みなさん、調子はいかがですか?
生きがい発掘講座@タダヨシに本日もお越しくださり、
ありがとうございます。
読者登録も少しずつ増え、感謝に堪えない気持ちです。
さて、今日は前回の最後にお話しした、できる仕事の仕方を
ご紹介したいと思います。
これは、今の仕事に就いた頃、先輩の一言がきっかけでやり始めました。
その一言とは…
「仕事は滝が流れるようにやるんだよ。」
というものでした。
びしょびしょやん!
それが私の第一印象でした。
え?そんなの違うに決まってるって?
ですよね、ですよね。滝がながれるようにですからね。
じゃあ具体的にどうやるのか。私がたどり着いた答えは以下のようでした。
解説します。ただ、エクセルでカレンダーを作っただけです。
ピンクのセルは休日で、既に終わった仕事は黄色のマーカーで塗りつぶします。
最初の内は、ペンでグリグリ消していたのですが、見栄えが悪いし、
次年度に生かせないため、やめて黄色のマーカーで塗るようにしました。
まず、仕事をセルの中に書きます。手書きです。
この時、「報告書」など、漠然とした仕事内容を書かないことです。
縦に向かって、「報告書書式づくり」「報告書内容記述」「報告書提出」のように
3日間に渡って報告書の仕事を細分化して行います。
セルに仕事を書いたら、横にすかさず、「その仕事に要する時間」を書きます。
考え込まず、フィーリングで2秒で書きます。つまりセル内が「報告書書式づくり10」と
なります。10分かかるという意味ですね。
横にどんどん仕事を追加していきます。「復命書用件入力5」「出張相談10」「先輩に1000円返す2」
などです。
この時は、時間が30を超えると注意サインです。集中して仕事に取り組めなかったり、とりかかりが遅くなったりします。なるべく30以下になるように細分化します。
まとめ
①縦のラインは同じ仕事を細分化したものを記述。
②横のラインは別の仕事を記述。
③終わったら、蛍光マーカーで「俺って、仕事できるじゃん。」とつぶやきながら塗る。
そうすると、滝が流れるように仕事が進みます。もう8年実践していますが、便利ですよ。
ミソは、どうでもいい仕事も書いておくことです。「ペンを探す5」「フレームに写真入れて飾る5」などなど…
とにかく、たくさん短時間の仕事を入れて、蛍光マーカーで塗りたくることで、
モチベーションアップに繋がります。
そうそう。終わらなかった仕事は次の日にまわし、次の日のセルに「↓」と記入するだけでOK
期限も確実に守れます。
このノートはメインとサブと両方のノートを作成してあります。時々、仕事が同じ日にかぶりすぎていないか、確認します。ダウンさんにも、きめ細やかなフォローができるというわけです。
まだまだ若輩者の私ですが、既に実践されている方も多いと思いますが、誰か1人でも、
「なるほど・・・」と思っていただけたら、タダヨシテンションアップです!
ウキウキな夏が送れます。
では、またお会いしましょう!
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