今年の初漕ぎはいつもの彩湖へ。
去年にグランストリームから届いていた念願のK1用ピボットペダル。届いた後に自宅で取り付けは試していたが、実際に漕ぐために取り付けたのは今回が初めて。バンジーコード吊り下げ用フックも付属していたものの、セールリグ用のマストホールが邪魔して使えなかったため、とりあえずこのように。。
ベルトの処理は後日なんとかしよう。。。
縮んだ船体布でテンションをかけるのに苦戦したり、ペダルの調整をしたりして、到着後2時間ほどかけて出艇場所へ。
水量は申し分なく、ベタ凪で雪化粧した富士山も映える。午後からは強風の予想だ。
久しぶりのK1はウィスパーに比べて横幅があるせいか、バウが短く感じる。
初となったピボットペダルの使用感はというと、オリジナルのラダーペダルと比べ、左右の踵の踏ん張りが常にできる点はさすがに効果的だと感じた。ラダーの利きはレスポンスが今ひとつな感じなので調整がさらに必要だ。
やはり橋の下をくぐってみたくなる。
この日の朝は気温が高く、穏やかな湖面。野鳥を観察しながらのんびり進む。
約2時間ほどして上がり。
この後カヤックを乾かしていると、南風が強く吹き始めた。ウインドサーファーと選手交代だ。
ピボットペダルの効果をようやく味わうことができたが、海で使ってみないと、本当の能力は発揮できないのかも知れない。しばらく海ツーリングからは遠ざかっているので、今年は復活させたい。
オマケ
ずっと交換したいと思っていた、K1船体布のキールにあるベルクロを交換した。3箇所全部を手作業で縫い直すのに費やした時間は約2時間。でもこれで組み立て時のキールがズレるストレスから開放されるかな。











