お片付け×インテリア
お部屋を変えて生活にポジティブな変化をもたらすゆめみる宝石
 
乙女のトキメキおへやアレンジメント 成島りさです乙女のトキメキ
 
ふんわりリボンリバウンドしないお片付けで
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先日お客様から
主人の荷物をこっそり処分しようと思いますがどう思いますか?
とご質問いただきました。
 


詳細を伺うと、ご主人が1人暮らしをしていた時代の
 
・ご飯用タッパー
・お洋服
・家電の箱
 
が大量に残っていて
 
奥様からしたら
 
・収納スペースが占拠されてイライラする…
・ご主人が一人暮らしをしていたのは10年以上前。そこから触っているのを見たことが無い。
 本当に要るの?もはや持っていること覚えてる?
 
というモヤモヤした気持ちを抱えていらっしゃいました。
 


確かに最近使っている様子が無いうえに
ただ収納スペースを使われているだけだと
こっそり捨てちゃおうかな…という考えがよぎりますよね。
 
では、この状況の場合どうしたら良いか、見解をお伝えします。
 
モノを捨てない主人と円満に暮らすには?
 
結論から申し上げますと、こっそり捨てるのはNGです。
どうしてかというと、自分のモノが勝手に捨てられるとショックになるのと同じで、今後の片付けに拒否反応が出るためです。
 
昔読んだ情報の中に
モノが捨てられない人は小さい頃のトラウマが影響している、というものがありました。
幼少期に親に自分の大事なモノを捨てられると、捨てられない症候群になるというもの。
 
モノをため込む男性によく見られるのは
 
大事なもの≠大切にしまっている・よく使っている
 
要約すると
 
「こんな置き方してますけど、本当は大切なモノなんです」
「全然使ってないですけど、本当は大切なモノなんです」
 
ということなのです。
 


この背景を無視してゴミとしてこっそり捨ててしまうと、
発覚した時に
ご主人がお片付けに対して前向きになってくれなくなってしまう場合がありますし、
しなくても済んだはずの大きな喧嘩に発展してしまうこともあります。
 
私も小さいころ、お片付けが出来ず
大切にしていたモノを親に捨てられてしまい大泣きしたことがありました。
それは、モノが無くなったショックではなく
もっと奥深くにある、「信頼している人に拒絶された気持ち」なんですよね。
 
私の話はさておき
じゃあ、きれいなお部屋をあきらめて我慢すれば良いの?えーんと思いますよね。
次回のブログでは、お互いが嫌な気持ちにならず、お部屋がスッキリするためのプロセスをお伝えしますのでご安心を。
 


おへやアレンジメントでは、リバウンドなしのお片付け方法を

お客様の性格・お家の間取りに合わせてオーダーメイドでご提案いたします。

 

私は性格上、押し売りはしませんので

 

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