北行急行... -14ページ目

北行急行...

素敵な唄、想いとともに時間(とき)を越えて旅する、北行急行(North Express)の旅日記...。


なんだかバタバタしておりまして...。

基本的には、土曜日と日曜日は会社は休みなのですが、ここ最近土曜日しか入れない現場があって、思うように仕事が進んでいませんでした。
土曜日の出勤は、平日でこなしきれない分の仕事をしていることが多いのです。
なので土曜日に現場へ行っていると、さらに進まなくなります。

仕事以外にもいろいろやっていると、やっぱりなかなか撮影に行けない、遠出できない、といった状況に陥ります。
正月、2月はじめと、撮影スケジュール(!?)はかなりのスローペースです(笑。
東京の桜も、なかなか天候に恵まれず、休みにも恵まれず(笑)、撮れず仕舞い。また来年ですね。

そんな状況ではあったのですが、ここ何回か出かけたときに撮影した中から数枚upしておきます。
1泊2日でよいので、ちょっと遠出して撮影もしたいですね。


【2016/3/12撮影】


【2016/3/12撮影】



【2016/4/3撮影】



【2016/4/3撮影】



【2016/4/3撮影】



【2016/4/21撮影】



【2016/4/21撮影】



【2016/4/21撮影】



【2016/4/21撮影】

4/7(木)と4/9(土)は、さくらかおりさんの路上ライブへ行ってきました。
路上ライブ『もう一度この場所から~8月7日へ!』


4/4(月)のライブのときに「路上ライブを再開する」と告知がありました。
8/7のワンマンライブの告知を兼ねての路上ライブ、路上ライブは2013/1/1以来でずいぶんとご無沙汰です。


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初日、4/7は雨模様(午前中はそうだったような気がする)。
「こんな天気だけど、やるのかなぁ…」と思っていたのですが、まぁ、何とか雨も上がり、無事唄うことができました。
ワンマンライブまでちょうど4ヶ月。やっぱりかおりさんとしても、この日からスタートしたいという気持ちが強かったかも知れません。


天候のせいか、スタッフさんの都合が合わなかったせいか、この日の路上ライブはアンプなしの生唄。
(当たり前ですが)声が遠くまでとどかず、足を止めてくれる人はやっぱり少なめだったかなぁ...。
ちょっとだけのぞき込んで、立ち去る人が多かったように思います。

久しぶりの路上ライブ、すごく懐かしい(!?)感じがしました。
「いやぁ、これだよ...」って。

はじめてかおりさんの唄を聴いたのも路上ライブでしたし、中央線路上ツアーや西武線路上ツアーなど、企画もの(!?)にも何度も足を運ばせてもらって。

路上ライブも屋外のフリーライブもそうなのですが、音楽、唄が街中に消えてゆく感じというか、溶け込んでゆく感じというか、そんな雰囲気を感じることができるのがプラスαになっていると思います。


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2日目は前回と同じ練馬駅で4/9に開催。
近場が続いたのは、久しぶりの路上ライブなので、荷物の運搬方法や持ってくべきものなど、そんなものを確かめていたのかもしれません。

私としては、仕事帰りに都心まで出て行くよりも、近所(!?)でやってもらった方がありがたくもあるのですが...。
※ここのところ疲れ気味で、都心まで出て行く元気や気力がなくなっていたりもします。


この日は土曜日。前回の平日、雨降りそうな夜に比べてけっこういろいろな方が足を止めてくれたように思います。
駅からちょっと離れた場所ですが、聴いてくれた人、多かったんじゃないかなぁ...。

この日も若干離れた場所から聴きます。この日はアンプありだったので、離れた場所からでもよくきこえます。
唄だけではなく、足を止めてくれる人の雰囲気を感じることも、路上ライブの楽しみ(!?)かもしれません。



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8/7のワンマンライブまで、けっこう頻繁に行われると思います。
まぁ、何回くらい行くことができるかわかりませんが、また行きたいものです。

4/4はさくらかおりさんのライブへ行ってきました。
『IJICHI's Living Door VOL.207』

久しぶりにさくらかおりさんのライブへ行ってきました。
少々回数が少ないのと、こちらもなんだかいそがしくなったり、(疲れすぎて!?)気力が失せたり(!?)で...
約1.5ヶ月ぶりの参加になりました。


◇セットリスト
1.さくら号線
2.天才入学試験
3.外套と赤い靴
4.アカネ
5.手をつなごう
en.モンスターライト

例年に比べてちょっと開花が早かった、今年の桜シーズン。
「さくらスペシャル!!」と題したこの日のライブに合わせたかのようなタイミングでした。
そんなこともあってか(!?)、力が入りすぎていると云うか力みすぎ過ぎているというかそんな印象。
力みすぎなライブだったかも知れませんが、の後半になるにつれて、そのちからをコントロールできるようになってきた気がしています。

良いライブ、そうでもないライブ(!?)、その基準は人それぞれなのですが...。
今回のようなライブも、さくらかおりさんの魅力のひとつではないかと考えています。

この日の出演者
(OA)晴田悠加/(OA)山田リイコ/高橋アスカ/和泉まみ/IJICHI/さくらかおり