今日は、従姉妹の子どもの男の子の誕生日🎂
前々から次はチョコケーキを作ると宣言していたのですが、夕方辺りに寝てしまったり、その他色んなハプニングもあり今回も大変でした💦
前回のショートケーキの時と比べて、生地が大分膨らまず、多分バターが結構高温の状態で混ぜていたからだと思うんだけど、萎んでしまい更には生クリームがポロポロと塊が出来て、もう無理かと思った。
作り始めるのも遅かったり、ネームプレート用意できていなかったりで大分散々なチョコケーキになってしまったけれど、とりあえず作りきりました😮💨
前回の教訓を活かして、多めに生クリーム用意していたし、本当は、今回こそ生クリームのデコレーション
もしようと思っていたけれど、やはり無理だった…
次回!
母親もチョコケーキが好きで、8月生まれなので、そこでリベンジかな。
お家に行くと、想像以上にパーティーしていて、待ち遠しにされていたので、こんなケーキになってしまい大分焦りました💦
8人で分けまして、不評ではなかったので良かったです。
ケーキ作りで使用している今回使用している5段階制でスピードを変えられるおすすめのハンドミキサーと、クリームを塗る際ケーキを回す為に乗せている台はこちら🔽
🌿 ここでちょっとだけ、食の物語。
🍫 チョコレートケーキの話。
濃厚なチョコレートの香りと、
しっとりとした口どけ。
そんなチョコレートの始まりは、
約3,000年以上前の中南米にさかのぼります。
当時のカカオは、
甘いお菓子ではなく、特別な飲み物として大切にされ、
時には「神々の食べ物」とも呼ばれていました。
その後、ヨーロッパへ伝わると、
砂糖やミルクが加えられ、
少しずつ今のようなチョコレートへと進化していきます。
そして、そのチョコレートを使ったケーキも世界中で親しまれるようになり、
今では誕生日や記念日、大切な人と過ごす時間に欠かせない存在になりました。
だからこの一切れは、
ただ甘いだけじゃなくて、
長い歴史の中で、たくさんの人に愛されてきた味。
Chocolate makes every moment a little sweeter.
(チョコレートは、どんなひとときも少しだけ甘くしてくれる。)
そんなふうに思うと、
いつものチョコレートケーキも、
少し特別に感じませんか?
私は、頑張った日のご褒美に食べるチョコレートケーキが、
なんだか心まで満たしてくれる気がして好きです☺️
Food carries culture across time and borders.
(食べ物は、時間や国境を越えて文化を運ぶ)
いただきますの、その先へ。


