79:ぐちゃぐちゃ
それからRサンは
メールで私に言った。
「ひよこ…
俺のひよこへの
この気持ちは
恋から愛に
変わりそうです」
…と。
その直後また
「やっぱり俺達は
離れなければ」
と言うメール。
疲れるくらいに
振り回すRサン。
ある日のこと
Rサンと2人で
海を見に行く
ことになった。
すごくすごく
楽しみにしてた。
その夜。
Rサンと出会った
あのサイトから
メールが来た。
知らない女性。
『いつもRと仲良くしてくれてありがとう☆Rの妻です。』と。
とりあえず
『こちらこそいつもありがとうございます
Rサンには仲良くしてもらってます
でもただの友人なんで心配なさらないで下さい』と返した。
Rサンには
『どうゆうこと?』
とメールした。
Rサンは強気に
『何が!?』と
返事してきた。
私も
ひるんではいけないと
「奥さんからメール来たんやけど!?」
とメールした。
すると
『あはは!!あいつが嫁だと言うなら嫁なんじゃない!?(笑)』と
返事がきた。
ここまでの
やりとりを
目の前で見ていた
みっちゃんは
ぶちギレ状態。
私は
自分にも旦那が
いるからなのか
妙に冷静に
このやりとりを
していた。
予想は
ついていたの
かもしれない。
別に
ちょうど
よかったのかも
しれない。
でも
ただ一つだけ
的中してることは
私は
Rサンのこと
好きになっていた。
メールで私に言った。
「ひよこ…
俺のひよこへの
この気持ちは
恋から愛に
変わりそうです」
…と。
その直後また
「やっぱり俺達は
離れなければ」
と言うメール。
疲れるくらいに
振り回すRサン。
ある日のこと
Rサンと2人で
海を見に行く
ことになった。
すごくすごく
楽しみにしてた。
その夜。
Rサンと出会った
あのサイトから
メールが来た。
知らない女性。
『いつもRと仲良くしてくれてありがとう☆Rの妻です。』と。
とりあえず
『こちらこそいつもありがとうございます
Rサンには仲良くしてもらってます
でもただの友人なんで心配なさらないで下さい』と返した。Rサンには
『どうゆうこと?』
とメールした。
Rサンは強気に
『何が!?』と
返事してきた。
私も
ひるんではいけないと
「奥さんからメール来たんやけど!?」
とメールした。
すると
『あはは!!あいつが嫁だと言うなら嫁なんじゃない!?(笑)』と
返事がきた。
ここまでの
やりとりを
目の前で見ていた
みっちゃんは
ぶちギレ状態。
私は
自分にも旦那が
いるからなのか
妙に冷静に
このやりとりを
していた。
予想は
ついていたの
かもしれない。
別に
ちょうど
よかったのかも
しれない。
でも
ただ一つだけ
的中してることは
私は
Rサンのこと
好きになっていた。
78:家族旅行
3月の終わりに
私は旦那と
みっちゃん家族と
旅行に
行くことになる。
みっちゃんには
20歳年上の
旦那さんと
子供が2人。
6人で
隣の県の
高級ホテルへ。
お風呂も食事も
すごくよかった。
みんな仲良しで
楽しかった。
なのに私は
一日中Rサンと
メールしてた。
旅行の帰り。。
Rサンから急に
メールが来て
『ごめん。もう会えない』と告げられた。
なんで!?
と返事したが
返事はなし。
翌日に
返事は返ってきた。
返事はこうだ。
_______________
Mサンがひよこのこと
好きらしいんだ。
俺はひよこのこと
好きだけど
Mサンも大事だから
もう
ひよことは
連絡とれない。
________________
私は
『え!?
みんな友達やん!
Rサンも友達やろ!?
私はRサンもMサンも
付き合うとか
考えてないよ!?』
と話した。
Rサンは
『ならいいんだ。』
と
私との
友人関係の継続を
承諾してくれた。
その時
自分がなぜ
こんなにも
必死にRサンを
引き止めたのか
考えたら。
-好きなのかも-
という答えが
出てきた。
私は旦那と
みっちゃん家族と
旅行に
行くことになる。
みっちゃんには
20歳年上の
旦那さんと
子供が2人。
6人で
隣の県の
高級ホテルへ。
お風呂も食事も
すごくよかった。
みんな仲良しで
楽しかった。
なのに私は
一日中Rサンと
メールしてた。
旅行の帰り。。
Rサンから急に
メールが来て
『ごめん。もう会えない』と告げられた。
なんで!?
と返事したが
返事はなし。
翌日に
返事は返ってきた。
返事はこうだ。
_______________
Mサンがひよこのこと
好きらしいんだ。
俺はひよこのこと
好きだけど
Mサンも大事だから
もう
ひよことは
連絡とれない。
________________
私は
『え!?
みんな友達やん!
Rサンも友達やろ!?
私はRサンもMサンも
付き合うとか
考えてないよ!?』
と話した。
Rサンは
『ならいいんだ。』
と
私との
友人関係の継続を
承諾してくれた。
その時
自分がなぜ
こんなにも
必死にRサンを
引き止めたのか
考えたら。
-好きなのかも-
という答えが
出てきた。
77:ぷちドライブ
夜景スポットに
向かうまでの
道のりは
RサンとMサン。
みっちゃんと私の
車2台で行く。
4人で
夜景を見て
名残惜しいが
帰ることを
提案する。
するとRサンが
もう少し
どこかに行こうと
言ってきた。
みっちゃんは
帰りたかったから
渋々オッケー。
近場の川に
行くことにした。
『せっかくだから男女バラバラで車に乗ろう』と
男子メンバーの提案で
私とRサン。
みっちゃんとMサンの
ペアに分かれた。
車の中でRサンに
「今日はありがとう。」
とか
女の子みたいに
言ってみる(笑)
Rサンは
『こちらこそありがとう。楽しかった。俺はもうちょい一緒にいたかったけど』
と言って
私の手を握り
少し照れながら
『やっぱひよこ(私)かわいいわ。俺。ひよこのこと好き。』
と言ってくれた。
嬉しいのと
恥ずかしいので
車の中は
笑いが
絶えなかった。
川を見て
解散した。
私はスッゴく
ドキドキしてるのを
みっちゃんに
バレないように
しながら
家路に着いた。
向かうまでの
道のりは
RサンとMサン。
みっちゃんと私の
車2台で行く。
4人で
夜景を見て
名残惜しいが
帰ることを
提案する。
するとRサンが
もう少し
どこかに行こうと
言ってきた。
みっちゃんは
帰りたかったから
渋々オッケー。
近場の川に
行くことにした。
『せっかくだから男女バラバラで車に乗ろう』と
男子メンバーの提案で
私とRサン。
みっちゃんとMサンの
ペアに分かれた。
車の中でRサンに
「今日はありがとう。」
とか
女の子みたいに
言ってみる(笑)
Rサンは
『こちらこそありがとう。楽しかった。俺はもうちょい一緒にいたかったけど』
と言って
私の手を握り
少し照れながら
『やっぱひよこ(私)かわいいわ。俺。ひよこのこと好き。』
と言ってくれた。
嬉しいのと
恥ずかしいので
車の中は
笑いが
絶えなかった。
川を見て
解散した。
私はスッゴく
ドキドキしてるのを
みっちゃんに
バレないように
しながら
家路に着いた。
