久しぶりにカフナを浮かばせようと思い、引っ張り出してきた。
元の船体布は致命的な傷は無いものの、あまりにデッキの経年劣化がひどいため、だいぶ前に同じティールの中古カフナ(一部フレームは固着し分解不能だった)を部品取り用に購入していた。ハルに所々補修跡が残っているが、デッキの状態はまずまずだ。
前日からの湯船浸け置き作戦は良かったが、ワイヤーの補修が必要な事をすっかり忘れていた。また、カフナ用のピボットペダルもK1のものと同時に購入していたのに、こちらも忘れてきた。。
仕方なくラダーペダルは固定し、飾りのラダーをつけて出艇準備完了。パドルも久々のワーナーカマノ。
本日もベタ凪で鏡面の彩湖。水量は前回より少し少ない。
このグラデーションが好きだ。
いつものように野鳥観察しながらフォワードストロークの練習をした。
途中、朝食の残りのおにぎりも食べつつ。。
水面に落ちていた羽を拾った。鴨のものだろうか。フェザークラフトには🪶が似合う。
2週目に荒川上流付近から黒煙が。。
調べたら志木で河川敷の野焼きをやっているようだ。
1時間半ほど漕いで終了。
今日はこの後やってみたかったことがある。
もう15年選手になるヘネシーハンモックを冬仕様にするためのテストだ。新たに入手したATEPAのダウンキルトをアンダーブランケットとして取り付けてみる。
左右非対称のヘネシーハンモックには、ピッタリとはいかない。また、私のヘネシーハンモックは初期の下側スリットから潜り込むタイプであるため、アンダーキルトの取り付け位置も工夫が必要だ。
昼食後、昼寝してみたが、やはりキルトが当たっている部分は温かかったが、当たっていない脚先はけっこうな冷えを感じた。ダウンソックスを使うか、またはキルトのセッティングを工夫せねば。。まずは脚側になる部分の細引きをショックコードへ変えて、スリットからの出入りをやり易くしたい。
果たしてこの冬の間にハンモックキャンプ泊は実現するのだろうか?














