先週、昼間の仕事で機械オペレーターの若い子が重機の改造をしていた
まぁ改造と言っても部品取付位置の変更程度ですがね
取付方法のアドバイスを求められたので
手っ取り早く希望位置にボルトナットで固定を提案したのですが
裏側にエンジンの遮熱カバーが有って手が届かないらしい
次に
元々の位置と同様にタップでネジ切って固定しようとしたが
鉄板の厚みが2mm無い位でチト不安だったのですが・・・
やっぱりネジ山が持ってかれましたwww
元々の場所をよく見るとやっぱり裏に補強板が溶接されてる
じゃぁ同様にしようと思うが前記の様に裏には手が入らないので表に補強板を溶接固定しようとなったのですが
仕事場の溶接機は普通のエンジンウェルダーで溶接棒は3.2です
2mm以下の板にアーク溶接は素人集団にはハードルが高い
って事で去年入替えた半自動溶接機の出番になりました
一応、去年にチョットした補修で10分程の作業デビューは済んでいるのですがガッツリの溶接は初です
一箇所目は久しぶり&調整で多少アラが出てますが調子が出てきた途端にストップ!
中華100V機なんで「もぉ使用率オーバー?流石に早く無い?」
なんて思いつつ一服して再開しようとしても不動・・・
確認したらまさかのワイヤー切れwww
幸にもオマケで付属品の1mmワイヤーが有るので
チップを交換して1mmワイヤーをセット
また調整のし直しかぁと思いつつ面倒なので適当にダイヤルを上げたら幸運にもイイ感じに・・・
ただ、溶接面を忘れてしまって今回、保護メガネで溶接したので
額と鼻から口周りが日焼けでヒリヒリでした
おかげで今は日焼けの脱皮中で顔がボロボロですwww
でも100V溶接機でここまで出来れば十分じゃないですか?



