[満足度]
8

[状況]
土曜日9時20分 ほぼ満席

[コメント]
ここ最近マイブームの早いうちからラーメン連食活動。

浅草で朝から営業しているお店を2軒チョイスして、2軒目に訪問したのがこちらのお店。


土曜日の9時20分ごろに到着すると、店内はほぼ満席。朝の時間帯からかなりの人気ぶりです。

カウンター席が数席空いていて、待つことなく案内していただきました。券売機で購入したのはネギラーメン(1050円)

しばらくすると着丼。


まずはスープ。

 

 

喜多方ラーメンらしい、醤油の旨味を軸にしたあっさり系の味わい。スッキリした飲み口ながら、じんわりと広がるコクもあって、朝からでも非常に飲みやすいスープです。

醤油の風味もしっかり感じられて、派手さよりも素朴な旨さを楽しめるタイプ。

麺は喜多方ラーメンらしい平打ち気味の太縮れ麺で、モチモチとした食感が特徴。

 

 

縮れによってスープもしっかり持ち上がり、麺をすすると醤油の風味が一緒に口の中へ。

食べ応えも十分で、朝食としていただくにはちょうどいいボリューム感です。

トッピングは、たっぷりのネギにチャーシューなど。今回注文したネギラーメンは、名前の通りネギの存在感が抜群。シャキシャキとした食感と爽やかな風味が加わって、最後まで飽きずに食べ進められます。チャーシューの旨味も良いアクセント。

サクッと完食してごちそうさまでした。

[場所と最寄り駅]    
東京都台東区元浅草4-7-15
浅草駅
 

 

[満足度]
7

[状況]
土曜日8時50分 先客3名

[コメント]
その日の土曜日は夜早い時間から飲み会の予定だったため、朝食件昼食をすることにします。

土日は朝8時から営業している御徒町の天神家を訪問。

 

 

朝8時50分の到着で、先客は3名ほど。券売機でラーメン(910円)を購入し、席へ案内してもらいます。

さて、着丼したラーメン。


まずはスープ。

 

 

豚骨醤油スープですが、全体的にコクが弱く、口当たりもやや軽め。豚骨の旨味や醤油の力強さが控えめで、飲み進めても印象に残るような深みは感じられませんでした。後味もあっさりし過ぎていて、家系ラーメンらしい満足感には少し欠ける一杯。

麺は中太麺はスープとの絡みが今ひとつで、麺そのものの風味もあまり感じられませんでした。

 

 

食感も特筆するような点はなく、最後まで単調な印象。もう少しコシや小麦の香りがあると、全体の満足度も変わったように思います。

トッピングはチャーシュー、ほうれん草、海苔、うずらのたまごと家系の定番構成。チャーシューはやや薄く、肉の旨味も控えめ。

 

 

ほうれん草も量が少なく、海苔を含めて全体的に存在感が弱い内容でした。価格を考えると、もう少しボリュームや品質に期待したくなるところ。

サクッと完食してごちそうさまでした。

朝早くから営業している点は非常に便利で、使い勝手の良さは魅力。しかし、肝心のラーメンは全体的にインパクト不足。家系ラーメンらしい濃厚さや満足感を期待して訪問すると、少し物足りなさが残る一杯でした。

[場所と最寄り駅]
東京都文京区湯島3-41-5
御徒町駅
 

 

赤坂ラーメン巡業の2軒目。

1軒目を食べ終わった11時20分に訪問しました。

 

 

土曜日のこの時間で先客は2名のみで行列はなく、落ち着いた雰囲気の中で入店。

ラーメンはまぜそばと醤油、塩の3種類があり、それぞれ上撰・特上・極上から選べるようです。

上撰はチャーシュー、味付玉子、メンマが付き、特上はさらに海苔、極上には牡蠣が追加される構成。今回は最も豪華な極上醤油ラーメン(1810円)を注文しました。

 


まずは麺。

 

 

しなやかな細麺はほどよいコシがあり、なめらかな口当たり。醤油スープとの絡みも良く、一口ごとに牡蠣の旨味がふんわりと広がります。

スープは醤油の香ばしさはありながら角がなく、牡蠣の風味を優しく包み込むような味わい。

 

 

上品で奥深いコクがあり、最後まで飲み飽きることのない仕上がりです。素材の持ち味を丁寧に生かした一杯。満足感の高いスープでした。

続いてトッピング。具材は別皿で提供され、海苔、チャーシュー、メンマ、味付玉子が美しく盛り付けられています。


自分の好みのタイミングで加えられるため、それぞれの味をじっくり楽しめる点も魅力。チャーシューはしっとりとした食感で、肉の旨味をしっかりと感じられます。


メンマは心地よい歯応えで、良いアクセント。味付玉子は黄身までしっかり味が染み込み、まろやかなコクが加わります。

そして別皿で提供される牡蠣は、ぷりっとした食感と濃厚な旨味が印象的。

 

