今日はお昼頃に北九州から参加者が到着する予定で。
午前中は少しゆったりした時間。
県外から先に来ているお二人はもうしばらく滞在されるから
午前中にえりちゃんの案内で出雲大社へ。
みんな一度行ってみたかったんです!といって喜んで出かけていきました^^
( えりちゃんは以前、出雲大社で観光案内をしてたんです。)
北九州からの参加者というのは
このブログでも記事を紹介しているあきちゃんこと鵜飼秋子さん。
本質的な叡智のバトンはもう、、、何度目の参加になるのだろう?
いま彼女は、バトンに参加するために全国各地を訪れ参加しています。
彼女とはじめて会ったのは福岡で開催されたバトンでした。
もう2年近く前のこと。
初めて会った時のことを書いてくれた彼女の記事です。
その頃彼女は市役所に勤めていて。
市役所の仕事といっても、ケースワーカーであったり、政治家の方の答弁書に関わったり、様々な仕事をしていたそうです。
( ケースワーカーとは、身体上や精神上などの理由によって、日常生活を送るうえでさまざまな困りごとを持つ地域住民の「相談援助業務」に就く人のこと。)
そんな市役所の仕事とは別に演劇の世界にもいました。
有名大学に入学し、大学生活を送っていた頃に演劇と出会いシナリオライターになった彼女。本当は俳優志望だったそうなんだけど。
それからずっと市役所の仕事をしながら台本を書いていました。
市役所に勤めながら演劇の台本を書く。
なんだか個性的♪
でも最初の頃のあきちゃんの印象は。。。「 市役所の人 」。笑
話す内容は、市役所の職場のお話しばかりだし
演劇や趣味や出会った人のことを話していても、市役所の人が話している感じ。笑
あきちゃんという人がどんな人なのか全然みえてこなかった。笑
だけど、そのお話しというのが、市役所で働いている人たちを助けたい。市民を助けたい。だってみんな幸せそうじゃないってこと。
みんなを幸せにするためには市長になるしかないから
「 市長になります!」と力強く語っていた最初の頃。
それがバトンに参加しているうちにどんどん意識が変化していって。
たくさんの人生に触れ、人生の話しを聞いているうちに
仕事での関わりの先にある「 幸せ 」と
人生としての「 幸せ 」は全く違うんじゃないか。
それを感じ始め、私は関われる人に
人生として幸せになってほしい。
その人の「 本当の幸せに関わりたい 」そう願うようになりました。
社会の中で、明確な意図や目的を持ち、結果を出してきた彼女が
いま、他者の人生に関わるために
市役所を辞めバトンに参加し続けています。
結果とは関係のない「人生」というものに意識を向けて。
人生に流れているものを少しずつ感じ始めたから。
そして『 人生に関われる場 』は、社会の中には残念ながら…ないと感じたから。
*社会的な結果を与えるような関わりの場は、もちろんたくさんあります。
それも、必ず必要なもの。
そこではない関わりを、あきちゃんも私も求めただけ。
それは、わたしも含め全国で複数回参加している方々も同じように感じていて。
バトンに何度も参加している人たちがいるのはそのためです。
正直、あきちゃんが市役所を辞めると聞いたときは本当に驚きました。
驚いたと同時に「 えーーーっ!?辞めなくてもいいんじゃない!?」と心から思ったりして。笑
公務員なんて安定した仕事ってなかなかないし。汗
仕事しながらでも人生を深めることはできるし。汗
人生の舵を切るために仕事を辞めたわたしがそう思うのもなんですが。笑
「 なりちゃんも仕事をやめて人生に関わっている。」
という言葉にドキッとして汗がドッと吹き出した。汗
自分は無茶なことして本当に良かったと思っているけど、
やっぱり人のことになると心配。汗
人生はオリジナルなものが流れているから。
だけど、人生というものは
安心安定の先にあるわけではないし
安心することと幸せは、別なところにあることを知っているから。
正しさを追い求め、結果の世界の中にいても、
人生が止まってしまうことを知っているから。
だから、あきちゃんの人生をわたしはとてもとても愉しみにしています。
彼女の人生の上で何に気づいていくのか。
彼女の意識がどう変わっていくのか。
これから彼女の人生がどんな風に流れていくのか。
わたしはそれを知りたくてたまらない。
だって、わたしには歩めない人生ですもの。
その人生を感じさせてもらえるなんて
愉しみになりませんか?
あきちゃんは今、北九州でサロンのオーナーをしていて
九州の本質的な叡智のバトンは彼女のサロンで開催。
そして全国のバトンに参加し続けながら毎日ブログを更新しています。
彼女が日々感じていること。
人生に対する問いかけ。
苦しんでいる方へのメッセージを綴っています。
シナリオライターだから、表現力も素晴らしいんですよ♪
さらに、元「 市役所の人。笑 」なので、表現も的確でわかりやすく真面目です。
彼女の綴る言葉から人生のことを
そしてあきちゃんという人を感じていただけたら。
ふわり、言の葉|鵜飼秋子
言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
北九州市のサロンを中心に活動する カウンセラー/シナリオライターが毎日の出来事を綴るブログ。
出来事の連なりが「想いの人生」として伝わることを願って。
https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/
そんなあきちゃん。
本日、笑顔でここ”ヒーリングテラス蒼穹の想い”に到着されました。
ここで何を想い何を感じるのかな。
きっとブログを通してあきちゃんを感じることができると思います。
わたしもいつも楽しみにしているんです^^
Setsuko
setsuko.nrt@gmail.com
補足をしておくと。
もちろん仕事をやめたり環境を変える必要はまったくありません。
何度も参加する必要もまったくありません。
わたしやあきちゃんはそうだったけれど、
2人ともそれぞれ歩む人生が全く違います。
人生に必要な体験も必要なことも違います。
全国には環境を何も変えることなく、人生を知りたいと何度も参加している方がたくさんいるけれど、
一度だけの参加で笑顔で人生を歩み出していく人の方が何百倍も多いですから。
私たちは変わり者です。笑
回数や、どこまで理解したか、というものはまったく関係ないのです。
その方自身が、自分自身の人生を選択できるように後押ししてくれる場が
この『 本質的な叡智のバトン 』ですから。
二度と会うことがなかったとしても…
その方がその方らしい人生を歩んでいければいい。
それをみんな愉しみにしているのです。
わたしはこんな風に毎日のように人生に関わって
相手を想い続けられる人生があるなんて思ってもみませんでした。
わたしが苦しんでいる方に何ができるのだろう…
そう考えてみても…
人の数だけある人生のひとつとして
わたしの人生のお話をすることしかできないけれど。
いつかあなたにお話しできる日がくることを心から願っています。
▼本質的な叡智のバトンについてはそらさんのブログをご覧ください。
《 蒼穹の想い 》という場所
https://ameblo.jp/n-setsuko/entry-12604093251.html
【 Setsuko プロフィール】
https://ameblo.jp/n-setsuko/entry-12344192927.html





