととしては、変な場所で降りたことで、イートン校周りを歩けたこと!実際の生徒さんたちに混じって散策しちゃいました。素敵だった・・・!

 

イートン校側から来ると、こんな橋を渡ったらウィンザー城に辿り着くことができます。

 

 

鉄道チケット予約はTrainlineがおすすめ。

 

購入時は以下の記事を参考にしてください。

 

 

 

写真はウィンザーの鉄道駅、ウィンザー・アンド・イートン・セントラル駅です。

ここはちょっとしたショッピングモール。お土産を買ったりご飯を食べたりすることができます。

ここから出ている鉄道は、パディントンまで行ける方ですが、スラウ駅(Slough)で乗り換える必要があります。


写真撮影スポットもあり、楽しいです。

 

おもしろ土産も目白押しw

 

水曜日定休とは知らず、中には入れませんでしたが、鐘の音はちゃんと聞けましたニコニコ

 

独特なギフトショップ(笑

 

ロイヤルマイルはぜひ写真に収めてください〜!

これはウィンザーに入ることができなかったので無駄な足掻きで撮影したお城の写真。

 

少し離れた場所にも先ほどの駅とは異なる鉄道駅があるのですが、そちらはWindsor & Eton Riverside駅といいます。

そっちは小さくて何もないのですが、ロンドン市内まで乗り換えなしで向かうことができるのでお勧め。Waterlooまで行くことができます。

 

 

 

 


 

ヨーク

 

ハリーポッター好きにはお馴染みの、ダイアゴン横丁のモデルになったと言われている街。

道の両脇に、所狭しとお店がひしめく心躍る場所。
KingsCrossからYorkへは約2時間です。

ヨークも、駅からお目当ての場所までは少し距離があるので、地図必須になります。

 

 

 でも道なりでマーケットが開かれていたりと見どころいっぱいなので楽しみながら歩いてみてください。

 

 ハリポタによせたお店もたくさんあります!ちょっとポーションっぽいお酒。

 

 魔法っぽいお店はハリポタが流行ったからできたのかな?雰囲気たっぷりのガイコツがずらり。

 

 ハリポタのお土産ショップはまだまだ大盛況で、長蛇の列でした。

 

 パオパオ(肉まん)のお店でお昼を買ったのですが、とてもおいしかったです!かわいいしねニコニコ

 

 それから、ディスプレイに負けて寄った、スコーンのお店!

 

おっきなスコーン、とても美味しかったです。

 

ヨークには博物館もあるので、是非是非立ち寄ってみてください〜!

夜はお化けツアーもあるらしい!?
 

 

 

 

リバプール

 

海洋都市リバプール。ここは全世界の人にお馴染み、ビートルズの聖地ですね。

リバプール行きの鉄道はめちゃくちゃ混んでいるので、可能であれば座席の予約がお勧め。

 

London EustonからLiverpool Lime Streetに向かうといいかと思います。

 

リバプール駅を降りて少し行った場所にある地図はポップで、かつわかりやすい!

全面を収めようとしたけれど、大きすぎて見切れてしまいました(笑

 

私がここに寄ったのは、東京で馴染みにしていたお店のリバプール店がオープンしたと聞いたから。

パワーストーンのお店なのですが(私は別にスピじゃないですwただ石が好きなだけ)、お店の人も気さくで入りやすいと思うので、良かったら覗いてみてください。

 

店内。リバプール店のみのお品物もあるってことで、小さなお守りを購入させてもらいました。

 

上のお店は有名なCAVERN PUBの近くのマシューストリートあたりにあります。

写真を見てもらえれば分かるとおり、ビートルズばっかり〜!

 

みんなここで並んで写真撮ってました(笑

 

海洋都市というだけあって、海辺に出ると鴎さんが飛んでるのどかな一面も見られます。

 

日本よりも空が近い気がする!

風が気持ちいい!

 

景色もとっても素敵。

観光地だからか、ポストカードを買うと「切手はいらない?」とちゃんと聞いてもらえました。せっかくなのでここから出した!

