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バレーボール(男子)について細々喋るトコロ

とりあえず、時間がないのです・・・(泣)

ので、本命試合をメモから起こしたいのですが週末まで書けそうにないので、関西選抜を写真とともに振返ってみようかな。


って言っても、日曜日の第3セットしか見れなかったので、愛甲くんとか全然みれなかったんですけどねー!



NATURAL/HIGH-第3セット布陣
第3セットの布陣

NATURAL/HIGH-その時のリザーブ
その時のリザーブ陣

NATURAL/HIGH-選抜ベンチ
そして、ベンチ。


選抜チームの監督は、天理大学の末代監督。


きんでんとの試合はエキシビションマッチという事で、両軍楽しそうな感じでした。

合わせる時間も少なかったでしょうし、ガチ試合とはなりませんよね。


きんでんさんは関西OB方という感じで。というか、憶えているのは塩さんがワーキャー楽しそうにしていた、という事のみ・・・www


NATURAL/HIGH-甲南・濱選手


国体でも選抜で選ばれ大学のチームメイト以外にトスを上げていた濱くん。

合ってる・合ってないは別として(つかわからなかった)、選ばれてた選手達はいつもは敵チームでやっかいな存在なハズ。そんな人たちにトスを上げて、気持ちよく決まるっていうのはどんな気持ちになるのかなぁ。


NATURAL/HIGH-春秋の王者緑
関西グリーン選抜


みどりみどり。


ああ、だめ・・・眠い・・・椅子から落ちそうになったよ今。


補足とかは気が向いたら会社でします・・・

関西大学リーグ1部・秋季リーグの大一番、
春王者・大商大と、大産大の対決です。

春と秋で何が違うのか、みたいな事を本当はわかればいいのですが
いかんせん、春も数試合しか観ていないし、各チームの特色がやっと掴めてきたばかりなので、
なぜ、大産大が勝ったのか。に何かよく見える理由があったのかは・・・



背番号はサーブ順、表記は左・大商大、右・大産大です。
大商大サーブでスタート。


大商大 1 - 大産大
① 20 - 25
25 - 22
③ 22 - 25
④ 23 - 25



<第1セット>

大商大 7/11/13/14/2/L10
大産大 3/10/1/4/6/8/L19


いきなり大商大7番セッター・須藤のサービスエースから始まったこの試合。
0-3、まで続けて大商大11番・田中の1枚ブロックが炸裂、次も大産大がスパイクをミスるなど、幸先がいいかと思いきや大商大1番・越猪の攻撃がアウトになると、すぐに追いつかれる。
そこからは譲らない展開となったが、
10-8で大商大2番・天本のクイックが決まると流れが一気に商大に。
12-8、須藤梁(大産大・10番)のレフトからの攻撃を1枚でブロックしたところでとうとう大産大1回目のTO。
そのまま4点差進行で進むが、
15-13の2点差に縮んだ所で大商大早めのTO。更にギアを入れたい大商大。だが、ここから大産大の粘りが炸裂。
15-15、大商大の2回の攻撃をも防ぎ、が決めてとうとう同点。
15-16、越猪のスパイクも上げられ、今度は大産大1番・浜迫がレフトからB2枚を破り逆転。大商大たまらず2回目のTO。
逆転を狙う大商大だが、越猪のキレが悪く、
16-19、大商大4番・蔵本もブロックにかかり3点差。
19-20、大産大にミスが出て巻き返しにかかるも、次の大商大の攻撃を大産大がブロックで防ぎそこからはホボ引き寄せず。
20-25で第一セットは序盤の展開とは逆の、大産大がものにする。



<第2セット>

大商大 11/13/1/4/2/7/L10
大産大 8/3/10/1/4/6/L19


2セット目序盤は付かず離れず、大商大が2点差をキープしつつ進んでいくが
10-8、大産大のの強力サーブを1本で越猪が切る。

更に12-8の越猪のサーブがネットギリギリポトリイン!
ラッキーまで大商大にいかせまいと、大産大がTO。

そこから3点差が中々縮まらないままゲームは進行。
(メモに15-13~17-14までMB~~って書いてあるがなんじゃこりゃ)
(わかった。15-13(産・衛藤)、16-13(商・河戸)、16-14(衛藤)、17-14(河戸)、つまりセンターばっかり、て事でした)
19-18の一点差まで縮まった所で大商大TO。
切り替わった大商大は、21-18、の体重の乗った思い切りのいいスパイクを田中が一枚ブロック!
たまらず大産大2回目のTO。
その後は大商大にミスが出てもブロックなどでカバー、
25-22、最後は越猪バック(バックじゃなかった)アタックで、大商大がセットを取り返した。


このセットも模様は大商大のニュースでチェックできます!

http://ouc.daishodai.ac.jp/sports/news/details.php?i=12166&u=%2Fsports%2Findex.html

