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n-markのアレコレ

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ドラム缶の容量を600Lにしてポンプで散水をするとやっぱり減りが早い

ポリタンクでの補充はキツイです 

 

ローリータンク導入です

が!ウチには軽トラなんてありませんが軽トレーラーが有るのでソレに載せて運びましょう

となると容量は300Lです本当は500Lが欲しいけど過積載になるので法律遵守で

 

 

 

 

300L溜めるのも結構時間が掛かるので大変でしたが

仕事場の井戸から水を貰える事になって一度に沢山運べる事になりました

でもタンクに汲むのは蛇口を開けばいいが問題はドラム缶への移し替え

またまたボート用ビルジポンプで

たしか倉庫にもう一個ポンプが残っていたはず

早速ポータブル電源から電源を取ってテストを兼ねた本番 約10分程で300L移送出来ました

 

 

 

 

チマチマと運ぶ手間が大幅に減りましたが完全に空にすると2往復しないといけないので要注意です

 

そぉいえば仕事場の不用品の中でダイヤフラムポンプを見付ました

なんでも電動の噴霧器に内蔵されていた物のようです銘板?には12V 2.2A 3Lと書いてあります

脇には10A位の12Vディープサイクルバッテリーもありますもちろん貰いました

 

 

スプリンクラー 楽ですねぇ もっと楽しましょう 人間そーやって成長するんでしょうね

タイマー付けて勝手に入り切りして貰いましょう 人間そーやってダメになるんでしょうね

 

アマゾンでやっすーいタイマーリレーを買いました

 

 

好きな曜日時間帯にタイマー設定しON-OFFさせることができるヤツです。

多少の音が出る(昼間なら問題無いレベル)ので早朝と夜間は避けて

風向きによっては多少の水が掛かるといけないので通勤、帰宅時間帯も避けようと思います

となると9時頃~16時頃までかな

前日が曇りでバッテリーからの持出が有った場合少しでも継足ししたいとなるとPMの時間帯?

逆に満充電付近で夜を迎えたいとなるとAMの時間帯かな?

とりあえず10時から30分間でセットしてみます

ダイヤフラムポンプとマイクロスプリンクラーが届きました

まずは追加のドラム缶をセットします

今回は下に並べるのでオープンにして下の2本をサイホンで繋ぎ水位が同じになるようにします

コレで貯水量が600Lになりました

 

今回購入したポンプは70Wにしました

パネルが75Wなんで日中の発電している時間帯の数十分間ポンプを動かす分にはバッテリーからの持出は

ほぼ無い予定 たぶん計算通りにはならないとは思うケド

曇りや雨の日はどうしてもバッテリーからの持出になるが本来その為のバッテリーだし

 

 

 

 

今迄のポンプと入替てまずは試運転

水圧は比べ物にならない位強いですね水圧が強い分水量が減った感覚は余り感じないですね

ただ、うるさい!固定せず置いてあるだけなんで振動で余計にうるさいのかもしれません

ゴム足が付いているので固定方法によっては改善すると期待です

 

次にマイクロスプリンクラーをテストしてみます

 

 

まず一つを繋いでみると強すぎカタログ値だと直径9mだけど15m近いかもしれない

ポンプが0.9MPaスプリンクラーが0.2MPaだから4.5倍そりゃあ強すぎだわ単純に4個回せる

今回5個購入しているので一つ増やして2つでテストするとまだまだ強いです

壊すのも嫌なんで3個で回してみるとイイ感じです たぶんホースのロスもあって3個がベストです

畑のエリア的にも10mX30m位なんで丁度いいです

もぉコレで行きます

均等に園芸支柱を立ててバインド線で固定

確認運転してみます

ほぼ全面カバー出来てます 風が強いと多少の偏りが出ると思いますが高さ調整である程度対応出来るハズです

次はタイマー制御したいですね

 

 

里芋系の海老芋は水が大量に必要となります

始めはジョロでコツコツと水やりをして

次にホースと散水ノズルでやっていましたがやっぱり足りないです

 

近隣の畑(海老芋)はエンジンポンプで潅水チューブを使って毎日水やりをしています

 

 

ウチ畑の場合

用水や井戸などの水利が無い

隣や向かいに住宅が有り朝夕の時間帯に大きな音は出せない

昼間ならいいけど昼間は仕事が有る1/4農なのでエンジンポンプは使えない

かと言って電気も無いので電動ポンプも使えないけど

潅水チューブを一度試してみようと思います

現状の設備では力不足だと理解した上でとりあえずどのような物か試してみようと潅水チューブを用意してみました

 

 

まずは1畝分を散水ノズルを外して潅水チューブに繋ぎ変えスイッチON

少し弱いけどなんとか出ていますがウチの場合7列位有るので全然無理です

 

次に仕事場で不要になったパルス式スプリンクラー

よっ弱い全然回らない水量は出ているがパワーがなくて回らない感じダメだこりゃ

仕事場で使っている時は家庭用の小型井戸ポンプ十分使えて一番期待していたのに残念

 

どちらも流量は十分だけど圧力が足りない気がします

 

現在400Lの貯水量ですが今回のテストで8割位使ってしまいました

貯水量も足りないポンプのパワーも足りないどうしましょう?

 

まずは貯水量ですが空ドラム缶がもう一本有るので追加しましょう計600Lになりますがまだまだでしょうね

 

ポンプは仕事でお世話になっている生コン車!アレに付いてる水洗い用のポンプ

アレ結構 強力だったよなぁ

アレ ダイヤフラムポンプ?

でもアレ24V駆動?太陽光も24V仕様にしないといけない?

