寒くなってくると元気に咲きはじめるユリオプスデージー。
秋頃から春まで、長い期間、黄色いお花を咲かせます。
冬の寒い時にお庭に彩を与えてくれるありがたい存在。
蒼穹に訪れてくれた方のブログにもよく登場しています。
出雲のゆかちゃんやえりちゃんも。
( 勝手に嬉しい♪ )
次から次へとたくさん咲くから
咲き終わったらお花の花がらを摘んでいきます。
だけど。
実は私にとっては少し苦手な作業だったりします。
どこからを終わりって判断するのか…
放っておくと、つい見守ってしまうわたし。
昼顔のツルが地面を這って這って這って…伸びているときも
「あ〜、こんなところで伸びてる〜^^」
「どこまで伸びるんだろう〜^^」
って見守りすぎてしまい。。。
そらさんから
「せつこさん、おおらかですね(笑)」
って言われてハタと気づく。
あ。また見守ってしまったと。
このときばかりは「せつこさん」って呼ばれるんだよなぁ。汗
そう言われなければ、そのまま通り過ぎてしまう私の日常。
おおらかという素敵な言葉(笑)で伝えてくれます。
▼花がらのこと。あきちゃんが書いてくれています。
その花がら摘み。
次のお花のために
終わったお花を摘むということもあるんだけど。
寒い時期のお庭では
この黄色いお花が必ず目に飛び込んでくる。
だから誰かが来たときに綺麗だなってみて欲しくて。
お花のことも綺麗だなってみてあげたくて。
ここにくる誰かのことを考えると、
苦手な作業が、苦手ではなくなるんです。
別にそんなこと気にしないかもしれないし
そもそもこのお花に目を留めることもないのかもしれないけど
それでもここに来る人の顔が緩んだらいいなって思うから。
そうやって花がらを摘んでいると…
たまにうっかり元気な花を摘んでしまったりして。汗
今回もうっかり。
リサイクルガラスからできているモロッコグラスに花を挿す。
1本はえりちゃん。1本はわたし。
2人で失敗。笑
だけど、急にテーブルが華やぐ。
黄色いお花がビー玉のような薄緑色のグラスに映えてとても綺麗。
飾るためにわざわざお花を摘むことはないけれど
たまにはこういうのもいいものですね^^
みんなの顔が少し緩みます。
誰かの幸せを想ったら
好きとか嫌いとか
興味があるとかないとか
得意とか苦手とか
そんなもの簡単に飛び越えられる。
人の幸せ以上に大切なものなんて
本当はないんじゃないかな。
Setsuko
setsuko.nrt@gmail.com
ひろこちゃんが優しく笑っていて嬉しい♪
《 ヒーリングテラス蒼穹の想い 》という場所
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【 Setsuko プロフィール】
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