昨日、今日と種芋の伏込みを行いました。
仕事が終わって帰宅してからの作業なんで実質一日に出来る時間は2時間程度なので
2日掛かりです
一個づつポリポットに入れて培養土で被せていきます
このポリポットは海老芋を始めた時から買い足して使い回している物ですが
まだまだ当分は転用出来そうです
昨日、畑の準備が一段落したので
今日は種芋の選別、洗浄、消毒です
先ずは種芋候補生をネットに入れて一気に水洗い
そして、選別ですが卵位~ピンポン玉程度の大きさを目安として選抜です
ウチの畑は広くもないし半農で手を掛ける時間が少ないから2~300個程度です
(それでも追っつかないんだけどね)
選別のあと一旦、風乾し
合格者を再びネットに入れて
ネグサレセンチュウと黒斑病対策にパダンとトップジンそれぞれに浸漬
再び風乾で本日の予定完了!
昨日のコーキングも硬化したので今日は泥水の排出からです
ひたすらポンピングで排出すると段々と水が澄んで来るのですが砂が結構出て来ます

このままドラム缶に入れるとスプリンクラーとかにマズイと思うので
左官フネにペール缶を入れ
ペール缶で受けてオーバーフローした水を左官フネからドラム缶へ移します
ドラム缶へはお役御免になっていたビルジポンプに復活して貰います
ポンプの出口にVPを繋いでいますが水が落ちる位置がかなり変動します
先端にエルボを付けて真下に落ちる様にすると使いやすいですね
ただ、ポンプをしっかり固定しないと吸込み口が動いて井戸の中が濁るので
ブロックで4面を3段で囲い中に土を充填し天端にモルタルを打設してポンプを固定しました
先日、掘るだけ掘った井戸用のポンプをどうするかですが
今の手持ちは
古い小さなエンジンポンプ
ビルジポンプ(12V)
ダイヤフラムポンプ(12V)
です
エンジンポンプはやっぱり音が気になる 12Vポンプは多分力不足だし 電源は無いし
ココは手押しポンプ?
探して見ると 昔ながらのはたっ高けー もう中華製一択です
中華ポンプに合わせてVP20 20Aの継手 20Aのフート弁を用意しました
最初に井戸枠のキャップにVP20の通る穴を開けておきます
VP20にフートバルブ付けてキャップを通して井戸に挿入しセットです
丁度イイ高さに切断し20Aの継手を付けシールテープを巻いてポンプを取付ます
途中に今後の為にチーズ入れて対応出来る様にしておきます
さて呼水を入れてテストしてみます
ポンプが固定されていない状態ですが出ました!
余っているコンクリートブロックを積上げて2X4で仮のポンプ台にして固定してまずは泥水を排出します
キャップの穴を開けた部分からエアーを吸っている様なので取り急ぎコーキングでごまかしておきます
この中華ポンプ排出口が短く不便そうですがVP20と同径なのでソケットで繋げられますね