 

次に紹介するチェスターとも近い場所にあるので、抱き合わせで訪れるのがお勧めです。

 

 

 

チェスター

 

London EustonからChesterへ向かうといいかなと思います。

要塞都市チェスターは、その名の通り、中心部をぐるっと囲むように分厚い塀が建っています。

そのうえを歩くこともできて、結構楽しいのでお勧め。

 

 

 私が訪れた時は何かのイベント中だったのか、モンスターのオブジェがたくさんありました。かわいい!

 

 駅から中心部までは結構距離があるので、地図をお忘れなく。一本道に見えますが、普通に迷います。

 

 中心部の近くには教会がありました。(セントメアリー教会)
お手洗いを借りられる数少ない場所なので要チェック。

 

 立ち寄った際は寄付もお忘れなく。

 

 

白壁に黒い木組みのチューダー様式建物は「ザ・ロウズ」と呼ばれていて、この街を代表する建築です。

どこをとっても絵になる風景!

 

アーケードとして中で繋がっている部分もあって、雨の日も安心です。

 

中央通りに見える時計も趣がある〜!

 

かっこいい!

 

城壁の上から見るとまた違った景色なので、ぜひこっちもカメラに収めてください!


 

 

 

 

 

オクスフォード

 

オクスフォード訛りって本当にあるんだな・・・とびっくりするくらい聞き取りができなかった・・w

そんなことはさておき、歩くだけでも楽しい街なのでぜひ足を伸ばしてみてください。

 

 

駅を降りるとドーンと地図。やっぱりたくさん観光客がいるんだなぁと実感。

 

私がオクスフォードに立ち寄った理由は、もちろん有名どころ、ボドリアン図書館をこの目に収めるため!

 

 

 

いうてまぁ、名前の通りただの図書館なんですが、夢が詰まってますよね・・!

ラドクリフカメラは外鑑賞。

私ももっと英語が話せるようになるといいな(祈るんじゃなくて勉強しろ)

 
あともう一つは、ここ「The STORY Musium」に入りたかったから!

 

も〜〜!大人でも楽しいんだから小さい頃に来ていたら絶対もっと楽しめた!!

世界観没入型の施設で、中でいろんなアクティビティを行うことができます。

 

私が行ったときは、多分これは期間限定展示なのですが、漫画展がやっていて、日本のそれと比較するのが面白かったです。

 

あとはもちろん、大学(クライストチャーチ)!!

私は阿呆なので時間管理がままなっておらず、ここは中に入れなかったので詳細なことは書けないのが悔しい・・。

 

クライストチャーチがある通りの向かいにあるアリスのお店も外さないで立ち寄ってくださいね!

 

そしてこれは帰り道で見つけた、COVERED MARKET。

 

すんごいわかりにくい場所に入り口があって、「なんだここ?」と覗いたらマーケットだったというオチ。笑

 

細い道を抜けた先には店がひしめき合っていて、ウィンドウショッピングだけでも楽しすぎる〜〜!!

 

クリスマス時期だったからか、お菓子店にケーキみたいな不思議な食べ物もたくさんありました。当時は勇気がなかったので・・買えなかった・・・魂が抜ける

 

でも、ここで爆買いしたチョコレートたちは美味しかったなぁ・・・ふふ・・飛び出すハート

 

というわけで、オクスフォードも総じて楽しめる場所がいっぱいなので、ぜひ遊びに行ってください〜!

 

 

 

この記事では、ダブリン発の北アイルランドツアーに参加したときのことを紹介します。

予約の仕方はこちらの記事でご確認ください〜ニコニコ

 

 

 

集合までの話

ダブリンに実際足を踏み入れるまで知る由もなかったのですが、なんと朝7時でこれ。

むしろ夜7時の方が明るかったとさえ思うほどの真っ暗闇に恐れながらもなんとかホテルを出ました。

ただ、出てしまえば意外と人は歩いているもので、ちゃんと朝7時なんだなという感じでした。(危ないには変わりないので、気は抜かないように!)

