昨日は朝から大忙し。

 

起きて朝食を作り、片付けて、掃除機をかけて、各所もお掃除して、

バトンの準備をして、ランチの準備をして、

お迎えの連絡をしたり、あっちに行ったりこっちに来たり。

スマホを片手にクルクルと動いて。

 

10時には準備万端♪

 

抜けてたわたしだけど、今日はいい感じな気がした^^

 

 

今日は3人の方が出雲の蒼穹にいらっしゃいました。

お二人は関東から。

お一人は関西から。

 

 

 

揃ってからランチを食べて。

午後からは自己紹介。

 

 

何かを聞き逃したくなくて。一生懸命聞く。

ずっと集中して聞く聞く。

ちゃんと聞いている。。。つもりなんだけど。。。

 

「 今の自己紹介でどこか気になったところってある?」

 

そう聞かれて…思考を巡らす。

 

 

聞いていましたよ。

うん。ちゃんと聞いてた。

 

気になったところか。

どこだろう?

なんだろ??

聞いているつもりだったけど…

 

 

おひとりの方が「 幼い頃から生きづらかった。」と言ったところは?と聞かれ

 

あ?そこ!?

あっ、そうか。

そこでやっとその後の展開がわかる気がしてくる。

でも思考は動かない。

 

 

「 幼い時、友達を作っていなかったし、親は不仲で、おやじにあった記憶が3回くらいしかない。母は昼も夜も働いていてほとんど家にいなかった。その方が楽だったんだけど。笑

 

そういう人生を生きていて、生きづらいと感じたことがないんだよね〜。」とそらさん

 

 

そういえば私も生きづらいとは感じたことはなかったな。

 

関係性の薄い家族に生まれて、両親はいつも忙しく

誕生日のお祝いをしてもらったことがなかったけれど。

 

 

 

 

生きづらいと言うと、大抵の場合は環境の問題にします。

 

家族関係だったり、裕福じゃなかったとか、

職場の環境だったり、人間関係のことだったり。

 

 

 

だけど、それは人によって違う。

わたしが生きづらいと感じない理由が今はわかります。

 

 

 

 

その方は「 生きづらいと感じる人 」ということ。

 

 

環境の問題でもなんでもない。

 

 

その方は「 生きづらいと感じる人 」ということ。

 

 

これを、よくある普通のこととして聞き流すのが私たち。

 

これを、その人は何が嫌だったのだろうと

環境の問題を探すのが私たち。

 

それを彼女に聞いたら、小学校でとか学生の頃はとか職場でとか…

次々に話がでてくる。

そしてみんな、その内容にどんどんのめり込む。

 

 

 

 

 

どうして生きづらいのか?

 

って、問題を探す前に

 

その人は、「 生きづらいと感じる人 」ということ。

 

 

 

どうして生きづらいのか?

 

単純にいってしまうと

生きづらいと思う人は人と関わりたいと思う人。

 

 

もし、貧しかったとか条件の問題なら

「 生きづらい 」という表現じゃない別のワードが出てくるんだよね。

 

 

 

「 これって当たり前のことなんだけどね〜〜。初めて参加の人もいるからさ。笑 」

 

と笑って軽い話ね。と、そらさん。

 

 

 

みんな驚きの表情になる。

そんな風に考えたことなかったって。

 

 

今までは環境が影響しているって信じていたのに

環境が関係ない!?ってなると思考が止まってしまうみたい。

 

 

全く違う見方にみんなの頭は????になる。

説明してもらうと、

「ああ、そうか!」とか「確かに!」となるんだけど

今まで考えてきたことと全く違うことを言われるので

みんなの思考がフリーズしはじめる。

 

わかったような気がするのに、なんだかわからない。そんな感じで。

小学生でもわかる言葉を言われている。

それだけはわかるけど。

 

その方は、今回の出雲の前に兵庫のバトンに参加した方だったんだけど、

兵庫では頭が真っ白になっちゃったって言っていました。

 

 

 

 

その後も、自己紹介の中のことを指して

 

「 陸上競技をやっていてストイックだって言ってたけど

  体にストイックになれる人って体に興味があると思う?」

 

と投げかける。

 

 

 

そう言うってことは?なんだなんだ??

って考えて頭が???だらけになる。

そんなのが次々続いていくと…思考が停止。笑

 

みんなが前提としていることの真逆を言われる。

でも、そのほうが自然なこと…と理解はできる。

 

 

そしたら、次々に

その人が自己紹介の時、話したワードだけをピックアップして

こういう表現をしたということはこれを抱えていて

こう表現したということはこういう状態で

その状態は、10年前の10代の頃からこの状態で

そして、その10代の彼女の目で周りをみたらこういうものを見ていた可能性が高い。

 

というように、次々に展開して行って

 

一同、ぽっかり口があく…感じ。

 

 

 

「 自己紹介だけ、これくらいのことはわかっていて、さて質問どうぞ。」と笑っている。

 

 

 

まだ、人生とか、本質とか、全然深い話なんてしてないけれど

それだけでなんだかすごい。

思考がおいてけぼりになるくらい。笑

 

 

軽い話だっていうけれど

本当はすごく大きいものなんです。

 

環境を改善すればよくなると思って必死で改善しようとしたり、

そんな自分を訂正するのに一生懸命になってしまう私たち。

 

 

だけど、実はそこに向き合う必要がないんです。

 

 

今まで知らなかったことを知っていくだけでそれに気がつける。

気がつけるというより、向き合おうと思わなくなる。勝手に。

 

 

自分の人生を、自分らしく歩みたいのなら、

本当にみるべきところがどこなのかを知るのが

 

近道だと思いますよ^^

 

 

Setsuko

setsuko.nrt@gmail.com

 

 

今日からが本番。

 

出雲の人たちもたくさんくる^^

どんな話になっていくのか今から楽しみです!

 

 

そら(山本 博)さん主催の《本質的な叡智のバトン》は

出雲・蒼穹の想いにて11月13〜23日まで開催。

 

 

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