今年度はやはり井戸を利用する事にしました
事前にネットで情報を仕入れています
1/4農なので時間と手間と金の掛からない方法を優先です
同時に畑付近の地下水位を調べてみました
地下水位は偶然にも畑の近くで施工した公共の道路工事のボーリングデータをネット上で見付ました
そのデータを見るとなんと畑に向かって水位が浅くなっています
予定地から数十メートルの測点では1.8M程!
気が楽になりました
では施工方法は 材料、設備、体力から考えて単管の打ち抜きでチャレンジです
詳しくは検索してみてください。
ウチの場合は
ハンマードリルはボッシュのSDSmaxタイプの物を持っている
単管打込みビットも持っている
単管パイプは結構在庫が有る
無いのは電源w
というか実は2Kvの発電機を持ってるけど恥ずかしながら管理がずさんな為に不動です
なので発電機を借りて来ました
検索すると長い単管にハンマードリルをセットしてロープで引っ張りながら施工しているのを見ますが
アレはどーなんでしょ?
材料(単管)のロスを減らす為ですかね?やりにくくて大変そうですね
幸いにもそれなりに手持ちが有るので
1mから順番に長い物に交換してみようと思います
その方が体重を掛けて力も入れやすそうな気がします
ただ、単管の入替が段々と面倒になって来ると思いますが
ウチの場合運が良ければ深さが3m程度で済みそうなので運任せで
まずは1mから打込んでみると5~60cm位までは順調でしたがそこから入りが良くない
場所を少しずらして再挑戦するもやはり同様です
5~60cmならとスコップで手掘りしてみるも表土と土質は変わらない
基本、砂の少し粘土混じりの土なんで貼り付く感じで抵抗が大きいのでしょうか
ならばと穴掘り機でさらに1m程手掘りで掘り下げたらすでに水が出てきました地表から1.5mです
水深を取る為にあと1m程度掘り下げたいので再び単管を打込みますが
完全に砂なので50cm程で止まってしまいます
仕方ないのでVP65を井戸枠として入れて中をネットでよく見る掘り機で試してみようと思います
まずは2mのVP65の半分1mまで取水用の穴をドリルで開けて先端に保護と補強を兼ねてソケットを取付
今度はVP65なんで打込みビットが使えないのであて木をして掛矢で打込みます
入らなくなったら中を掘り機で掘り下げるのを繰り返しなのですが
あと少しって所で井戸枠が下がらなくなってしまいました
完全な砂なので井戸枠内部でボイリングを起こしているのか掬っても掬っても砂が湧き出ている感じで
いい加減面倒になってコレで良しとしました水位は多分50cm程度だと思う
廻りを出てきた砂と土で埋戻してVPにキャップしてとりあえず一段落です
仕事場で定期的に鉄屑を処分していますが
今回の年末の処分する中にオープンのドラム缶が4本有ったので貰いました
畑のドラム缶も元々だいぶくたびれた物だったんで入替プラス容量UPします
まずは錆止めとして内部を塗装して既存オープンドラム2本を入替
横向きのドラム缶は配管接続しているのでそのまま利用で
オープンドラムは全てサイフォンで繋いだので全て水位は一緒です
結果2本を追加として結果5本となって容量1KLの大台超えになりました
本当なら1KLのIBCコンテナタンクにしたいけどね
やはりもし空にするとローリー3往復でも満タンにならない計算なのでより要注意なので
そろそろ本気で井戸も考えた方がいいのかも
ドラム缶の容量を600Lにしてポンプで散水をするとやっぱり減りが早い
ポリタンクでの補充はキツイです
ローリータンク導入です
が!ウチには軽トラなんてありませんが軽トレーラーが有るのでソレに載せて運びましょう

となると容量は300Lです本当は500Lが欲しいけど過積載になるので法律遵守で
300L溜めるのも結構時間が掛かるので大変でしたが
仕事場の井戸から水を貰える事になって一度に沢山運べる事になりました
でもタンクに汲むのは蛇口を開けばいいが問題はドラム缶への移し替え
またまたボート用ビルジポンプで
たしか倉庫にもう一個ポンプが残っていたはず
早速ポータブル電源から電源を取ってテストを兼ねた本番 約10分程で300L移送出来ました
チマチマと運ぶ手間が大幅に減りましたが完全に空にすると2往復しないといけないので要注意です
そぉいえば仕事場の不用品の中でダイヤフラムポンプを見付ました
なんでも電動の噴霧器に内蔵されていた物のようです銘板?には12V 2.2A 3Lと書いてあります
脇には10A位の12Vディープサイクルバッテリーもありますもちろん貰いました
スプリンクラー 楽ですねぇ もっと楽しましょう 人間そーやって成長するんでしょうね
タイマー付けて勝手に入り切りして貰いましょう 人間そーやってダメになるんでしょうね
アマゾンでやっすーいタイマーリレーを買いました
好きな曜日時間帯にタイマー設定しON-OFFさせることができるヤツです。
多少の音が出る(昼間なら問題無いレベル)ので早朝と夜間は避けて
風向きによっては多少の水が掛かるといけないので通勤、帰宅時間帯も避けようと思います
となると9時頃~16時頃までかな
前日が曇りでバッテリーからの持出が有った場合少しでも継足ししたいとなるとPMの時間帯?
逆に満充電付近で夜を迎えたいとなるとAMの時間帯かな?
とりあえず10時から30分間でセットしてみます