関西大学リーグ1部・秋季リーグの大一番、
春王者・大商大と、大産大の対決です。
春と秋で何が違うのか、みたいな事を本当はわかればいいのですが
いかんせん、春も数試合しか観ていないし、各チームの特色がやっと掴めてきたばかりなので、
なぜ、大産大が勝ったのか。に何かよく見える理由があったのかは・・・
背番号はサーブ順、表記は左・大商大、右・大産大です。
大商大サーブでスタート。
大商大 1 - 3 大産大
① 20 - 25
② 25 - 22
③ 22 - 25
④ 23 - 25
<第1セット>
大商大 7/11/13/14/2/L10
大産大 3/10/1/4/6/8/L19
いきなり大商大7番セッター・須藤のサービスエースから始まったこの試合。
0-3、まで続けて大商大11番・田中の1枚ブロックが炸裂、次も大産大がスパイクをミスるなど、幸先がいいかと思いきや大商大1番・越猪の攻撃がアウトになると、すぐに追いつかれる。
そこからは譲らない展開となったが、
10-8で大商大2番・天本のクイックが決まると流れが一気に商大に。
12-8、須藤が梁(大産大・10番)のレフトからの攻撃を1枚でブロックしたところでとうとう大産大1回目のTO。
そのまま4点差進行で進むが、
15-13の2点差に縮んだ所で大商大早めのTO。更にギアを入れたい大商大。だが、ここから大産大の粘りが炸裂。
15-15、大商大の2回の攻撃をも防ぎ、梁が決めてとうとう同点。
15-16、越猪のスパイクも上げられ、今度は大産大1番・浜迫がレフトからB2枚を破り逆転。大商大たまらず2回目のTO。
逆転を狙う大商大だが、越猪のキレが悪く、
16-19、大商大4番・蔵本もブロックにかかり3点差。
19-20、大産大にミスが出て巻き返しにかかるも、次の大商大の攻撃を大産大がブロックで防ぎそこからはホボ引き寄せず。
20-25で第一セットは序盤の展開とは逆の、大産大がものにする。
<第2セット>
大商大 11/13/1/4/2/7/L10
大産大 8/3/10/1/4/6/L19
2セット目序盤は付かず離れず、大商大が2点差をキープしつつ進んでいくが
10-8、大産大の梁の強力サーブを1本で越猪が切る。
更に12-8の越猪のサーブがネットギリギリポトリイン!
ラッキーまで大商大にいかせまいと、大産大がTO。
そこから3点差が中々縮まらないままゲームは進行。
(メモに15-13~17-14までMB~~って書いてあるがなんじゃこりゃ)
(わかった。15-13(産・衛藤)、16-13(商・河戸)、16-14(衛藤)、17-14(河戸)、つまりセンターばっかり、て事でした)
19-18の一点差まで縮まった所で大商大TO。
切り替わった大商大は、21-18、梁の体重の乗った思い切りのいいスパイクを田中が一枚ブロック!
たまらず大産大2回目のTO。
その後は大商大にミスが出てもブロックなどでカバー、
25-22、最後は越猪のバック(バックじゃなかった)アタックで、大商大がセットを取り返した。
このセットも模様は大商大のニュースでチェックできます!
http://ouc.daishodai.ac.jp/sports/news/details.php?i=12166&u=%2Fsports%2Findex.html
<第3セット>
大商大 7/11/13/1/4/2/L10
大産大 3/10/14/4/6/8/L19
このまま波に乗りたい大商大だが、大産大14番・岡崎のサービスエース・続けてレセプションがふくらみ押し込むなど一気に大産大ペースに。
4-7で大商大TO。
越猪くんの調子がいまひとつか…3-3の場面では最後こそ河戸くんが軟打で入れましたが越猪くん2回攻撃して決まらず。
ノートにも「D1(越猪くんの事)どうした!?」と漫画の大きな声出したときの吹出しで囲って書いてあります。自分、楽しんでる!
