2016年1月17日(先勝)

お父さんが娘の名前を決めてくれました。!!

お父さんも名前をつけてもらったお寺で3つの候補から決めました。

自分では思いつかないような名前、出会ったことのない名前 

とても気に入りました。乙女のトキメキ

 

この子はどんな性格をしているのだろう、中学受験するのかな、

顔はお父さんに似ているのかな、性格はお父さんに似てほしい。ダルマ

 

我が家に新しい家族が加わって底知れない喜びとこれからの道のり、

責任感に胸がいっぱいになりました。目

 

2016年1月18日(友引)

娘の誕生を喜んでいるのもつかの間、妊娠期に担当の女医さんから言われていた

[赤ちゃんのお腹のなかに嚢胞があります」が気になりだしました。ガーン

これは妊娠五か月目のスクリーニングで女医さんではない他の医師が発見してくれました。

 

私のお腹の中のそのまた先の赤ちゃんのお腹の中のことで、大きさは6mm程度。

妊娠8か月になって大きさ8mm程度、場所は肝臓か腎臓か、胆管か?

他の先生にも相談しましたが、正体はわからず、実際生まれてから検査しましょう。

 

この週数でこの大きさなら産まれてからも問題になる可能性は低いと女医さんは言ってくれました。一安心爆笑

 

年が明けて13日、おしるしがあり、続いて陣痛。ショック

14日の午後15時にタクシーで病院へ向かいました。

出産したらもうこのマンションには帰ってこないんだな、

出産後は実家、実家後は主人の実家で同居が待っている、頑張ろう!!

 

そして17時56分2824gの元気な女の子が誕生しましたゲラゲラ音譜

 

出産、出産後に子供を取ってくれた看護師の方が

「この子がお腹の中に何かある子でしたよね?」(看護師)

「そうです、その子です、よろしくお願いします。」(青ゾウ)

 

少しして女医さんが登場、

「青ゾウさん凄い安産でしたね!!おめでとうございます!ゾウキラキラ

少し落ち着いてからエコー室で腹部エコーをとりましょう。」(女医さん)

「はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。」(青ゾウ)

 

こうしてその嚢胞が一体何なのか、実際に確認してもらうことになりました。

 

[一回目のエコーの結果]

胆管に嚢胞があります、今とるべきかとらざるべきか、

小児外科の先生が診に来てくれることになりました。

 

[数日後の血液検査結果]

血液検査もしましたが、肝機能値が高いように思います。

(女医さん若干険しい顔)ショック

 

こうして今も大変お世話になっている二人の先生が病室までやって来てくれました。

こうしてみると大学病院で出産して良かった、すぐに検査してくれるってうれしい

小柄な教授と長身の医師、マスクで顔は隠れているけれど、優しそう。

 

「お母さん心配しないでください、ちょっと診せてくださいね。」(医師)

「はい」(青ゾウ)

青ゾウは娘に何か一大事が待っているんじゃないか、顔が硬直しっぱなしでした。

 

「お母さん、うんちの色を見せてもらっていいですか?」(医師)

ん?うんち?なんでうんちだろう?と思いながら

[はい、出ているといいんですが」(青ゾウ)

 

そのタイミングでふーみんはうんちをぷりぷりっとしてくれました。ドキドキ

でかしたふーみん、なんと空気が読める、笑 

 

「やっぱり少し薄いですね」(医師)

「ほんまやね」(教授)

「お母さん、一週間後に外来に来てもらえますか?」(医師)

「もちろん、大丈夫です。よろしくお願いします」(青ゾウ)

 

退院後は実家に帰省予定で実家から病院までは車で40分

実家の母に協力してもらおう、そう思いましたニコ

 

青ゾウ2017/2/22