お片付け×
インテリアで
お部屋を変えて生活にポジティブな変化をもたらす

リバウンドしないお片付けで
主人の荷物をこっそり処分しようと思いますがどう思いますか?
とご質問いただきました。
先日の記事を読んでいない方は先にこちらを見てからの方がスムーズです。
先日の記事では、勝手にモノを捨てるのはNGとお伝えしました。
では、この状況の場合どうお片付けを進めるかを書いていきます。
お互いが嫌な気持ちにならず、お部屋がスッキリするためのプロセスは?
プロセス①
『(ご主人が)最近使っていない割に捨ててくれないモノ』を袋に集めておきます。
沢山ありすぎて無理、という方は、ひとまず袋一つ分だけ集めます。
プロセス②
上記のモノとはまた別で、『(ご主人が)あまり執着してない(であろう)モノ』を見つけ、一袋にまとめておきます。
例えば古い靴下とか、昔のポイントカード類、家電についているケーブル(同じ種類)などです。
少し面倒ですが、綺麗なお部屋を手に入れるため、頑張りましょう!
プロセス③お片付けに誘う
時間帯は判断力の高まる休みの日の午前中で。
1、ご主人にプロセス②で用意した袋を持ちつつ近づきます。
そして『そういえばこれ、最近使ってる?』袋の中のモノをテーブル(もしくは床)に並べ、しれっと要不要の判断を促します。
このとき、要不要を決めるときはひとつひとつ『これは?』『最後に使ったのいつ?』などと声かけしながら進めます。
ひとつひとつ確認することで、こんなにも長い間使ってなかったんだ…とご自身に気付いてもらいます。
このとき、要らないでしょ。などこちらで決めつけながら進めてしまうと反発が生まれますので、『いる』と言われたら今回は受け止めてくださいね!
2、次にプロセス①で集めておいた『ご主人が最近使っていない割に捨てない物』を同じように床もしくはテーブルに広げ、先ほどと同じようにいる・いらないの判断を促します。
実は、この作戦、最初に『ご主人が執着していない(だろう)モノ』で捨てる練習をさせてから本当に手放して欲しかったモノに取り掛かる、という構成にしています。
お片付けはスポーツと同じ。
アップしてから取り掛かった方が沢山手放せます。
そのため、最初に執着が少ないモノで捨てる負担を減らして(心を慣らして)から、本当に捨ててもらいたいモノに取り掛かかると捨ててくれる確率が高まります。
ただ、あまりにもお忙しくて、お互いにこんなことやっている暇が無い…😢という場合は、ご主人ボックスを作り、そこにいるのかどうか判断しかねるモノを入れます。
その箱からご主人がいるものだけを取り出してもらうようにしましょう。
このとき、見てもらう日限を決めておき、その日にちを過ぎたら私が判断するよ…?とちょっと焦らせましょう。
正直、内緒でご主人のグッズを捨ててしまった!というお客様もいます

執着してたくせに、全然気づかないじゃん!

という場合もありますが、何かの拍子で思い出すことがあるので、どうかお気をつけて…
おへやアレンジメントでは、リバウンドなしのお片付け方法を
お客様の性格・お家の間取りに合わせてオーダーメイドでご提案いたします。
私は性格上、押し売りはしませんので
もし問い合わせだけでもしてみたい!という方は
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HP:おへやアレンジメント 成島りさ
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