最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧初撃を変えず、二撃目を変更した連続技を稽古。約束組手では逸らして反撃。ギリギリまで引き付ける最初に突きから蹴りの連続技を稽古し、続いてその対処を約束組手の形式で行なう。攻守双方の感覚を磨く自身の側方から上段突きで攻撃してくる相手に対し背手受けで対応し、手刀打ちで返す形の分解技を稽古下段手刀交叉受けで相手の上肢の手首を捕り、関節技で極める。柔を意識し、丹田の落としで動きを封じる二十四歩に登場する下段手刀交叉受けで相手からの突きに対応した後、背刀打ちで返す技。受けの質に注意雪の高尾山という初めて見る景色に一緒に行ったメンバーも感動二十四歩の解説4番。仕掛け技は同じだけど、受ける側を変化させた場合の展開を稽古。身体感覚に留意二十四歩の分解・解説の3番。突いてきた上肢を捕り、関節技で極める。接触部位を違え、効果を感じる二十四歩に登場する技の分解・解説の2番。間合いを詰め、近間で効果的な猿臂を用いる。使用部位を意識二十四歩の分解・解説の1番。扇受けで相手からの突きを受けた後、二連突きで反撃する技仕掛け技を変えても最初の対応は変えず、極めを違える。攻撃法の違いに対し対応法を異にして反撃する那覇手系の形によく登場する扇受けの解釈例を稽古。受けの動作で関節を極め、そのまま投げに展開するその場突きの基本稽古で初日を締めくくる。意外だった中心軸の確かさ。ダンス経験が空手の稽古で活きた突きの稽古の前に立ち方を確認。土台になるところをきちんと意識した上で武技として学んでもらうために空手の主力武器の一つ、正拳の作り方のポイントを説明。それを意識するだけで突きの威力は増大する新入会者の初稽古。いつものように礼法から入る。ダンスのおかけで身体意識はしっかりしていた仕掛け技を突きから蹴りに変えた場合、基本のパターンをどう変化させ、武技としての活用するかを稽古仕掛け技を左右入れ替え、同じ対応をした際の感覚の違いを感じる稽古。実際の戦いのシーンをイメージ二十四歩に登場する扇受けの解釈の一つをベースに、その応用を稽古。受けた上肢での反撃から連突き今回の検証、マットレスでした。結果は2月上旬、晋遊舎のサイト「360LiFE」に掲載される予定次ページ >>