 

スープに浸して味わることで、牡蠣の風味がさらに引き立ち、贅沢な気分を存分に楽しめました。

サクッと完食してごちそうさまでした。価格はやや高めではありますが、それに見合う素材と満足感。牡蠣好きであれば一度は味わってみたい、完成度の高い一杯でした。

 

[場所と最寄り駅]    
東京都港区赤坂3-13-5
赤坂駅

 

[満足度]
9

[状況]
土曜日20時 行列8名

[コメント]
土曜日の夜、1軒目で焼き鳥を堪能した後の2軒目です。

一瑳は、移転前の店舗には訪問したことがありますが、移転後は初めて。


土曜日の20時に訪問してみると外待ちが8名くらい。相変わらず人気があるんですね。しかもこの時間だからなのか、ほとんどが若い方でした。

事前に食券を購入するシステムなので、わたしはノーマルの濃厚鶏そば(880円)を選択。連れは無類の冷やし中華好きなので、期間限定の冷やし中華(980円)を選択。

回転ははやいようで、15分くらいまったところで店内へ。一番奥のカウンター席に案内されると、すぐに「ラーメンと冷やし中華お待ち」と到着します。


まずはスープ。

 

 

鶏の旨味がしっかりと溶け込んだ濃厚な味わいで、まろやかな口当たり。濃厚ながら重たすぎず、鶏のコクを存分に楽しめる仕上がりです。

麺はほどよくコシのある細麺で、濃厚なスープとの絡みも良好。

 

 

すすったときにスープの旨味もしっかり感じられて、相性の良さを感じます。

具材は、鶏チャーシュー、穂先メンマ、刻みネギなど。鶏チャーシューはしっとり柔らかく程よい味付け。濃厚なスープにそれぞれの具材がよく合っていて、最後まで美味しくいただける一杯。

やはり人気店だけあり間違いない美味しさでした。

[場所と最寄り駅]    
埼玉県さいたま市浦和区東高砂町6-1
浦和駅
 

 

[満足度]
8

[状況]
土曜日の10時55分 待ちなし

[コメント]
赤坂で牡蠣ラーメン2軒をピックアップしたので土曜日に赤坂到着。

1軒目は、2026年6月22日にオープンしたこちらを訪問することにします。


土曜日の10時55分に到着し、5分待ったところで開店、そのまま入店できました。

メニューは牡蠣と蟹の2種類の油麺が用意されていて、大盛りが同料金という嬉しいサービス。

今回は2軒目で牡蠣らーめんを食べる予定だったため、蟹の油麺(1000円)を普通盛りで購入しました。

5分くらいで着丼。油麺なのでぐちゃぐちゃに混ぜてから早速すすります。


麺は、もちっとした弾力がありながら、歯切れの良さも感じられる中太麺。タレとの絡みが非常によく、一口ごとに蟹の風味が口いっぱいへ広がります。


麺の量は普通盛でやや少なめなので、きちんと食べたい場合は大盛りにしたほうがいいかと思います(わたしはこのあと2軒目があるので十分でしたが)

油麺というと濃厚な味わいを想像しがちですが、こちらは重たさが少なく、蟹の旨味を前面に押し出した上品な仕上がり。

トッピングは薄めのチャーシューときざみ玉ねぎ、バラ海苔。


ネギの爽やかな風味がアクセントとなり、濃厚なタレに軽やかさをプラス。海苔はタレをまとった麺との相性が抜群で、磯の香りが蟹の風味をさらに引き立てます。

シンプルな構成ながら、それぞれの具材が役割をしっかり果たしていて、完成度の高さを感じました。

完食してごちそうさまでした。個人的には、わたしはスープが好きなのでちょっと物足りなさを感じつつも、蟹の旨味を存分に楽しめ、派手さではなく、素材の味を丁寧に引き出した一杯でした。

[場所と最寄り駅]    
東京都港区赤坂3-12-1
赤坂駅
 

 

[満足度]
9

[状況]
土曜日 10時55分 行列なし(開店後すぐ満席)

[コメント]
川越でラーメン店巡りを楽しむ中、2軒目として訪れたのがこちらのお店です。


訪問したのは土曜日の10時55分。開店直後ということもあり、到着した時は待ち行列はありませんでしたが、入店後すぐに満席となる人気ぶり。

店内はカウンター席とテーブル席が配置され、一人でもグループでも利用しやすい雰囲気。

券売機で購入したのは海老ワンタン濃厚そば(1,400円)です。店員さんに食券を渡すと、ランチタイムはライスまたは麺大盛りが無料とのこと。ただ、この日はラーメン2軒目だったため、どちらもお願いせず。

しばらくすると着丼。


まずはスープから。

 

 

