昨日たまたまチャンネルを変えていたらちょっと聞き覚えのワードが聞こえてきた。
 
「マンホールチルドレン」
 
昔、それもたまたま見た番組でマンホールに住む人達が居るのを見た時はどうしてマンホールに住んでいるのかまでは見れなくて、でも正直直視出来ない感じだった。
 
でも昨日はちょっと見てみようと思い結局朝3時まで見てしまった。




これは取材を始めた頃の二人でこの二人を20年追いかけたドキュメンタリーです。
 
場所はモンゴル。モンゴルと言えば極寒のイメージ。
なので実はマンホールは雨風を凌ぐだけでなく
 


 
日本なら地上でも生きていけたとしてもモンゴルではマンホールに入らなければ生きていけないって事になる。 
 

マンホールで過ごす子供達は親から虐待を受けたり親に捨てられた子供達らしい。 
 
 
私が昔見た番組では大人だったのでこんな小さな子供達が、日本じゃあり得ない光景の中で笑って過ごしている姿にすごく複雑な心境になりますよね。


今はこの二人は家庭を持ったり仕事に就いたりと立派に生きていらっしゃいます。
 
 
でもそれまでにはほんとに考えられない波乱万丈過ぎる過程があっての今で、マンホールを出てもまた戻ったりしてしまったらしい。 

 
この中でボルトは恋愛し子供を授かったのに離婚してしまい子供はお母さんが引き取ったけど生活出来なくなり子供は親戚に預けて母であるオユナは最後はマンホールで座ったまま心臓が止まっていたらしい😭享年24歳だかそれくらい😭😭
 
 
 
ボルトは娘が一才になる前に別れてしまったけれど諦めきれず娘を探し今はたまに会ったりスマホでチャットをしているらしい。


20年の間にダシャとボルトにもほんとに試練がいっぱいあって喧嘩別れしたこともあるけど、20年後の今、二人でオユナが亡くなったマンホールに大好きだったアイスクリームを供え祈る……
 
 
だいぶだいぶはしょってますがその過酷さは半端なくちょっと考えさせられるドキュメンタリーでした。 
 
 
また20年を追い続けた取材陣も凄いと思わせる番組でした。
 
 
また皆さんも再放送なりの機会が有ればご覧になってはいかがでしょうか⁉