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n-markのアレコレ

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先日牛ふんを漉き込んだので

昨日は海老芋配合肥料を漉き込みです

 

前回と同様に漉き込んでいくのですがやはり全面を耕す時は

もう少し大きな耕運機が欲しくなりますね

 

まあ、この畑を初めた頃は何も分からずコレを使ってました

ミニこまめF110

今でも何も分かってませんが

その頃は畑の1/3程度で色々の物を興味本位で作ってただけで

完全に家庭菜園だったのでコレで十分でした

 

その後、海老芋を畑の1/2で作り始めてランクアップして

 

コレに買い替えました

 

本日は畑に牛ふん堆肥を漉き込みました

 

 

一度 全体に耕運機をかけてから全面を覆う様に堆肥を撒いて

再び耕運機で漉き込みです

 

ウチの耕運機だと畑に対してチョット小さめなので結構大変です

途中で燃料の給油が必要になります

 

昨日、今日と種芋の伏込みを行いました。

仕事が終わって帰宅してからの作業なんで実質一日に出来る時間は2時間程度なので

2日掛かりです

 

一個づつポリポットに入れて培養土で被せていきます

このポリポットは海老芋を始めた時から買い足して使い回している物ですが

まだまだ当分は転用出来そうです

 

 

昨日、畑の準備が一段落したので

今日は種芋の選別、洗浄、消毒です

 

先ずは種芋候補生をネットに入れて一気に水洗い

そして、選別ですが卵位~ピンポン玉程度の大きさを目安として選抜です

ウチの畑は広くもないし半農で手を掛ける時間が少ないから2~300個程度です

(それでも追っつかないんだけどね)

選別のあと一旦、風乾し

 

合格者を再びネットに入れて

ネグサレセンチュウと黒斑病対策にパダンとトップジンそれぞれに浸漬

再び風乾で本日の予定完了!

昨日のコーキングも硬化したので今日は泥水の排出からです

ひたすらポンピングで排出すると段々と水が澄んで来るのですが砂が結構出て来ます

このままドラム缶に入れるとスプリンクラーとかにマズイと思うので

左官フネにペール缶を入れ

 

 

 

ペール缶で受けてオーバーフローした水を左官フネからドラム缶へ移します

ドラム缶へはお役御免になっていたビルジポンプに復活して貰います

 

ポンプの出口にVPを繋いでいますが水が落ちる位置がかなり変動します

先端にエルボを付けて真下に落ちる様にすると使いやすいですね

 

ただ、ポンプをしっかり固定しないと吸込み口が動いて井戸の中が濁るので

ブロックで4面を3段で囲い中に土を充填し天端にモルタルを打設してポンプを固定しました

先日、掘るだけ掘った井戸用のポンプをどうするかですが

今の手持ちは

古い小さなエンジンポンプ

ビルジポンプ(12V)

ダイヤフラムポンプ(12V)

です

エンジンポンプはやっぱり音が気になる 12Vポンプは多分力不足だし 電源は無いし

ココは手押しポンプ?

 

 

探して見ると 昔ながらのはたっ高けー もう中華製一択です

 

 

中華ポンプに合わせてVP20 20Aの継手 20Aのフート弁を用意しました

最初に井戸枠のキャップにVP20の通る穴を開けておきます

VP20にフートバルブ付けてキャップを通して井戸に挿入しセットです

丁度イイ高さに切断し20Aの継手を付けシールテープを巻いてポンプを取付ます

途中に今後の為にチーズ入れて対応出来る様にしておきます

さて呼水を入れてテストしてみます

ポンプが固定されていない状態ですが出ました!

余っているコンクリートブロックを積上げて2X4で仮のポンプ台にして固定してまずは泥水を排出します

キャップの穴を開けた部分からエアーを吸っている様なので取り急ぎコーキングでごまかしておきます

この中華ポンプ排出口が短く不便そうですがVP20と同径なのでソケットで繋げられますね

今年度はやはり井戸を利用する事にしました

事前にネットで情報を仕入れています

1/4農なので時間と手間と金の掛からない方法を優先です

同時に畑付近の地下水位を調べてみました

 

地下水位は偶然にも畑の近くで施工した公共の道路工事のボーリングデータをネット上で見付ました

そのデータを見るとなんと畑に向かって水位が浅くなっています

予定地から数十メートルの測点では1.8M程!

気が楽になりました

 

では施工方法は 材料、設備、体力から考えて単管の打ち抜きでチャレンジです

詳しくは検索してみてください。

ウチの場合は

ハンマードリルはボッシュのSDSmaxタイプの物を持っている

単管打込みビットも持っている

 

 

単管パイプは結構在庫が有る

無いのは電源w

というか実は2Kvの発電機を持ってるけど恥ずかしながら管理がずさんな為に不動です

なので発電機を借りて来ました

検索すると長い単管にハンマードリルをセットしてロープで引っ張りながら施工しているのを見ますが

アレはどーなんでしょ?

材料(単管)のロスを減らす為ですかね?やりにくくて大変そうですね

幸いにもそれなりに手持ちが有るので

1mから順番に長い物に交換してみようと思います

その方が体重を掛けて力も入れやすそうな気がします

ただ、単管の入替が段々と面倒になって来ると思いますが

ウチの場合運が良ければ深さが3m程度で済みそうなので運任せで

 

まずは1mから打込んでみると5~60cm位までは順調でしたがそこから入りが良くない

場所を少しずらして再挑戦するもやはり同様です

5~60cmならとスコップで手掘りしてみるも表土と土質は変わらない

基本、砂の少し粘土混じりの土なんで貼り付く感じで抵抗が大きいのでしょうか

ならばと穴掘り機でさらに1m程手掘りで掘り下げたらすでに水が出てきました地表から1.5mです

 

 

水深を取る為にあと1m程度掘り下げたいので再び単管を打込みますが

完全に砂なので50cm程で止まってしまいます

 

仕方ないのでVP65を井戸枠として入れて中をネットでよく見る掘り機で試してみようと思います

 

 

まずは2mのVP65の半分1mまで取水用の穴をドリルで開けて先端に保護と補強を兼ねてソケットを取付

今度はVP65なんで打込みビットが使えないのであて木をして掛矢で打込みます

入らなくなったら中を掘り機で掘り下げるのを繰り返しなのですが

あと少しって所で井戸枠が下がらなくなってしまいました

完全な砂なので井戸枠内部でボイリングを起こしているのか掬っても掬っても砂が湧き出ている感じで

いい加減面倒になってコレで良しとしました水位は多分50cm程度だと思う

 

廻りを出てきた砂と土で埋戻してVPにキャップしてとりあえず一段落です

仕事場で定期的に鉄屑を処分していますが

今回の年末の処分する中にオープンのドラム缶が4本有ったので貰いました

畑のドラム缶も元々だいぶくたびれた物だったんで入替プラス容量UPします

まずは錆止めとして内部を塗装して既存オープンドラム2本を入替

横向きのドラム缶は配管接続しているのでそのまま利用で

オープンドラムは全てサイフォンで繋いだので全て水位は一緒です

結果2本を追加として結果5本となって容量1KLの大台超えになりました

本当なら1KLのIBCコンテナタンクにしたいけどね

 

 

やはりもし空にするとローリー3往復でも満タンにならない計算なのでより要注意なので

そろそろ本気で井戸も考えた方がいいのかも