そんな中・・・、




さらにスピンドル式インナーパンツを固定装着している(スピンドル内部の)紐を手探りで引き出そうとしている。




 「あっ…そんなこと…やめろ!」と、ヒーローが叫ぶが・・・紐は引き出され・・・スルスルと解かれてしまった。








 (貴婦人しか触れてはいけない部位をブラックナイトが、鷲づかみしているのだ)  

         ぼくが・・・覆面してレスリングをしていた時・・・。-愛を感じる腰回り


        「スポンサー貴婦人のストライクゾーンの腰・・・こののちチクビでも、シンボルでも貴婦人の思いのままに!」


        




スピンドルが広がり、恥骨と尻(の丸み)とヘソ下で固定装着されていたインナーパンツがサラりと下がり

尻は半ケツ状態、左右の恥骨は完全に露出、カンガルーポケット式に格納されたシンボル棒は かろうじて隠されているが・・・コスチュームがパックリと下がっている。


(コーナーポストのトップロープに座っているため、完全露出には いたっていない)








両脚を閉じた状態でコーナーポストに腰かけてる態なので、その閉じた両脚からパラリとインナー・パンツが下がるのを…観客はじっくりと見ている。








仮面は「口が完全に露出」「下半身は尻は半ケツ、本来はパンツの中の恥骨も左右とも完全に露出」のまさに、丸裸寸前のヒーロー。








コーナーポストから動けずに戦意喪失状態のヒーローに自力での脱出方法がよぎったが・・・



・・・仮にその脱出方法が失敗するならば「ルーズ・ソックス状態でくち・アゴが完全露出のマスクは剥がされ」るか、「半ケツ状態で恥骨をも露出している下半身の完全公開」の どちらかが待ち構えていることは予測がついている。

が・・・展開を変えるためにはまずは体勢の整備しかなかったのだ。






ヒールはさらに叫んだ!




 「ヒーローのギャランドュをまずは完全露出させて辱めを与えてやる」と。






そして、


 「噂の特製サポーターもズタズタに引き裂き、シンボルの肉球(睾丸)、そして‘棒’も公開するぜ!!」とも。








そして、リング中央で叫んでヒーローが座るコーナーポストに、のしのしと近づきた瞬間、ヒーローが脚蹴りでヒールを蹴散らし、コーナーポストのセカンドロープから降り、リングに伏せて、マット床をローリングして、場外にエスケープした。






立ち上がるヒールは、それを見逃しながら・・次のように吠えた。








 「早くリングに上がってこい!」と。








リング下にエスケープしたヒーローを襲撃せず、マット上で腕を組み、余裕の待機状態のヒール・ブラック・ナイト。








 「おまえの、マスクを剥ぐ前に・・・」と吠え






さらに、



 「そのコスチュームをリング上で剥ぎ取ってやるから」とも。








リング下にエスケープしたヒーローは場外の床に、両ひざも床に着き、肩と腕が緊縛状態でうずくまる状態であった。




コミッショナーが近づき、ルーズ・ソックス状態の仮面をまず 装着してからタンクトップを脱がし、肩と腕の緊縛を解いた。




そして、軽く腕をまわし、ヒーローはダメージが無い事をアピールした。




次に、ルーズ・ソックス状態の仮面の着脱用ひもを‘カタ結び’して、そしてコスチュームパンツに目を向けると・・・付け根ギリギリの位置までパラリと下げ広がったコスチューム・パンツが。




さらに、スピンドルの固定用ヒモもカタ結びして、(フロントファスナーは破壊されたものの)ドーナツボタンを掛け直し、ヒーローはリング下で完全復帰をアピールした。






     【BLOG】
  








ブラック・ナイト(戸木 陽二、186cm、種目:バスケット、30歳、高知出身)
ホワイト・フェラガモ(小泉 公太、168cm、種目:器械体操、27歳、○都出身)









そして、
  「“白銀の貴公子”の処刑を始めようか…あははは」と、言い放った。




観客は大興奮だ。


そしてヒールが コスチューム・パンツをつかみ、ひきずってコーナーポストに背を立てて尻もち状態で座らせた。


ブラック・ナイトが言い放つ。

 「これが暗黒レスリングの覇者か!」


タンクトップが「肩と腕をロック…緊縛状態」で、首裏のタンクトップをつかみ、さらに特製のコスチューム・パンツをつかみ&持ち上げコーナーポスト・ロープのトップ・ロープ部分に座らせた。




「あぁっ…なにをするつもりだ、痛いっ…!」とヒーロー。



会場入り口付近に椅子に座り陣取る 榊木(「ブラック・フェラガモ」/種目:ラクビー)が、すかさず叫んだ!!

 「おいっブラック・ナイトホワイト・フェラガモの両腕を封じた体勢からならおもしろいことができるぜ!」と。



リング上のブラック・ナイトは、勝ち誇ったようにリング中央で腕を組んで、その声を聞いていた。


さらに榊木は

 「やつの覆面をひっぱがして、まずい正体のツラをおがんでやれ!」


ブラック・ナイトも「なるほどな・・・」とうなずいた。
そして

「これからフェラガモの覆面を剥がしてみせるぜ!!」とも。




ヒーローはすかさず、アゴをカラダの胸まで折り、アゴ元にある覆面の装着ようヒモを防御した。


ブラック・ナイトは、左手で(ヒーローの覆面の)頭部を鷲づかみして頭を立たせ、右手では(ヒーローの覆面ごしに)アゴをマサグリ、のど仏付近の仮面の着脱よう紐を、つかみ取ろうとしている。



