モノが多い家は用途がピンポイントになっている物が多い、とお伝えしました!
先日の記事:モノが多い家に共通している特徴とは?片付け現場から見つけたこと。
今日はこちらの解決策をこのブログでお伝えしていきます。
増えやすい性質を持つ
・食器やタッパー
・文具
・掃除道具
これからは、なるべく数を増やさず、必要な時に探さないようにしたい…!!
そんなときの解決法がこちら!
■食器・タッパーは…
・形を同じものに統一する
・食器のサイズは大も小も兼ねる中サイズを多めにする
私の家の場合は
・食洗器対応・オーブンレンジ対応のモノにする
・和でも洋でも使えるデザインにする
形を同じにすれば重ねて収納できるので、数が増えてもかさばりにくくなります。
中サイズを多めにしたり、和でも洋でも併用できるものをメインにすれば、食器の数が減っても同じスペックでお料理が出せます。
■文具は…
・カテゴリーごと(封筒・付箋・ボールペン・シール…など)に仕訳ける。
・季節ものもそれぞれ分けて(ハロウィン・クリスマス・桜、夏…など)ジップロックに入れる。
イベント名や使う時期でラベリング。
文房具は、使いたいときにすぐ出せることが鉄則ですので、
カテゴリーごとに分けて自分は何を多く持っているのか目で見ること
その上でこれ以上モノを増やさないようにすることがポイントです。
できれば1年を通して使えるデザインを集めるのが理想ですが、文具を収集する楽しさは分かっているので、せめて必要な時にすぐに出てくるようにしましょう。
■掃除用具は…
・中性洗剤メインにしてみる
私は以前住設機器メーカーの社員を8年間してきたので、お掃除の知識はかなり豊富です。
ちなみにキッチン・お風呂・洗面・トイレは初期の汚れであれば基本的に中性洗剤でお掃除できます。
カビは中性洗剤でお掃除できないでしょ!と思われるかもしれませんが
洗剤を染み込ませたキッチンペーパーを汚れ部分に乗せてラップを掛けてふやかしてからこすると案外取れたりもします!
中性洗剤で試してみてダメだったら、新しいモノを増やす、という風にすると必要以上に洗剤を増やさなくて済みます。
まとめると、
○○専用という用途がピンポイントなモノを減らして
1つで様々な用途に対応できるもので対応する!
これがモノを減らすことに繋がります。
ただし、毎日そこに暮らしていると
客観的にモノが見れなくて中々減らせなかったり
途中で飽きてさらに出しっぱなしになったりしてしまいますよね。
そんな方は、思いきってお片付けのプロである私と一緒にお片付けしたほうが最短でスッキリできます。
私は性格上、押し売りはしませんので
もし問い合わせだけでもしてみたい!という方は
おへやアレンジメントのHPか
ライン@でお気軽にご連絡くださいね。
ライン@:おへやアレンジメント(成島 りさ)



