この時期のレギュラー作業は葉欠きと除草がメインです
週末は給水が加わります
今年は井戸の配管を折ってしまい治している時間が無いので毎週仕事場へ貰いに行っています
ローリータンクに満タンにして畑に戻るのですが
苦手なトレーラーのバックで鎌を踏んで柄を折ってしまいましたOTZ
パンクしなかったのが幸いですが
それとは別にネジリ鎌も柄が外れてしまいました
ネジリ鎌は予備が沢山あるのですがネ
この際なんで2本共 柄の交換をします
冬に剪定した栗の枝が沢山あるので
イイ感じに使えそうなのを選んできました
表面の皮を剥いて
金輪を付けて
下穴を開けて打込んで抜け止めの釘を打って完成
次に鎌ですが
ほぼ同じ工程ですが
金輪は刃の方に嵌めてから
下穴ではなく割りを入れて差込みながら金輪も嵌め込み
抜け止めの釘を打ちます
固定できたら
最後に長さを調整してカットで完成!
しかし栗の木って結構、硬いですね
カッターナイフだとチビチビとしか削れませんでしたww
ちなみに
鎌もネジリ鎌も元々開いている釘穴にピンポイントで釘を打つのは至難の業だと思います
なので柄をセットした状態で新しく開けてしまいます
勿論、金属用の刃を使ってですよ
本当なら旧い穴は溶接とかで埋めてしまった方がイイと思いますがこの暑い時期にとても溶接する気になれません
次回の交換の時に埋める予定です
今回の栗の柄は枝の部分とか自然の凹凸がイイ具合に握りやすくなって使いやすそうでお気に入りになりそう




