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バレーボール(男子)について細々喋るトコロ

男子バレーは

・・・サマーリーグで賑わってた・・・かもしれなかったり

・・・芦別合宿で盛り上がって・・・たかもしれなかったり


そんななか。

私は京都に20万人集まった、祇園祭がサイコーに盛り上がる山鉾巡行に行っておりました!

朝、8:00くらいに四条烏丸いけば、結構いい場所で見ることができます。


河原町通りは、「辻回し」のメイン会場なので8時じゃいいトコロで観れないだろうとふみ、

スタートを見る事にしました。


NATURAL/HIGH-長刀鉾のお稚児さん   NATURAL/HIGH-四条烏丸東入ル北から


目の前をくじ取らずで必ず1番目の長刀鉾に乗るお稚児さんが、

担がれて通っていきます。

他の鉾の稚児は人形なのですが、長刀鉾のお稚児さんは人間。

でも、この日はもう神様となっているので、鉾の中に入るまで決して地に足を着けません。

鉾に上るとき階段がありますが、その階段も担がれたままのぼります。


四条烏丸交差点で陣取ると、この「スタート」を見ることができるので、ナカナカおすすめです。



NATURAL/HIGH-からくり蟷螂山


さて。巡行が進んでいき、これは蟷螂(とうろう)山。通称、かまきり山です。

普通「山」だと木が植わっているのですが、これにはありません。

かわりに?、からくりのカマキリが乗っているのです!


このカマキリ、動きます。写真は小さいですが羽を広げているところ。

頭と手も動いて、観客からは「カワイイ~」の声。


人形師さんが乗っていて、中から動かしているんですね。


蟷螂山はグッズもかわいくて、手拭いは早々に売り切れていました。



NATURAL/HIGH-菊水鉾おかえり   NATURAL/HIGH-岩戸山

さて、これは「帰り道」となる新町通りの写真です。


左はご帰還の菊水鉾。

新町通りは普段は一車線で車と自転車がすれ違うのもちょっと怖いような細いとおりです。

そこを、グルッとまわって帰ってきた山や鉾が通ってくるんです!


私も今年初めて観たのですが・・・圧巻!これは面白い!

KBSの中継は早々に終わってしまうので、これは生でしか観ることができません。

しかも、新町を烏丸通に抜けると、そこで室町通り(東)に方向転換しなくてはならず

ここでも辻回しが行われます。

そう、別に河原町で見なくても、辻回しは新町通りでみることができるんです。


右は岩戸山。山なのに、鉾。人が乗っています。

しかも、屋根の上に神様が・・・。か、かわいい~



そんな感じで、結構大満喫した2010年山鉾巡行!

オススメの観覧ポイントも、なんとなくわかってきました。


来年あたり行こうかな~と思っている人がいらっしゃったら・・・是非に!!

おもしろいですよ!!

今更です。

今更なんですが、観戦記録だ。残します。

西日本インカレ・準々決勝の1コート。

東亜大 3 - 1 近畿大
21 - 25

25 - 20

25 - 21

25 - 18


春季リーグで2回近大に赴いたのに、ことごとく1試合目に遅刻したため
近畿大学の試合というものをほとんど観ていない。でも、秋季リーグではもっと観ようと思う。


諸所で東亜の牟田、と目にしていたのでムタームター・・・お、あの爽やかイケメンくんですか。
なんかあの爽やかさには見覚えが・・・と思ったら、黒鷲でした。
黒鷲で東亜を観ているのに、観ていなかった自分。西カレに行く事想定してたらガン見だったろうか・・・。


得点表記は全て東亜-近大の順です。


■1セット
東亜:20,21,1,12,3,11,23L
近大:4,10,18(20),11,15(16),21(9),1L

このセットはどちらの大学もまだエンジンを温めている感じ。
東亜がクイックを使うと、近大もクイックで返す。
セッターがツーアタックを見せたら、負けじとツーえっ
開いても2点、拮抗しながら、しかし近大が一歩先のまま19-20まで進む。
(この時点で、東亜のセッター・11橋本君は3本のツーアタックを決めている。
 1セットで3本。東レの阿部か・・・!ww
 阿部ちゃんがやったら「もう止めろ!」とスタンドから叫んでるやも・・・)
21-23の追いつきたい場面で東亜・1牟田君にトスが上るが、これがアウト
すかさずTOで一息入れるが、タイム明けの牟田のスパイクも決まらない
結局21点から大ブレーキがかかった東亜、21-25でセットを落とす。

■2セット
東亜:21から始まったのはメモってる
近大:21から始まったのはメモってる


力が抜けない相手との対峙。近大的には先制できたのは大きかった、と勝手に思っている。
1試合前、東亜は省エネストレートで勝っているのに対し、近大は天理に一時追い込まれた。
できれば加速してこのセットも取って、試合を有利に進めたい。


出だしはイキナリ5連続得点!流石に東亜TOを取る・・・と、ここで東亜・牟田、きらきら覚醒きらきら

エースらしい力強さで、チーム全体をひっぱり、そこから4連続得点であっと言う間に手前まで追いつきます。

ここで近大TO取るかと思ったが・・・取らない。結構、近大はTO取らない~。

その間にも、東亜は着実にギアを入れていきます。

9-9で並ぶと、10-9、11-9は連続ブロック。

そして、12-10牟田、13-11牟田。

牟田君がノり始めた東亜の勢いに、近大は乗り切れず攻撃のリズムが悪い・・・17-14まで離される。

ここで、交代で入った東亜・15番山口君がサービスエース

流石に近大TO。しかし、状況的には後手・・・むっ

ん。いや、戦術的に後手なのかな?と思い始めたのがこの辺り。

牟田君に対して、1枚だったりフリーになる場面が目立って・・・見えたんだなー自分には。

後半は完全に近大のディフェンスは翻弄されているイメージ。

一時23-16まで離され、24-20で東亜にTOを取らせるも、これは「余裕のタイム」。

25-20で東亜が取り、セットを並べた。


■3セット

東亜:20,21,1,12,3(15),11
近大:4,10,18(12),11,15(16),21


序盤は一進一退の攻防。

4-3では、東亜・1牟田のサーブがダイレクトに返ってチャンスになるも、

近大キャプテン・1迫谷がNiceディグ!それを4岡本が決める!