(でもメモ見ていると・・・いやー大商大バランスのいい配球です…誰かに偏ってないです)
7-11、ラリーになったが、最後越猪が決めきれない。
ラリーを大産大が制する場面が多く、ミスも結構あるのですがそれ以上に堅い。
大産大・岡田のサーブ・スパイクミスが続いて9-11の2点差まで詰めるが、寄せ付けない。
10-14、大産大・岡崎がレフトから決めたところで大商大2回目のTO。
3点差を大商大が必死に追うが、15-19、越猪のバックアタック(かな)がまたしても不発。
テンションが上がらない大商大。
16-19、ラリーの中で大商大・田中が自らトスを呼び決めるなど、全く闘志は消えていない(燃えた~)
17-20も田中。触発されてか、18-21、越猪がライトから思い切りのいい本来のアタックが決まると、
19-21、またしても越猪がピンチの場面を決めきり、必死に流れを手繰り寄せる。
20-21、大産大・岡崎のスパイクがアウトになりとうとう1点差まで詰め寄る。ここで大産大のTO。
タイム明けの20-22、大産大・梁が相手に流れかけたムードをライト1本断ち切ります。
ブロックが付いても跳ね除けるような、体重がしっかり乗ってるアタック。
21-22(岡崎サーミス)、21-23、またライトから梁。
21-24、ここで大産大・岡田が1枚ブロック!
22-25、またまた梁がブロック2枚をものともせず決めて、このセットは大産大が逃げ切った。
<第4セット>
大商大 11/13/1/4/2/7/L10
大産大 8/3/10/14/4/6/L19
さあ。文字を打つのに疲れてきたが!!
3セット目後半に調子を戻してきた(ように個人的に感じた)越猪キャプ。
このセットは精彩のある攻撃を見せてくれた気がしました。
中盤までは一進一退。離れても2点差、でもすぐ追いつくが若干大産大ペースでゲームが進みます。
14-16、大産大・岡田のサービスエースが出て2点差。すぐさま大商大TOを取ります。
本当にここまでの展開はジリ・・・ジリ・・・!
エースの打ち合いでもなく、サイドアウト進行でもなく、ミスも出つつ、でも巧く1本取ろうっていうんじゃない・・・
メモ取りたいけどコートから目を離したくなくて、パイプ椅子に方膝立てて観戦する始末。
大商大はこのタイム明けを、田中・河戸のブロックで切ります。
ていうか、攻撃で決まんなかったんですネ・・・。
やはり大産大のコートになかなかボールが落ちない。
攻撃で得点が進まないと流れを継続させるのは難しい。
少し離され始めた15-18、大産大・岡田が中央から決めたところで大商大2回目のTO。
しかし今度のタイムでは状況変わらず。
15-19、大産大・川口:岡崎の壁に大商大・蔵本がかかると、
15-20、衛藤と交代で入っていた大産大・佐藤のサービスエース!一気に突き放す。
落としたら優勝を逃す大商大。17-20、18-21と越猪が追いかける。19-21、大商大がTO。
余裕がある大産大に対し、必死の大商大。
19-23、リキんだか、蔵本が大きくスパイクをふかしミスが出る・・・イタイ!
20-23、フォローするかのように須藤・天本がブロック!
20-24、しかし蔵本、ここでサーブをミスしてしまう・・・!
絶体絶命の大商大。優勝目前の大産大。
21-24、大産大はここでも何度もボールを上にあげチャンスを作るが、大商大・天本がブロックで決めさせない。
22-24、このサーブで決めたい大産大だが、調子のよかった梁がスパイクミス!
23-24、今度こその大産大だが、ここも大商大にボールが返り田中がレフトから決めとうとう1点差に。
さすがに大産大TO。
この場面でタイムが入って切り返す、というゲーム・・・はそうそう見た事がありません・・・。
23-25、最後は大産大・岡田が決めてゲームセット。
秋季リーグ天王山は大阪産業大学が勝利し、優勝を決めた。
1-3のセットカウントですが、大産大の一方的な展開でもなく、
力を尽くした結果がそうなった、爽やかな決着に感じました。
総括?それっておいs・・・
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ええい、もっと短く書けないのか!と何度も思ったのですが、無理でした。
twitterではピンポイントの得点経過しかできないし、
言葉を速報するのは難しい。(ゲームが止まる事が少ないので・・・)
これで私の大学バレー観戦1年目の「リーグ観戦」が終わりました(入れ替え戦観れないので・・・りっつがんばって~)
チームも、選手も、学年も追うのに精一杯だったので春と秋でのチーム差は正直な所あまりわからずなのですが少しずつ各校が見えてきた感じです。
西日本インカレ、東西インカレの結果だけ見ると関西弱い・・・と感じてしまうのですが、
そんなことはない。全カレ、やってやろーぜかんさい!!
ちょっと東海大見るとビビリますが、西カレの借り、とりあえず返しまくろう!
10日目のその他の感想はボチボチ書いてるので、思い出したらあげてみます。。。