蒼穹の朝は、みんな自然に目が覚め
お庭にでてみたり洋室で考え事をしてみたり
布団の中から朝陽の様子を感じています。
そして、自然と誰かがキッチンに立ちます。
その気配からみんなが集まって、まずは朝食作り。
朝起きたくないなとか
ご飯を作りたくないなとか
そんなことを感じさせる人はひとりもいません。
笑顔で「おはよう^^」と挨拶して
他愛もない話をしながら作り始める。
その他愛のない話というのは
目の前の人のことを知りたくて話をしていたり
いつも誰かの話だったり。
そして何かを失敗しても、朝からみんなで大笑いしています^^
今朝は、昨日の夜に到着した二十歳の子と
そして今日蒼穹から家路につく方と
一緒に食べる朝食。
晴れてよかった〜♪
だってここの和室は朝の光がとても美しいから^^
そのお二人には
窓から入る光やシルエットの植物たちを感じながら食べてほしいから
絶対ここに座ってもらおうと決めて。
テーブルに映った揺れ動く光をみて
「木漏れ日みたい♪」
そう言ってくれました。
ハーデンベルギアが作り出すこの光が美しいから
今この瞬間、何かを感じてもらえたならとても嬉しい^^
バトンが終わり、
みんなで話をしているときにひとりがこんなことを言いました。
「 多くの人がまずは自分が幸せになってからって言っているけど、それがよくわからないんだよね。
だって、人を幸せにしようとする幸せほど、幸せなことはないのに。」
「 ほんとうにね。それ以外、何があるんだろう?
自分のことは…もうやることないものね。」
わたしはそう答えて
二十歳の彼女に聞いてみました。
「 世の中では自分を大切にしようとかって言われているけど、自分を大切にするってどういうことかわかる?」
すると即答で
「 まったくわからない。理解しようとしたけどわからなかった。」
そう返ってきました。
多くの人が…
自分を大切にしようとしています。
自分を好きになろうと努力しています。
そして、まずは自分から幸せになろうとしています。
そして多くの人が
自分を大切にできないと否定しています。
自分のことが好きになれないと自己嫌悪しています。
だから幸せになれないんだと思っています。
実はそれがわからない人がたくさんいることをバトンという場で知りました。
私もそういう人なんだということも知りました。
自分を大切にできないことは、わたしらしいこと。
自分のことが好きになれないのもわたしらしいこと。
だからこそ幸せになれるということ。
自分を大切にするのがいけないことだと言っているのではなくって
もしもそのことがよくわからないと感じたり
それをしていても苦しいと感じたり
その先に幸せになれる気がしなかったりするのなら
自分に問いかけてみて欲しいのです。
自分を大切にしたら幸せになれるのかって。
そして
感じてみて欲しいのです。
自分自身の想いを。
「想い」って当たり前にみんなが持っているものだと思うんです。
ただ、今はみえなくなっているだけで必ずみんなの中にあるもの。
その「想い」が、人生の上で一番大切だということを
私はみんなに届けたい。
Setsuko
setsuko.nrt@gmail.com
そら(山本 博)さん主催の《本質的な叡智のバトン》は
8月28日まで出雲・ヒーリングテラス蒼穹の想いにて開催します。
出雲・本質的な叡智のバトン:8月10日〜8月28日
兵庫・本質的な叡智のバトン:9月3日〜9月11日
東京・本質的な叡智のバトン:9月17日〜10月2日
お申し込みはそらさんまで。
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