<第3セット>

大商大 7/11/13/1/4/2/L10
大産大 3/10/14/4/6/8/L19


このまま波に乗りたい大商大だが、大産大14番・岡崎のサービスエース・続けてレセプションがふくらみ押し込むなど一気に大産大ペースに。
4-7で大商大TO。

越猪くんの調子がいまひとつか…3-3の場面では最後こそ河戸くんが軟打で入れましたが越猪くん2回攻撃して決まらず。
ノートにも「D1(越猪くんの事)どうした!?」と漫画の大きな声出したときの吹出しで囲って書いてあります。自分、楽しんでる!
(でもメモ見ていると・・・いやー大商大バランスのいい配球です…誰かに偏ってないです)


7-11、ラリーになったが、最後越猪が決めきれない。
ラリーを大産大が制する場面が多く、ミスも結構あるのですがそれ以上に堅い。
大産大・岡田のサーブ・スパイクミスが続いて9-11の2点差まで詰めるが、寄せ付けない。
10-14、大産大・岡崎がレフトから決めたところで大商大2回目のTO。
3点差を大商大が必死に追うが、15-19、越猪のバックアタック(かな)がまたしても不発。
テンションが上がらない大商大。

16-19、ラリーの中で大商大・田中が自らトスを呼び決めるなど、全く闘志は消えていない(燃えた~)
17-20も田中。触発されてか、18-21、越猪がライトから思い切りのいい本来のアタックが決まると、
19-21、またしても越猪がピンチの場面を決めきり、必死に流れを手繰り寄せる。
20-21、大産大・岡崎のスパイクがアウトになりとうとう1点差まで詰め寄る。ここで大産大のTO。

タイム明けの20-22、大産大・梁が相手に流れかけたムードをライト1本断ち切ります。
ブロックが付いても跳ね除けるような、体重がしっかり乗ってるアタック。
21-22(岡崎サーミス)、21-23、またライトから
21-24、ここで大産大・岡田が1枚ブロック!
22-25、またまたがブロック2枚をものともせず決めて、このセットは大産大が逃げ切った。



<第4セット>

大商大 11/13/1/4/2/7/L10
大産大 8/3/10/14/4/6/L19


さあ。文字を打つのに疲れてきたが!!


3セット目後半に調子を戻してきた(ように個人的に感じた)越猪キャプ。
このセットは精彩のある攻撃を見せてくれた気がしました。

中盤までは一進一退。離れても2点差、でもすぐ追いつくが若干大産大ペースでゲームが進みます。
14-16、大産大・岡田のサービスエースが出て2点差。すぐさま大商大TOを取ります。


本当にここまでの展開はジリ・・・ジリ・・・!
エースの打ち合いでもなく、サイドアウト進行でもなく、ミスも出つつ、でも巧く1本取ろうっていうんじゃない・・・
メモ取りたいけどコートから目を離したくなくて、パイプ椅子に方膝立てて観戦する始末。


大商大はこのタイム明けを、田中・河戸のブロックで切ります。

ていうか、攻撃で決まんなかったんですネ・・・。
やはり大産大のコートになかなかボールが落ちない。

攻撃で得点が進まないと流れを継続させるのは難しい。


少し離され始めた15-18、大産大・岡田が中央から決めたところで大商大2回目のTO。
しかし今度のタイムでは状況変わらず。
15-19、大産大・川口:岡崎の壁に大商大・蔵本がかかると、
15-20、衛藤と交代で入っていた大産大・佐藤のサービスエース!一気に突き放す。


落としたら優勝を逃す大商大。17-20、18-21と越猪が追いかける。19-21、大商大がTO。


余裕がある大産大に対し、必死の大商大。
19-23、リキんだか、蔵本が大きくスパイクをふかしミスが出る・・・イタイ!
20-23、フォローするかのように須藤・天本がブロック!
20-24、しかし蔵本、ここでサーブをミスしてしまう・・・!


絶体絶命の大商大。優勝目前の大産大。


21-24、大産大はここでも何度もボールを上にあげチャンスを作るが、大商大・天本がブロックで決めさせない。
22-24、このサーブで決めたい大産大だが、調子のよかったがスパイクミス!
23-24、今度こその大産大だが、ここも大商大にボールが返り田中がレフトから決めとうとう1点差に。
さすがに大産大TO。


この場面でタイムが入って切り返す、というゲーム・・・はそうそう見た事がありません・・・。
23-25、最後は大産大・岡田が決めてゲームセット。


秋季リーグ天王山は大阪産業大学が勝利し、優勝を決めた。



1-3のセットカウントですが、大産大の一方的な展開でもなく、
力を尽くした結果がそうなった、爽やかな決着に感じました。



総括?それっておいs・・・



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ええい、もっと短く書けないのか!と何度も思ったのですが、無理でした。
twitterではピンポイントの得点経過しかできないし、
言葉を速報するのは難しい。(ゲームが止まる事が少ないので・・・)


これで私の大学バレー観戦1年目の「リーグ観戦」が終わりました(入れ替え戦観れないので・・・りっつがんばって~)
チームも、選手も、学年も追うのに精一杯だったので春と秋でのチーム差は正直な所あまりわからずなのですが少しずつ各校が見えてきた感じです。


西日本インカレ、東西インカレの結果だけ見ると関西弱い・・・と感じてしまうのですが、
そんなことはない。全カレ、やってやろーぜかんさい!!
ちょっと東海大見るとビビリますが、西カレの借り、とりあえず返しまくろう!


