3/21(月/祝)は、「劇団ガクブチ」さんの公演に行ってきました。
劇団ガクブチ第三回公演「蓮の実を喰う」
自分にとってはちょっと(と、云うよりかなり)めずらしい観劇へ足を運びました。
※ここのところ思うように時間がとれなくて、ライブにも行くことができていないのですが...。
ひょんな縁から今回の公演に足を運ぶことになったわけですが...。
縁なんてどこでどうなっているかなんて、さっぱりわからないもの。
でも、こういう縁もいいものだなぁと、つくづく感じています。
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「蓮の実を喰う」
※すみません、写真、勝手に使っちゃいました
目を覚ました男は、自分の名前すらも覚えていなかった。問いかける周囲に、男は自分のいちばん古い記憶を語りだす。
「沼でした。温かくて、まとわりつくような泥沼。そこで僕は、蓮の実を食べたんです」
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なかなかおもしろい(興味深い!?)お話だったと思います。
約70分の公演が、あっという間でしたから。
こう言ってはなんなのですが、脚本はちょっと中途半端な印象。
とはいえそのちょっと中途半端な感じが、終演後にいろいろと考えたり、反芻したり、そんな時間を作るきっかけになってくれたような気がしています。
そういう時間も必要なものだと思います。
そして、自分がどこの世界にいるのか?なんてことをちょっと考えた帰り道でもありました。
おみやげ(!?)にガクブチさんの旗揚げ公演、第2回公演のDVDを買いました。
後日じっくりと見ることにしたいと思います。


