少子化対策は
最大の高齢者福祉

👶子どもが減り、🧑👩若者や子育て世代が減少してしまうと

今ある商店やスーパー、🏥病院、🚎交通機関など

生活に必要な施設や機能、サービスを維持することは難しくなります。


少子化による人口減少は

「👴高齢者👵」の安全・安心な生活につながる課題です。

 

行政は選挙の影響に流されるので、票の大部分を占める高齢者施策が優先される傾向にありますが


だからこそ、本当の意味での

「👦こどもまんなか👧」社会を、日本の未来を、

「住民みんなで」考えなければなりません。

 

少子化の原因の要素は様々ありますが

わたくしが考える一番の原因は

核家族化するなかで

「子どもはみんなの宝物」という古来日本人が持ってきた意識が薄くなった事


隣近所だけでなく、地域の子ども、日本の子どもは社会全体で育てる意識


🚌視察先の奈義町においてお話しを聞かせていただいたところ

🫄「隣近所が子どもを見てくれるから安心」という声が多かった。


共働き世帯が増え続け、専業主婦が減り子育てにかける時間と収入の関係が反比例しています。

 

少子化問題は所得が関係するという声もありますが

平均所得水準が低い沖縄県が合計特殊出生率が高いことからも所得だけでは無い事がうかがえます。

沖縄県は昔から保育園に預けなくとも近所がみてくれる風習が根強く残っています。

我々の幼少期もご近所でご飯をよばれたり、風呂に入らせてもらったり、近所との繫がりが今よりもっと深かった。

 

少子化問題は行政が何をしたから改善するというわけでは無く

個人主義になりつつある現代を、古来からの日本人の意識を取り戻し


こどもは国の宝という意識を日本社会全体で日本人が得意とする「同調圧力」によって向かう必要があります。


人間循環社会のスタートは

上から下、その結果下から上。


1人の100歩より100人の一歩が大切。

 

みんなで考え行動しましょう。

 









 


 ~以下記事抜粋~

2024年の合計特殊出生率は1.15に低下

東京都では2年連続「1.0を切る」危機的な状況にある―。

2024年の出生数は、統計史上初めて70万人を切った—。

 

都道府県別の合計特殊出生率を見ると

最も高いのは沖縄県で1.54(前年に比べて0.06ポイント低下)

次いで▼福井県の1.46(同増減なし)

▼宮崎県の1.43(同0.06ポイント低下)

▼鳥取県の1.43(同0.01ポイント低下)

▼島根県の1.43(同0.03ポイント低下)

―などで高くなっています。

逆に最も低いのは東京都の0.96(同0.03ポイント低下)で、次いで▼宮城県の1.00(同0.07ポイント低下)▼北海道の1.01(同0.05ポイント低下)▼秋田県の1.04(同0.06ポイント低下)▼京都府の1.05(同0.06ポイント低下)—などで低くなっています。