検索すると12V仕様も結構あるじゃん

今のビルジポンプが確か40W位だから同じ位の消費電力のビルジポンプと比べると流量は少ないが圧力は強いのか

この検索をしている時に「マイクロスプリンクラー」ってのを発見!おぉ!?って感じです

早速ダイヤフラムポンプとマイクロスプリンクラーをポチしました

 

 

 

畑の散水にソーラーパネルを使っていますが

ディープサイクルではなくカーバッテリーなのでバッテリーの劣化が心配ですが

わざわざディープサイクルに変える程のコストを掛けるのもなぁと思っています

 

とりあえずまだ古いパネルが余っているのでいざという時の為に予備のシステムを用意して置く事にしました

ただ単に同様の物を用意して連携とか同期とかは一切無しで本当に予備ですが

バッテリーだけは常に満充電状態なので時々入替て使うのもイイのかなぁ?

 

 

 

 

畑の散水は初期の頃はドラム缶からジョロで汲んで一株づつ散水でした

少しでも楽をしたくて せめてホースからシャワーでやりたいなぁと思っていました

でも、ココは水道も電気も無い畑です

思い付いたのは昔ボートで使っていたビルジポンプ

ウェイクボードしていた時にバラストに水の出し入れにも使えると仕舞っていた物です

 

 

 

さて色々準備が必要ですね

まずは電源

倉庫代わりに使っていたコンテナハウスに以前、オフグリッドの太陽光パネルをセットしていましたが

今はほとんど使っていないのでパネルを流用して使います

バッテリーは仕事場に廃バッテリーがいくつか有るので使えるのを探していたところ

少し前に新品を買ったけど品番を間違えたって同僚から格安で譲って貰いました

 

パネルは既に30年近く前の物ですが公称75Wだったかな?でも計ってみるとまだ60W位出ているようです

畑の散水でポンプを短時間回すだけなんでコレで何とかなるでしょう

 

チャージコントローラーは格安中華製のPWM制御で自己消費電力さえ少なければ十分です

 

 

 

 

 

とりあえず深く考えず仮設で組んでいきます

バッテリーは農機具置き場の隅で雨の心配が一番少ない所に置いて

コントローラーは入口付近の壁の屋根下で各端子にヒューズを通してアンダーソンコネクタで取外しが簡単にします

ビルジポンプにホースを繋いでドラム缶の中に投入しコントローラーの出力側へスイッチを通して接続です

パネルは横向きドラム缶の上に固定します

ドラム缶の上だと曲面なので角度調整もしやすいですね ただ曲面だけに隙間への風の対策は必要だと思います

ウチは番線で飛散防止とし

配線をMC4コネクタからアンダーソンコネクタに変換してコントローラーに接続で完成

 

 

ではテストです

まずは5m程のホースにシャワーノズル 普通に使えます。

次に畑の隅まで届くように30mホースにシャワーノズル 水圧が落ち飛びが悪くなるが使える感じ?

 

コレで水撒きがだいぶ楽になりました

少しでもポリタンクで運ぶ手間を減らそうとドラム缶を追加

200Lx2で400Lになりました

まあ、運ぶ回数は減るけど量は増えるんですけどね

追加したドラムはオープンにせず使用です

 

まずは配置ですが既存の横に単管パイプで架台を組んで横向きでセット

単純に満タンで200kg!

既存のドラム缶より高く尚且つ農機具置き場の屋根より低くしたいので

昔取った杵柄で 強度に余裕が有る事を確認して組立

 

ドラム缶には普通、大栓(注入口)が2インチ、小栓(空気口)が3/4インチの配管ネジが切ってあるのですが

大栓の2インチにVP50の継手を付けそこに一坪ほどの農機具置き場の屋根からの竪樋を配管して

集水出来る様にするのですが途中にオーバーフロー用の異径チーズを入れ

オーバーフローは既存のドラム缶に入れます

 

次に小栓の3/4インチにVP20を配管し既存のドラム缶へ落とし込む様にします

落とし込む先端にフレキ管とボールタップを付けて水位が下がれば2本目のドラム缶から給水する様にします

フレキ管にしておけば水位の調整も出来ますしね

 

 

 

 

うちの畑には農業用水も水道もありません

そんな所で里芋系の栽培してるもんだから水やりに一苦労しています

 

Ver.1

始めの頃はドラム缶1本に雨水を貯めていました

勿論、水が足りなくなるので定期的にポリタンクで自宅から運んでいました

 

一応、詳細を

 

 

 

手持ちのドラム缶は普通に良く見る物で上部に大小2つのキャップが付いたのです

 

そのままだと水を汲むにもポリタンクから注ぐにも不便なのでとりあえずオープンドラムにします

と言っても簡単です

電動工具なんて必要無いです。逆に危険です

大抵のドラム缶って油脂など可燃性の危険物が入っていた物だと思います

サンダーとか電動工具だと引火する可能性があるので面倒ですが

私が使った道具は皮スキだけです

 

 

ドラム缶を立てて置き蓋の隅っこの縁の部分に皮スキの刃の尖ったヶ所をあてがい

思い切り手のひらで叩くと穴が開きます。個人差があるので自己責任で(ケガ注意!)

不安ならハンマーとか使うとイイと思います。

後は穴に皮スキの刃をあてがい穴を押し広げる様に力を入れるだけ

イメージは昔懐かしい缶切りです。皮スキが缶切りの刃と同じです

コツは少し外へ意識しながら斜め下向きに力を入れる感じかな?

最後は力が必要なのでハンマーとか使うと楽です(手でも十分出来ますけど)

跳ね返る可能性も有るので十分注意

ただ、このままではバリとか危ないので私はハンマーで叩いて内部洗浄後にサンダー掛けして

錆止めにペンキを塗って完成です