逆に6-5のラリーは東亜が制すなど、双方集中力~~~!

中盤に差し掛かって、14-12で2点差がつくと、そこから20点に乗るまで2点差進行が続く。

21-18、近大がライトへのトスが流れてしまいスパイクがアウトになって3点差。

一気に空気が悪くなったので、すかさずTO。

しかし、TO明けレフトの攻撃もミス!

集中力途切れたか・・・!と思ったが、なんとか踏ん張って22-20、近大のバックセンターからの攻撃が突き刺さり東亜がTO。

ここで近大キャプテンがチームに「まだ終わってねーぞ!」と気合注入!!!

しかーし!タイム明けの1本は、完全フリーの牟田の強烈センターからのスパイク!

そこから東亜の勢いは止まらず、25-21で近大は取っておきたかった第3セットを落としてしまった。


■4セット

東亜:21(9),4,10(16),12,11,15(18)

近大:21,1,12,3(15),11,20


このセットは序盤から6-3と東亜が3点差リード。

しかも、主砲・牟田に飛ばせ続けるのではなく、うまく散らしながら・・・。

近大は12筆脇が3枚をうまく上にかわしたり、キレイに決めたり活躍。

しかし徐々に点差が離れ、10-5の時点で近大は2回目のTO。

ここから、パイプやらなんやら、なんだか多彩な攻撃をみせる近大。

えー、そんなトコから打つんですか~、ブロードですか~みたいな、見てて面白かった。

面白かったけど、点差は思うように縮まらない!

16-13までは3点差に詰めるも、ここから先は完全に寄せ付けない。

6点差まで開いたが、一時22-18の4点差まで詰めたところで東亜がTOをとると、近大の炎が鎮火・・・。

結局そのまま東亜が攻めきって、25-18で終了。


セットカウント3-1で東亜が準決勝へと駒を進める。




リーグでなく、日にちが集中して、何戦もこなさないといけない大会の難しさ。

準決勝、決勝と観戦して、そのあたりのペース配分が試合内容にも影響しているのが見えてきました。

かといって、勝ち残らないと意味が無い。

そうやって戦い抜いて、負けた大学の選手達はスタンドでヘトヘトでした。


近大の1番・11番くんは、直後とても悔しそうでした。

まだ大学バレー観戦1年目な自分には・・・この西日本インカレというのが、学生バレー生活の中でどのような位置にあるのかわかりませんが、

この、負けて素直に悔しいと俯いた選手達が、秋季リーグでどんな活躍をするのか、楽しみです。



さって、あと準決勝・決勝の2戦あるんですけど、

いつになったらメモり終わるだろうか。


そして、メモには「パイプ?」「バックアタック・・・・・・」とか疑問系な走り書きが多々あって、

そんなん、後から見直してもわかるわけないやろ、自分!と叱咤叱咤!

攻撃の分類分けができないんですね。これは~~~~勉強しないと~~~~ガーン


VB観戦で楽しい事の1つが「初めての土地に行ける」事。

広島グリーンアリーナ。っていうか、広島。初でした。

路面電車大好きだ~~京都も路面電車敷こうよ~~


と、土日で行ってきた西日本インカレ!

例えライスコであっても、リアルタイムで情報があるのと、無いのとでは違う。

と思って、twitterで経過を流していました。

unvbタグを占拠してすみませんでした。

(・・・迷惑だったらどうしよう、とか思うときもあるけど・・・結局自重しない自分。)



【6/26 トーナメント1巡目】

4面同時進行キッツー!とか思っていましたが、着いた直後は甲南横目に姫獨と東亜が見れるような位置に着席。

やっぱりテンション上ってしまい、土曜日の一巡目はほとんどキョロキョロしているだけになっちゃいました。

・・・どこもストレートだったしなぁ・・・

メモも2セット目途中からの得点経過しかなく、ゲーム内容はほとんど覚えていない。

唯一

 「大産大の22番がセルフノースリー?」

 「甲南×大商、最後ミスで終了?後味わるい・・・」

とだけ・・・。2つ目はわかる。けど、1つ目はなんやねん。


あれが東亜か!と東亜に目が・・・いかず、個人的な理由から姫獨注視。

獨協大・・・


【6/26 トーナメント2巡目】

心も落ち着きw関西以外を観るか!と、関西-福岡、愛知-立命、ああ右端の愛媛-福山平成が気になる・・・


と思いながら、注目していたのは近畿大-天理大のカード!

天理は春季リーグの入替戦から2回目の観戦。

牙を剥いた2~3セット目が熱かった・・・!うおお来るかー!と思ったけど

近大が落ち着いていた、かなぁ。

天理、2セット目の15-15で追いついた後が悪かった気がする。焦った感が。

あそこで相手を翻弄できたら、2セット目天理がとっていたかもしれない。

甲南ん時も思ったけど、2部の上位と1部にあまり差はないのかな。



おっと、昼休みタイムアップだ・・・。中途半端だなぁ。

後から書き足すかもしれません。


準々決勝の近大・東亜、準決勝の東亜・福岡、決勝の愛知・福岡は別記事にします・・・。