名前のとおり濃厚な仕上がりですが、単純に重たいだけではなく、旨みをしっかりと引き出した味わい。

動物系のコクが土台になりながら、魚介の風味も感じられ、口いっぱいに豊かな旨みが広がります。とろみのあるスープは麺によく絡み、一口ごとの満足感も十分。

麺は、濃厚なスープに負けない存在感のある中太麺で、もちもちとした食感と適度なコシがいい感じ。


スープをしっかりと持ち上げながら、小麦の風味もきちんと感じられます。噛むほどに食感の良さが伝わり、濃厚なスープとの一体感も見事。

量は標準でも十分な満足感がありますが、無料で大盛りにできるサービスが人気なのも納得です。

最後はトッピング。主役ともいえる海老ワンタンは、ぷりっとした食感で、皮はなめらか、餡との一体感も良好。

 

 

ワンタン好きなら満足できる仕上がりです。

チャーシューは柔らかく、肉の旨みがしっかりと感じられる一枚。濃厚なスープとの相性も抜群でした。

 

 

メンマは心地よい歯応えがあり、食感のアクセント。

完食してごちそうさまでした。

[場所と最寄り駅]    
埼玉県川越市脇田本町1-7
川越駅
 

 

[満足度]
8

[状況]
土曜日9時10分 先客1名

[コメント]
2026年7月28日に熊本地震が発生。

その日は仕事中だったこともあり全く気が付かず、夜になって連れから聞いて知ることに。

熊本のことが頭に残ったまま迎えた土曜日。この日は夜の早い時間から飲み会の予定があったため、その前に朝食兼昼食をいただくことを計画。

熊本のラーメンといえば真っ先に思い浮かんだのが桂花ラーメン。朝9時から営業している御徒町店へ向かいます。

土曜日の9時10分に到着。

 

 

先客は1名のみ。券売機で購入したのは一番人気の太肉麺(1350円)やはり桂花へ来たら、やはりこれ一択です。


まずはスープ。

 

 

豚骨の旨味をしっかり感じながらも、重たさはそれほどなく飲みやすい仕上がり。

マー油の香ばしさが心地よく、熊本ラーメンらしい風味もしっかり。コクと香ばしさのバランスが絶妙な一杯。久しぶりに味わう桂花らしいスープに満足です。

麺はスープとの絡みが良く、歯切れの良い食感。

 

 

程よい硬さで最後まで食べ飽きることのない仕上がり。スープとの一体感も良好。安心感のある麺。

そして主役の太肉。

 

 

桂花で最後に食べたのは20年以上前だったと思います。おそらく新宿店以来。当時も、このホロホロに煮込まれた角煮に驚いた記憶があります。

久しぶりにいただいた太肉も、当時の記憶そのままの美味しさ。箸を入れるだけでほぐれるほどの柔らかさ。しっかり味が染み込んでいながら脂っこさは控えめ。食べ応えも十分。桂花を代表する看板トッピングに納得です。

20年以上の時を経ても変わらない味。懐かしさと美味しさを同時に味わえた一杯。

熊本に思いを馳せながら桂花を堪能し、自宅へ帰って熊本県のHPからわずかながら義援金をポチっと。

[場所と最寄り駅]
東京都台東区上野5-10-14
御徒町駅
 

 

[満足度]
8

[状況]
土曜日10時 行列・先客なし

[コメント]
土曜日の午前10時に中野の大門を訪問、開店直後の時間帯ということもあって、行列や先客はなし。


こちらは函館ラーメンを売りにしているようなので塩ラーメンを選択しようと思ったところ、ワンタンがあったので、券売機で購入したのは海老ワンタン塩そば(1130円)

食券を店員さんに渡して待つこと数分で到着。


まずはスープ。

 

 

透き通った美しい見た目が特徴。口に含むと、鶏や魚介の旨味が幾重にも重なり、塩ダレが全体を上品にまとめています。

あっさりとした味わいでありながら物足りなさはなく、飲み進めるほどに旨味の奥行きを感じる仕上がり。雑味のない澄んだ味わいで素材の良さがしっかり伝わる完成度、いいですね。

麺は細めのストレート麺。

 

 

しなやかな食感で、適度な歯切れの良さも魅力。スープとの絡みも非常に良く、一口ごとに塩の旨味をしっかりと運んでくれます。。

トッピングでは、商品名にも入っている海老ワンタンが主役。

 

 

口に入れた瞬間に海老の風味がふわっと広がり、ぷりっとした食感も心地よい仕上がり。餡の旨味もしっかり感じられ、満足感の高い存在でした。

チャーシーはしっとりと柔らかく、肉の旨味を十分に楽しめる味わい。


サクッと完食してごちそうさまでした。

[場所と最寄り駅]    
東京都中野区中野5-64-8
中野駅
 

 

[満足度]
8

[状況]
土曜日 10時30分 行列なし

 