 「か かりにも暗黒レスリング覇者が、多数の貴婦人の前で覆面をはがされるなんて そんな大はじをさらして たまるか!!」とヒーローも反応。



 「し しかし両腕をロックされ封じられていては・・・」





 「防ぎようがない・・・ううう!」とヒーローが窮地を語った。






観客からは、
 「いよーっ やれやれ!」


 「プラチナルームに入れなくてもホワイト・フェラガモの正体がおがめるの?!」とも。

  

   @プラチナルームは、既に説明の通り。←←(ameba会員限定公開中



観客席後部に陣取る2人・柏木(「デビル・ドラキュラ」/種目:バレーボール) と 榊木(「ブラック・フェラガモ」/種目:ラクビー)は言い放った。

 「ふふふ・・・いいざまよ!」


 「やつにとっては菊門を責められ悶絶する姿を晒されること にまさる くらい、恥だから二度とリングにはたてまえ」とも。


ブラック・ナイトは(覆面の のど仏にあった紐を)引き出し、ゆっくりとホドキ、今までアゴに沿って肌を覆っていた仮面のスソの一部がパラリと・・・・アゴ元がパックリと開いたのだ。



さらにフェラガモにとって、執拗な展開がまっていたのだ。


高身長のブラックナイト も、コーナーポストのトップロープに上り、そこにしっかりと座り、両脚を開き フェラガモの首を挟(はさ)みこんで、(かおを)動けない様に固定をしたのだ。



フェラガモの後頭部の(覆面の着脱よう)紐を、解き外し、始めた。




覇者・フェラガモは、首を挟みこまれ、さらに 覆面アゴ部分も一部引き千切られ 口が完全に露出している まさに帽子状態の覆面


強引に、首を下に傾けると、スッポリ、覆面が外れてしまいかねない 危機的状況をつかんでいたから、身動きできないでいるのだ。




そんな中、観客席から、

 「フェラガモの仮面の‘目 部分'から眉毛(まゆげ)が見えてるぞ!」 とか、

 「仮面の‘口 部分 'からは、鼻頭も見えてる!!」 と。

 「仮面の‘すそ ’からホホも露出している!!!」とも。

        ぼくが・・・覆面してレスリングをしていた時・・・。  

覆面の後頭部の着脱よう紐が解かれピンチのホワイト・フェラガモ。     





またセコンド・柏木(「デビル・ドラキュラ」/種目:バレーボール)は、
  「いっそ、コスチュームも外し 丸裸にしてしまえ!!」ともつづけた。



ヒーローの覆面はアゴの部分が完全にホドケ、その紐さえも引きちぎられパックリと開いたその部分からはアゴ下の のど仏 までもが、完全に見えている

 


 「ひひひ!わざとゆっくりじわじわひっぺがすのが またたのしい」

と、マスク剥ぎを味わうブラック・ナイト。




観客からは、

 「いよっ わりかしいい男らしいぞっ」


 「それっ もうひといきだ!」 とも。





ヒーローはアゴ が完全に露出。




ブラック・ナイト(戸木 陽二、186cm、種目:バスケット、30歳、高知出身)

ホワイト・フェラガモ(小泉 公太、168cm、種目:器械体操、27歳、○都出身)



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<45分が経過>


睨み合いを続ける2人。


ヒールが、電光石火のフロント・スープレックスを放った。
そして痛むヒーローのバックを取って胴締めスリーパーで締め上げスタミナを奪う。


  コミッショナーが、小さな声で語った。
「ふふふ・・・だてにバスケット出身のブラック・ナイトが’闇の騎士’を名乗るのではない・・・ジャンプ力と握力を組み合わせた技を使わせたら暗黒レスリングの第一人者!」

「したがって、狭いリング上で奴に捕まったら鋭いドリブル技が展開される」


 身長差がある体勢から、急所の脳天にチョップやひじ打ちをブチ込んで倒す戦法でもあるのだ。




抱え上げてジャンピングツームストンを放った。

ズズーンと言う大音響とともに大の字になるヒーロー。


ヒーローを強引に黒コーナーへ引っ張り、バウンドさせ、切れのイイ延髄斬りが炸裂した。

また、黒コーナーへバウンドさせて、こんどはジャンピングして脳天へのチョップを炸裂。
 (バレー界ではセンターで得点王の異名も持ち合わせるパワーの強烈な威力である)
 

 とうぜん、バタリと倒れるヒーローは大ピンチだ。

そして横たわるヒーローを強引に起こすと長い手肢を絡ませて、必殺技「卍固め」を決めた。



腕をダラリとさせ失神寸前のヒーロー。


技を外し、マットのほぼ中央でヒーローは、海老状に沈んでいる。


そのヒーローのコスュチュームのシャツの肩部分を鷲づかみし、カタダを起こし、コスチュームの裾をつかみ黒のコーナーポストに引きずり始めた。


タンクトップスタイル・・・体操選手コスチュームをあしらったヒーローの上半身コスチューム。
(素材はボディーを保護するとともに、伸縮し、発汗しても滲み蒸発する、そしてSEXYさ もアピールできるクールテック素材)


汗でにじんだ(コスチュームの)タンクトップの裾を引き伸ばし、コーナーポストまで引き摺ろうとしたら裾が脱げて・・・
・・・偶然にも裾部分が(ヒーローの)頭部を円を描いて脱げてしまい・・・タンクトップが「肩と腕をロック…緊縛状態に」なってしまった。


肩幅で緊縛、固定されたヒーローを腕をつかみ、コーナーポストに立たせ、得意のジャンピングしての脳天チョップを一撃。


そのチョップを受け、尻もち状態で座ったヒーロー。



そして、
  「“白銀の貴公子”の処刑を始めようか…あははは」と、言い放った。





   ブラック・ナイト(戸木 陽二、186cm、種目:バスケット、30歳、高知出身)

   ホワイト・フェラガモ(小泉 公太、168cm、種目:器械体操、27歳、○都出身)