最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧リクエストにより稽古した二十四歩の解説7番。複式組手的な内容で、技の物語を意識させられる展開に本日、ビデオ収録ため、朝から出かけます先日お知らせした検証雑誌「MONOQLO」6月号発売。関係した6商品が掲載される仕掛ける側の意識を変えて攻撃し、受ける側を封じる。蹴りの軌跡に工夫を加え、体重を乗せて攻撃する仕掛け技を回し蹴りに変えた時、技の軌道を念頭に、すり抜けるようなイメージで対応し、突きで極める身体の中心軸をしっかり意識し、それに接している板をスライドさせるイメージで素早い身体操作を行なう仕掛け技を同じにし、今度は「基本型Ⅱ」に登場する動きで対応する。身体の仕組みから武技の理を考える形に登場する動作を活かし、相手からの突きを捕って崩し、そのタイミングで裏拳打ちを極める稽古形の稽古。正整、二十四歩、鷺牌大の3グループを巡回アドバイス。それぞれの特徴を活かす個別指導全員、2回目の時が良い動き。中段回し蹴りが見後に極まり、防具着用でしたがKO劇が見られました上段刻み突きに対して掌底による受けで対応する。手首の返しを効果的に用い、相手の対応を乱して反撃上段刻み突きに対して掛け受けで対応し、姿勢を崩したところで反撃。手首に引っ掛ける感じで受ける足刀蹴りを反撃技して活用する例。突き で仕掛けてきた相手に対し、体捌きと受けで対応して膝関節を蹴る直線的な蹴りに効果的な掬い受けを活用し、その反動で反撃する稽古。極め技は上段に対する背刀打ち足刀蹴りの蹴込みに対して、基本の下段払いで対応し、その瞬間、腰の素早い捻りを行なう身体操作を意識足刀蹴りをテーマに行なった研究稽古。まずは蹴りの質を高めるためのポイントを意識して数をこなす身体の中心軸や骨盤の意識を活用し、武技のクオリティをアップさせるつもりで稽古。そのポイントを理解呼吸法を念頭に武術体を作る。二十四歩のポイントを一つ一つ頭に入れ、武術に必要な中心軸を意識する形稽古に終始した土曜日 のメニュー。最初は抜塞。細かな身体操作をアドバイスして、武術として意識する中段前蹴りに対して体捌きに掬い受けの要素を加えて躱し、背刀打ちを目切りと極め技として活用する稽古次ページ >>