10日目のその他の感想はボチボチ書いてるので、思い出したらあげてみます。。。

(まえおき)この記事を書き始めたのは当日の10/11です…。


やっと、やっと行けました。秋季リーーグ!
もう第9日になっちゃってました。
上位リーグ・下位リーグに分かれての組み合わせです。


その前に、春季リーグのおさらい。


1:大阪商業大学
2:関西学院大学
3:大阪産業大学
4:立命館大学
5:大阪体育大学
6:近畿大学
7:甲南大学(入替戦で天理に勝利)
8:大阪学院大学(自動降格)
↑:龍谷大学(2部全勝で昇格)



さて。大学バレー観戦1巡目。
秋リーグってのは彼らにとってどんなポジション?
監督にとって、チームをどう組み立てるリーグ?
そういったプチ情報は一切皆無で観にいくわけですが、、、
この後インカレが待っている。
どちらかというと、そっちの方が大学生活の締めくくりになるんでしょうか。

はたまた、こういうのは1部・2部・3部・・・によって違うのか。



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話を今日の試合にもどそ。。。
と、とりあえず8日目の日曜は起きたら昼近くだったため断念。
戒めのためにわざわざ呟いたのにw起きたらとっくに8:00過ぎてました。
キミ、それは私が出発しようと思っていた時間だよって時間に起きました。

とりあえず大急ぎで支度して出発。
はぁ・・・到着は11時半くらい。順当に行けば立命館が龍谷に勝ってるのかな~。
あーあ、第1試合は逃した・・・と思っていましたら、熱い展開になって待っててくれました。
(都合のいい解釈w)



◆第1試合


立命館2-3龍谷大
第1セット 25-22
第2セット 20-25
第3セット 22-25
第4セット 25-22
第5セット 16-18


会場に入ったのは第5セット立命館7-5龍谷から。まさかのフルセット!
それでも自分が入った時はまだ立命館ペースで進行していました。
5Sで3点差くらい開いたら、普通なら切れかけます・・・よね。
しっかし龍谷のリザーブがうるさいうるさい(笑)いえいえ、「盛り下げさせない」!!
ツイートが間違ってなければ龍谷7番・1回生の川畑くんの好サーブから波を引き寄せて
グイグイと立命館を追いかけます。
15-15で並び、続き16-16。
問題は次の1点・・・。ここで立命館が痛恨のサーブミス!思わず「痛っ・・・」とリアルに呟いてしまった。
ツイートでも書きましたが、このサーミスが無ければもっともつれたと感じました。
チャンスを手繰り寄せて上がっていった龍谷と、間逆の形(ミス)で試合も落としてしまった立命館。


立命館のHPにさっそくの結果が。
http://homepage3.nifty.com/ritsVB/2010fall.html#20101011
2週間後の立命館vs甲南、両校がどう修正して当たるのかが楽しみです。



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◆第2試合

甲南大0-3関学大
第1セット 20-25
第2セット 18-25
第3セット 23-25


こちらもさっそく※結果が。→http://konanvb.web.fc2.com/


※書き始めたのは(以下略)


試合が始まる前に昼ごはんを中庭でとって戻ったら始まる直前だったのでサイドにとりあえず座ったんですが
思いっきり父兄席でございました(^^; すぐに移動しました。
両校とも沢山応援に来られていて、さながら団席でしたね!(メガホンとか持ってたし)


ゲームのほうは、ストレートではあるがワンサイドゲームではない、のだが、終始関学ペース。
甲南はドシャット食らう場面もありましたが、ちゃんとブロック振れてもいたように見えたけど・・・
・・・サイドの決定率なんぼくらいだったんだ。
・・・田畑君低いんじゃないかなぁ・・・和田君もいけてなかったなぁ。
サイドアウトもっとちゃんと取れていれば・・・。

甲南はどちらかというと4回以外をメインにこのシーズンもやってきたわけで
きっとこの試合のメンバが主体で当面進んでいくんだろうと思っています。
ちゃんとAで返ってもアタックが決まらないのは、
シロートの私にはトスが悪いのかアタッカーが不調なのか解りませんが
いずれにせよサイドの決定率がもちょっと上らないとコンビも活きないし・・・。

あと、サーブが全然攻めれていないじゃないか。


と、甲南サイド視点で見ていて関学があまり見えていなかったのですが
それでも目立ったのはやっぱり3番東條くん。
イエーイ東條~東條~そして佐々木ー!ってああ近総と同じくテッパンやー




以下・・・面白い試合だったのですが、
いかんせん時間が経ち過ぎているので、とりあえず投下することにする。


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◆第3試合

大産大3-0大体大
第1セット 25-19
第2セット 25-21
第3セット 25-17

梁君が熱かった。

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◆第4試合

大商大3-0近畿大
第1セット 25-14
第2セット 25-17
第3セット 25-18

大商大の田中くんイイナァ、とメモに書いてある。



いじょうでした・・・

最終週頑張るのでかんべんしてください。




  ↑
以上のメモが可哀想なので、過去記事としてアップする事にした。