さて。
今週末はキンソーです。でした。
第52回近畿6人制バレーボール総合です。
公式⇒http://www.kyotova.org/
前年まではプレミアのリーグ前お祭り大会みたいに感じていました。
ですが、大学や先日のクラブの戦いを観て、今年は大いに楽しみに京都府立。
各カテゴリ、全日本がいなかったりリーグ前だったりして
「万全」「フルスロットル」ではないのですがそれでもコートに入れば本気。
いつもとは違った形で見えてくる「実力の差」みたいな所も感じたり
ともかく、(サマー残ってるけど)夏の終わりのお祭りを存分に楽しむことができました。
観戦したのは初日8試合、2日目3試合+α!
会場で食べたオニギリ4個!
▼大会としてのまとめは自分じゃできないので
▼印象に残っている部分を思い出してメモります
▽ 高校生・部活動としてのチーム
とにかく、全ての学校の監督さんが怖かった(笑)
社高校かなぁ・・・四方移動しながらレシーブ(強・軟)していくとか
コートから出たら片膝ついて監督の脇に行って一言もらってから戻る・・・
に、忍者かよ!
と思わず声に出してしまった。
そういえば中学バスケもそうだったなぁ。反抗したけど。
成人は「パワー」と「テクニック」、大学は「一体感」と「繋ぎ」
高校は「組織力」と「元気」だろうか。
元気よく迷いなくボールを落とさないように駆ける純粋な力というのは
高校生が一番あったんじゃないかな、と思いました。
▽クラブチーム
クラブで目を惹いたのは、やはり摂津排球会。
国体の大阪代表で観た時と印象変わらず。
でも、今日は55番の内山さんばかり目に入ったわけでなく
ブロックもちゃんとついて、チーム全体が見えました。
いやあ、強い。また観たいなーと思うチームでした。
ただ、1日何試合という体力面でぁぁぁ・・・
そういえば国体予選もそうだった。
最後の最後で観た試合はジャンプがジャンプでなくなってたw
▽大学生
とりあえず大学生には今大会頑張ってもらいたい。
そんな気持ちで見守っていました。
甲南大は、田畑くんのアタックが決まらないと、
「前髪切ってこい!」「カチューシャつけろ!」
と常に友人と言っておりました・・・。ええと、髪伸びたね、みんな。
あ・濱くんを除く。
まだチームでどんな風に戦いたいのかハッキリわからない。
流れが向こうに行きかけたときの食い止める意欲、みたいなのも、
春に感じた時とおなじく「弱いなぁ・・・」と。
例えば、2枚付いても打ち抜くスパイクだったり、
ワンブロックだったり、落ちそうなボールを繋ぎとめる執着心・・・
勝ちたい!と思っているのなら、プレーの端にそういうのがやっぱり見え隠れする気がする。
ん、だと、思うんだけど、ね・・・言い切れない非経験者。
(バスケでは、よくサイドを割ったボールでも床に落ちるまではセーフボールって追いかけたけどな)
気迫が見れたのが関学。
というか、ブロックがここまで機能している関西の大学バレーは初めて観たかも。
(いや、単に覚えて無かっただけか)
正直関学の印象ってまだ無かったんですね。
だけど、近総でイメージ付きました。
※この後、秋季リーグでこの「ブロックイメージ」を龍谷が破ります。
http://www.h5.dion.ne.jp/~kgvb/game/gameauleague02.htm
なんと・・・!!
でも基本1部のチームってサイドから組み立てるパワー系ばっかなんですよね。
ここまで崩れたのはビックリですが、、、
確かに近総・堺BZ戦では、堺が横からの攻撃が中心で全然クイック・コンビがなかったので
関学のやりたい放題でした。(大商大と戦っている感じだったのでは)
しかし、パナソニック線では白澤・小西のセンターライン、
更に川村・谷村のテクニックのあるアタックがあったので、そうそう上手く行きませんでした。
ヘマしてたの、小糸さんだけでしたもんね!(爆)
ブロックはそんなに割れていたのか?
パナに付いていけない、ってのはなんとなくわかっても、
大学で付いていけないのは、何だか想像がつかない・・・。
フローターサーブでレセプション崩されまくってた方が(=攻撃の方が)問題なんじゃ?
※関学の試合を写真に収めようとしたのですが、2枚撮った所で充電が切れてしまいました。。。
天理大は入替・西日本で見た覇気があんまり感じられず・・・アレー?
近畿大も然りかも。
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仕事の合間をぬって書いていましたが、限界です・・・。
時間も経って、これ以上思い出せない。
・・・って、プレミアの事全然書いていないwwww
まあいっかーーーー(^▽^)♪
一枚だけ!
丁寧なモッパー・柴田ww
モップに足からまってコケたり、天然な感じを発揮しておりましたww