今日は久しぶりにバスケの試合をする仲摩です。
#久々の福山
#YEGバスケ同好会
どうも。
スポーツ文化は場所づくりから始まる
昨日は呉市にある呉ポートピアパークで、この秋にリニューアルオープンするアーバンスポーツパークの視察に行ってきました。
9月のリニューアルオープンに合わせてセレモニーやイベントが開催される予定で、その打ち合わせも兼ねての訪問でした。
この場所は昔遊園地だったこともあり、園内には当時の面影が今も残っています。
懐かしさを感じる景色の中に、新しいスポーツ文化が生まれようとしていることに少しワクワクしました。
3x3コートはまだリングが設置されていませんでしたが、床はアスファルトにペイントを施した仕様になるということでした。
僕は3x3の専門家として計画当初から携わらせていただき、競技環境や安全性を考えるとスポーツ床材を設置した方が良いことはお伝えしていました。
ただ、今回は予算の関係もあり、採用には至りませんでした。
実際に現地を歩いてみると、やはりアスファルトは硬く、バスケットシューズとの相性も決して良いとは言えませんでした。
プレーのしやすさだけでなく、選手の身体への負担やケガの予防という観点からも、床の重要性を改めて実感しました。
だからこそ、スポーツ床材の価値をもっと多くの方に知っていただけるよう、これからも発信を続けていきたいと思います。
それでも、このような施設が増えていくこと自体は本当に素晴らしいことだと感じています。
3x3だけでなく、スケートボードやBMXなど、さまざまなアーバンスポーツを楽しめる場所が地域に増えれば、スポーツに触れるきっかけも自然と増えていきます。
先日も、広島県内で新たにアーバンスポーツパークの整備を検討している行政の方とお話しする機会がありました。
こうした動きが県内各地へ広がっていけば、子どもから大人まで気軽にスポーツを楽しめる環境が少しずつ増えていくはずです。
僕は以前から、地方とアーバンスポーツはとても相性が良いと感じています。
競技として本格的に取り組む人だけではなく、まずは体験してみる、遊びの延長で挑戦してみる。
その入口としてアーバンスポーツには大きな可能性があります。
一つの施設が完成することは、単に新しい場所ができるということではありません。
その場所に人が集まり、新しい交流が生まれ、地域に新しい文化が育っていくきっかけになります。
スポーツには人を集め、街を元気にする力があります。
これからも3x3とアーバンスポーツの可能性を信じ、誰もがスポーツを身近に楽しめる環境づくりに挑戦していきたいと思います。
今日も頑張っていきましょう。
ということで今回は「スポーツ文化は場所づくりから始まる」という内容について書いてみました。
ほいじゃまた。
それではこの辺で。
今回もお時間をいただきありがとうございまーす。