 

私はオコンネルストリートでバスを待つのが怖かったので、始発のデイムストリートのスタバ前で乗車。バス一台が全席埋まるほど人気のツアーでした。平日でこれなので、休日にツアーに参加しようと思っている方はめっちゃめちゃ早くチケット押さえておくべきかと思います。

乗車時に名前を聞かれるスタイルで、なんの苦もなく参加することができました。

バスにはWi-Fiが付いてはいるものの、全然まともに使えないので期待しない方がいいです。

 

バスの外観はこんな感じ。WILD ROVERはわんちゃんマークがとてもわかりやすかったので、バスがどれだか迷わないと言う点でおすすめです。

 

私は(こういう言い方は良くないですが)当たりだったようで、道中、ガイドさんがアイルランドの民謡(?)をご自身で楽器を演奏しながら歌ってくださったり、いろんなお話をしてくださる男性でとても楽しく一日を過ごすことができました。

 

注意点としては、北アイルランドは「イギリス領」のため、ユーロは使えず、ポンドが必須です。お気をつけて。

 

それでは以下、本題の、ツアーのレビューでっす!

 

タイタニックエクスペリエンス

 

 

タイタニック号は、言わずと知れた豪華客船。でも、これが造られたのがベルファストにあるハーランド・アンド・ウルフ造船所であることは、案外知らない方が多いのではないでしょうか。

このため、このエクスペリエンスはベルファストにあるのです。

 

 

タイタニックエクスペリエンスは6階建ての大きな博物館。

映画で知ったつもりになっていたタイタニックのことを詳細に知ることができます。

 

地図を見ると、この辺りに何があるのかもわかっちゃいますね!

 

注目すべきは入場チケット。めちゃくちゃかっこいい。

(後ろのは自分でお土産に買った本です。5ポンド)

 

中はとっても綺麗。

 

館内は自由に見て回る形式です。実際にあった事故にまつわる博物館なので、ちょっぴり空気が重い場所もあるにはあるのですが、制作から沈没まで展示を追っていくことで見えてくるものがきっとあるはず。

 

なんとアトラクションまであります。(時間がない時はすっ飛ばせる)

 

4人ずつ船に乗って、タイタニック造船の様子を学ぶことができます。これを見ると、あの豪華客船が、一つの機械や自動化も入らず、全て人の手作業で作られたものだと圧倒されます。

 

この博物館、特に例の映画にまつわる場所ではないのですが、最後まで行くと、あの有名なシーンが再現できちゃう撮影スポットがあります。私は、せっかくなのでここで撮った写真を使って友人にイラストを描いてもらいました・・へへ・・!

見てくれ最高だろ!!!!!(友人へのお仕事依頼はpixivリクエストを通じてどうぞ!)

 

自慢はさておき、外に出ると船が見えたりもして、見晴らしが良かったです!

晴れていたらここでお弁当をいただきたかったな〜!(中にレストランもあります)

 

 

 

 

ダンルース城

 

ここは、ナルニア国物語の作者、C.S.ルイスやゲーム・オブ・スーロンゆかりの地だそうなのですが、実は私、どちらにも触れたことがなくてよくわからず・・。あとで調べたところ、城の発祥は13世紀で、マッキラン一族が建てたそうです。1600年代初頭には小さな城下町にまで発展していたらしいのですが、17世紀に、なんと台所部分が崖下の海に崩落するという悲劇的な事件に見舞われたために、城の大部分が放棄されてしまったとのことでした。

 

確かに断崖絶壁に立っています。

 

霧に覆われると廃墟具合がすごい・・

 

今はもう、ただの岩

 

でも、遠目で見るとちゃんとお城で、建築物ってすごいなって思いました。(小並感)

 

 

ジャイアンツコーズウェイ

 

世界遺産と言われてここを挙げない人はいないんじゃないでしょうか?

私がアイルランドまで来た理由は半分はこの地を踏むためでした。

 

 

 

 
ヘリテージセンター前から、実際の海岸までは、歩いていくか(緩やかかハードか二択の道あり)バスで行くかになります。
入場料を払ってヘリテージセンターに入るとバスも無料で使えるらしいですが、せっかくなので私は歩いて向かいました。
歩いても10分くらいかな?見晴らしもいいのでぜひ自分の足で向かうことをお勧めします。

 

この表示を見ると、キタキタ!!って感じですね。

 

見晴らす限りの海と山!大自然を前にすると、涙が・・・いや、この日は寒かっただけかもしれません(笑

 

この奇形地は、火山活動によって自然に作られたそうですが、その昔は巨人によって作られたのだ、と言われていたとのことでこんな名称になっているらしいです。

 

実際にこの岩を踏んでみると、そう思われるのも仕方ないかなって感じるところもあります。

本当に六角形の岩ばかりで、不思議すぎる・・・

転ばないように気をつけないと、本当に危ないです。

 

私は時間が余っちゃった上に寒くて仕方なかったので、ヘリテージセンターにも入りました。

展示品が少なくて、正直入場料払ってまで入るものでもなかったのですが、仕方ない。。

 

でも、子供も大人もきちっと世界遺産を学べるようにコンテンツがしっかりしていたのはよかったかな!

