今更です。
今更なんですが、観戦記録だ。残します。
西日本インカレ・準々決勝の1コート。
東亜大 3 - 1 近畿大
21 - 25
25 - 20
25 - 21
25 - 18
春季リーグで2回近大に赴いたのに、ことごとく1試合目に遅刻したため
近畿大学の試合というものをほとんど観ていない。でも、秋季リーグではもっと観ようと思う。
諸所で東亜の牟田、と目にしていたのでムタームター・・・お、あの爽やかイケメンくんですか。
なんかあの爽やかさには見覚えが・・・と思ったら、黒鷲でした。
黒鷲で東亜を観ているのに、観ていなかった自分。西カレに行く事想定してたらガン見だったろうか・・・。
得点表記は全て東亜-近大の順です。
■1セット
東亜:20,21,1,12,3,11,23L
近大:4,10,18(20),11,15(16),21(9),1L
このセットはどちらの大学もまだエンジンを温めている感じ。
東亜がクイックを使うと、近大もクイックで返す。
セッターがツーアタックを見せたら、負けじとツーw
開いても2点、拮抗しながら、しかし近大が一歩先のまま19-20まで進む。
(この時点で、東亜のセッター・11橋本君は3本のツーアタックを決めている。
1セットで3本。東レの阿部か・・・!ww
阿部ちゃんがやったら「もう止めろ!」とスタンドから叫んでるやも・・・)
21-23の追いつきたい場面で東亜・1牟田君にトスが上るが、これがアウト。
すかさずTOで一息入れるが、タイム明けの牟田のスパイクも決まらない。
結局21点から大ブレーキがかかった東亜、21-25でセットを落とす。
■2セット
東亜:21から始まったのはメモってる
近大:21から始まったのはメモってる
力が抜けない相手との対峙。近大的には先制できたのは大きかった、と勝手に思っている。
1試合前、東亜は省エネストレートで勝っているのに対し、近大は天理に一時追い込まれた。
できれば加速してこのセットも取って、試合を有利に進めたい。
出だしはイキナリ5連続得点!流石に東亜TOを取る・・・と、ここで東亜・牟田、
覚醒
。
エースらしい力強さで、チーム全体をひっぱり、そこから4連続得点であっと言う間に手前まで追いつきます。
ここで近大TO取るかと思ったが・・・取らない。結構、近大はTO取らない~。
その間にも、東亜は着実にギアを入れていきます。
9-9で並ぶと、10-9、11-9は連続ブロック。
そして、12-10牟田、13-11牟田。
牟田君がノり始めた東亜の勢いに、近大は乗り切れず攻撃のリズムが悪い・・・17-14まで離される。
ここで、交代で入った東亜・15番山口君がサービスエース!
流石に近大TO。しかし、状況的には後手・・・
ん。いや、戦術的に後手なのかな?と思い始めたのがこの辺り。
牟田君に対して、1枚だったりフリーになる場面が目立って・・・見えたんだなー自分には。
後半は完全に近大のディフェンスは翻弄されているイメージ。
一時23-16まで離され、24-20で東亜にTOを取らせるも、これは「余裕のタイム」。
25-20で東亜が取り、セットを並べた。
■3セット
東亜:20,21,1,12,3(15),11
近大:4,10,18(12),11,15(16),21
序盤は一進一退の攻防。
4-3では、東亜・1牟田のサーブがダイレクトに返ってチャンスになるも、
近大キャプテン・1迫谷がNiceディグ!それを4岡本が決める!
逆に6-5のラリーは東亜が制すなど、双方集中力~~~!
中盤に差し掛かって、14-12で2点差がつくと、そこから20点に乗るまで2点差進行が続く。
21-18、近大がライトへのトスが流れてしまいスパイクがアウトになって3点差。
一気に空気が悪くなったので、すかさずTO。
しかし、TO明けレフトの攻撃もミス!
集中力途切れたか・・・!と思ったが、なんとか踏ん張って22-20、近大のバックセンターからの攻撃が突き刺さり東亜がTO。
ここで近大キャプテンがチームに「まだ終わってねーぞ!」と気合注入!!!
しかーし!タイム明けの1本は、完全フリーの牟田の強烈センターからのスパイク!
そこから東亜の勢いは止まらず、25-21で近大は取っておきたかった第3セットを落としてしまった。
■4セット
東亜:21(9),4,10(16),12,11,15(18)
近大:21,1,12,3(15),11,20
このセットは序盤から6-3と東亜が3点差リード。
しかも、主砲・牟田に飛ばせ続けるのではなく、うまく散らしながら・・・。
近大は12筆脇が3枚をうまく上にかわしたり、キレイに決めたり活躍。
しかし徐々に点差が離れ、10-5の時点で近大は2回目のTO。
ここから、パイプやらなんやら、なんだか多彩な攻撃をみせる近大。
えー、そんなトコから打つんですか~、ブロードですか~みたいな、見てて面白かった。
面白かったけど、点差は思うように縮まらない!
16-13までは3点差に詰めるも、ここから先は完全に寄せ付けない。
6点差まで開いたが、一時22-18の4点差まで詰めたところで東亜がTOをとると、近大の炎が鎮火・・・。
結局そのまま東亜が攻めきって、25-18で終了。
セットカウント3-1で東亜が準決勝へと駒を進める。
リーグでなく、日にちが集中して、何戦もこなさないといけない大会の難しさ。
準決勝、決勝と観戦して、そのあたりのペース配分が試合内容にも影響しているのが見えてきました。
かといって、勝ち残らないと意味が無い。
そうやって戦い抜いて、負けた大学の選手達はスタンドでヘトヘトでした。
近大の1番・11番くんは、直後とても悔しそうでした。
まだ大学バレー観戦1年目な自分には・・・この西日本インカレというのが、学生バレー生活の中でどのような位置にあるのかわかりませんが、
この、負けて素直に悔しいと俯いた選手達が、秋季リーグでどんな活躍をするのか、楽しみです。
さって、あと準決勝・決勝の2戦あるんですけど、
いつになったらメモり終わるだろうか。
そして、メモには「パイプ?」「バックアタック・・・・・・」とか疑問系な走り書きが多々あって、
そんなん、後から見直してもわかるわけないやろ、自分!と叱咤叱咤!
攻撃の分類分けができないんですね。これは~~~~勉強しないと~~~~