『みなさんお待ちかね、勝者のホワイトフェラガモの登場です!』
と、再度コミッショナーのアナウンスが。
各席をごあいさつしながら、数少なく言葉を掛け、時にはヒザを折り、あるいは席に軽く座り・・・御礼をしている。
(勝者のごのあいさつ回りは、意味があった)
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=10988241007 ・
リング中央で勝者のホワイトフェラガモを待ち受けているコミッショナーの手には
プラチナカードが「まだ握りしめられている。」
リングに上がるやフェラガモは得意なバク転を2回3回とデモンストレーション。
さらに、黒のパンツスーツのスーツジャケットをコミッショナーに渡し、
さらにシャツを脱ぎ・・・倒立を披露。
@体操 技: 倒立 の語源はコチラ。
さらに床体操演技を複数公開した。
まさに器械体操の得意のポーズを取り、観衆もその華麗な演技に舌ずつみを。
(コミッショナーは観客席を回り、或る席から このようにアナウンスするのであった)
『それでは勝者のホワイトフェラガモくん、肉声でお礼をお伝えしたまえ!!』
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フェラガモはコミッショナーの声がした方向に向かい、このように挨拶したのだ。
あるシート近くに立つコミッショナー。
実は今回のプラチナム・ルームの主であることを示す意味が込められていることは
フェラガモも気づいているからだ。
『今晩も僕のレスリングショーにご来場頂きありがとうございます』
それから、リング4方向に時計回りに、それぞれに会釈した。
『今回も覆面を狙い撃ちにされアワや素顔をさらされる危機もありましたが、勝利できました』
と片手を高々と上げ、
『覆面も替えて、このアゴホック式マスクになり』とアゴを反り上げアゴ元のホックを見せてアピール。
(それは今回のプレミアム・ルーム主への 「マスクが剥がしやすい」とのアピールでもあったのだ)
『次回も勝ちますから、ぜひご来場をおねがいしますー』 と。
会場の出入り口で多くの観客を送り出すためドアに向かい、
そこではコウベを下げお礼STYLEで待機していた。
観客は1組1組 退場し、
その中の1組のプラチナサポーターと
このあと 祝勝をプラチナ・ルームで開くのであった
でも、勝者の選手にはそのサポーターの顔も姿も知らされていないのだ
リング中央から下りてきたコニッショナーの手には、あのプラチナカードは、すでに無かった。
コミッショナーが各席観客にあいさつ回り時に
プラスチックカードがひそかに手渡ししていた
執事を携えているものの貴婦人たりともBAGは手にもっているのでその中にプラシチックカード入っているのだろう。
全観衆が退場した会場。
即、控室に戻り、ドレススタイルに。
勝者はこのあと、プラチナールームで一晩を過ごすのだ。
(現在時刻は 26時を少し回った時刻)
でも、そのプラチナルームに向かわないと、今回のプラチナサポーターは判らない仕組みだ。
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