 

映像物が多かったです。

 

 

 

 

そんな感じで、丸っと一日かけて北アイルランドを周遊しました。

本当はもうちょっとベルファストも堪能したかったですが、ツアーだから仕方ない!

いつか自分の足で、またこの地を踏める日を楽しみにするとしましょうかねニコニコ

 

今回は、ダブリンから日帰りで行ける場所についてご紹介。

 

マラハイド

DART(近郊列車)で1時間もかからずと行ける、割と有名な観光スポット。Zone1内なので、リープビジターカードの範囲内です。

 

 

詳細は↓

 

 


マラハイドで降りて、改札を抜けたら右手に向かって歩いていくと、すぐに"いかにも"な看板が見えてきます。その看板の案内に沿って、ながーい一本道を歩くこと数分。

 

 

ビジターセンターに到着!

 

まずはこのビジターセンターで、マラハイド城の入場チケットを手に入れましょう!
フェアリートレイルとボタニカルガーデン抱き合わせのチケットもあるので、時間がある方はそちらもぜひ。あわせても20€まで行かない程度です。

マラハイド城内は、自分で勝手に見て回ることはできません。一時間に一度発のガイドツアーなので、着いたらまずチケットを取るのことをおすすめします。(もちろんネットで事前購入もできます)

マラハイド城は、タルボット家という貴族が住んでいたお屋敷で、中はとっても豪華。


当時の生活の様子も見てとれるので、ぜひ中に入ってみてくださいね!

 

外から見るとこんな感じ。
ちなみに、集合時間になるまで城の門は閉まってますが、そこで待ってれば大丈夫なのでご心配なく。

 

こっちの門ではありません!笑

 


フェアリートレイルは、観光客用に整備された妖精の森。中はこんなに広いです!

 

小さい門とか

 

いかにも、な木のおじいちゃんとか

 

妖精たちのおうちとか

 

妖精文字の青空教室などなど

 

子どもたちも楽しめること間違いなしのスポット。

 

大人だけのグループだったとしても、ぜひ中に入ってみてくださいね!

 

 

 


 

マーレイパーク

LUASとバスを使って行ける、妖精に関わりのある公園。こちらもダブリンから一時間ほどで到着します。

入園料は無料!(公園だからね!笑)

 

 


ダブリンからは、green lineでDundrumまで行き、そこからは74番のバスで向かいます。バスは公園の入り口の真ん前に止まるので安心。ただ、2025/10時点ではDundrumの方のバス停が建て直し?か何かで別の場所に移動していたせいで、駅まで帰ってきた時にすこぶる迷ってめちゃくちゃ時間ロスした挙句、間違った駅(Balally)に着き、そこから帰宅しました。(リープビジターカードで乗れてよかった・・・)

 

地理的なお話もちょっとだけ。Google Mapより。

なんかすっごくわかりにくくて迷いまくった。。



そんなことはさておき。マーレイパークのお話を!
↓たぶん正門

 

土日はキッチンカーが出ていたり、

マーケットが開いていたりと賑わってるので、ぜひそこを狙って訪れてみてください。

 

私はクロワッサンを買っていただきました!美味しかったぁ!

 

真ん中の芝生のところでは、夏ならサッカーとかするんですかね…?ゴールがポツンと置かれていました。

 

海外あるあるですが、公園といいつつ、ガチの森。

 

森でしかない。

 

一応このマーレイパークでも妖精さんを探し回りましたが、この目で見ることは叶いませんでした真顔妖精の木があるはずだったんですがね……曲がる場所を間違えたのか、見つけることができず……。(入り口から森の小道をすすみ、分かれ道がでてきたら、CollegeRoadの方へ行かないとダメだったみたい)


ですが、"いる"気配はしましたよぉ!

 

 

 

会うことは叶いませんでしたが、妖精の気配は存分にあり大満足の一日でしたニコニコ花