久しぶりの埼玉のラーメン屋さん巡り。

本日は川越駅で下車し、東武東上線川越駅の上りホームにあるこちらのお店を訪問


駅のホームにラーメン店があると聞いた時は、立ち食いそば店のようなコンパクトなお店を想像していましたが、実際にはしっかりとした店構え。カウンター席だけではなくテーブル席も用意されていて、駅ナカとは思えない落ち着いた空間でした。

到着したのは土曜日の10時30分、開店と同時。待ち行列はなく一番乗りで入店。人気店だけに混雑を覚悟していましたが、ゆったりと食事を楽しめるタイミングでした。

券売機で購入したのは、濃厚つけ麺(1000円)ですが、やはり頑者といえば濃厚つけ麺のイメージが強く、迷わずこちらを選択です。

 

まずはスープ。

 

 

器に注がれたつけ汁は、豚骨と魚介を合わせた濃厚なタイプ。とろみがありながら重たすぎず、魚粉の香りが食欲を引き立てます。

魚介の旨みが前面に感じられ、その後から動物系のコクが追いかけてくるバランスの良さ。塩味も適度で、最後まで飽きることなく楽しめる仕上がり。濃厚ながら後味は意外とすっきりとしていて、幅広い層に支持される理由が伝わってきます。頑者らしさをしっかりと感じられる一杯でした。

麺は、頑者らしい極太麺で、艶のある美しい見た目。

 

 

 

しっかりと冷水で締められていて、もちもちとした弾力と力強いコシが印象的です。噛むたびに小麦の風味が広がり、それだけでも十分においしく感じられる完成度。

濃厚なつけ汁にも負けない存在感があり、スープをたっぷりまとわせても小麦の香りがしっかりと残ります。食べ応えも十分で、一口ごとの満足感が高い麺でした。

最後にトッピング。チャーシューは柔らかく煮込まれていて、肉の旨みをしっかりと感じられる仕上がり。濃厚なスープとの相性も良く、食べ応えのある一枚でした。

 

メンマはほどよい歯応えが心地よく、濃いめの味付けがスープによく合います。ネギは爽やかな辛みがアクセントになり、濃厚な味わいの中に程よい清涼感を演出。シンプルな構成ながら、それぞれが役割を果たしていて、全体のバランスを高めていました。

完食してごちそうさま。

 

[満足度]
8

[状況]
土曜日10時20分 先客4名

[コメント]
久しぶりのちゃん系ラーメン屋さん訪問。

以前、ちゃん系のれん組合のバンタムさんとSUSURUさんがコラボした動画をみましたが、ちゃん系というと、塩味きいたスープ、アジのついたチャーシュー、そして平打ちの麺が特徴のお店ですがあまり統一的な定義はないとのこと。

そしてちゃん系のBGMはビートルズ。「ビートルズは嫌いな人がいない」「世界中に愛されるラーメンになりたい」というこだわりがあるようでどこに行っても心地よいビートルズの音楽が流れているのは落ち着きます。

さて、本日訪問したのは中野の邦ちゃんラーメンです。


お店に到着すると「あれ?ここ来たことあるぞ?」とデジャブ感を味わいます。後で調べたところ、以前「小松屋(2021年10月訪問)」だったところですね。しかもその前は「さいころ(2019年06月訪問)」だったじゃないですか。なのでこの場所に来るのは今回3回目ですね。

さて、外にある券売機をチェック。いつもならラーメンにいくところですが、この日は体が溶けるくらい暑かったので、ちゃん系では初めてもり中華(990円)を選択してみます。

土曜日10時20分で先客4名。食券を店員さんに渡して待つこと5分くらいで着丼です。


スープは、見た目は昔ながらの中華そばを思わせる澄んだ醤油味ですが、ひと口飲むと豚の旨味がしっかりと感じられ、あっさりしながらも物足りなさはありません。

 


麺は中太の平打ち麺で、つるりとした喉越しとやわらかめのゆで加減がいわゆるちゃん系の麺ですね。

 


表面はなめらかで、噛むたびに小麦の風味も感じられます。冷水で締められていることで食感がより際立ち、温かいつけ汁との温度差も楽しめます。

しかし量が結構多い。並盛ですが、300gくらいあるのではないでしょうかね。

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎ、煮卵という構成ですが、もやしが大量に入っているのがちょっと珍しいかも。味噌ラーメンにはもやしは必須ですが、このような淡麗スープにもやしはちょっとどうかなというのが感想。

 


チャーシューは柔らかく、肉の旨味がしっかりと感じられる仕上がり。メンマは程よい歯応えがあり、食感のアクセントとして存在感があります。煮卵は普通。たてに切ってあるので食べやすい。

完食してごちそうさまでした。

[場所と最寄り駅]
東京都中野区中野2-28-8
中野駅