[満足度]
8

[状況]
土曜日の10時50分、行列4名

[コメント]
土曜日の10時50分、神田にある「塩生姜らー麺専門店 MANNISH 淡路町本店」へ。


神田駅北口を出て神田駅前の通りを進み、外堀通り方面へ向かって徒歩7分ほど。最寄り駅は淡路町駅ですが、神田駅からも徒歩圏内です。塩生姜らー麺を看板にしたラーメン専門店で、カウンター11席のコンパクトな店内。

到着すると4名ほどの行列。最後尾に接続して開店を待ちます。

11時ちょうどに開店し、まずは券売機へ。今回は「コッテリワンタン入りラーメン」(1,350円)に「大盛」(100円)をプラスです。

10分ほどまったところで着丼。


まずはスープから。

 

 

鶏の旨味をベースにした塩スープに、生姜の風味がしっかりと感じられる味わい。

そこに背脂が加わることでコッテリ感とコクが増していて、しっかりした味わいながら、生姜が後味をスッキリさせてくれます。コッテリと生姜の組み合わせが面白いスープ。

麺は細めのストレートタイプ。

 

 

しなやかな食感で、スープとの絡みも良好。大盛にしたこともあり、麺量もしっかり。生姜の効いたスープと一緒にズルズルといただけます。

トッピングはワンタン、チャーシューなど。


ワンタンは滑らかな皮の食感が心地よく、スープとの相性も良いですね。チャーシューも柔らかく、麺やスープと合わせながら楽しめる仕上がり。

 

 

ワンタン入りにしたことで、通常の一杯よりも食べ応えも十分です。

生姜のキレと背脂のコクを楽しみながら、最後まで美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

[場所と最寄り駅]    
東京都千代田区神田司町2-2-8
神田駅
 

 

[満足度]
9

[状況]
平日12時10分、ほぼ満席

[コメント]
連れから「担々麺が食べたい」とリクエストがあり、川口市宮町にある龍珠China(ロンジュチャイナ)を訪問。

川口駅から徒歩約19分、西川口駅からも徒歩約18分ほどの場所で、駅から少し距離があるため車での訪問が便利なお店です。


2022年7月にオープンした担々麺と中華料理のお店で、ランチとディナーの両方で営業。

車で向かいましたが、駐車場は店舗から50mほど離れた場所に2台分のみ。近隣にはコインパーキングも見当たらないため、車で訪問する場合は駐車場の空き状況に注意が必要です。

平日の12時10分ごろに到着すると、店内はほぼ満席。カウンター席とテーブル席があり、今回はテーブル席へ案内していただきました。

週替わりセットが何かを聞いたところ、酸辣湯とのこと。酸辣湯は苦手なのでパスし、油淋鶏セットにしようと思ったところ売り切れとのこと。レギュラーメニューの油淋鶏セットが開店して30分で売り切れ??

注文したのは、担々麺と小丼のセット(1230円)で、連れは汁なし担々麺と小丼のセット(1230円)です。

提供は早く、待つこと5分程度で着丼します。

 


まずはスープ。

 

 

しっかりとした辛さに加えて、花椒によるシビれが効いた本格的な味わい。ゴマのコクも感じられていて、単純に辛いだけではなく、旨味と風味を楽しめる仕上がりです。

食べ進めるにつれて辛さとシビれがじわじわと効いてくるタイプで、担々麺らしい刺激を存分に楽しめるスープ。

続いて麺。

 

 

モチモチした中太麺で、スープとの絡みがよく、持ち上げるたびに辛味とゴマの風味がしっかりと感じられる。スープの存在感に負けないバランスで、最後まで飽きずに食べ進められます。

トッピングにはネギなどが入り、辛さとシビれの中にシャキッとした食感を加えてくれる存在。担々麺全体の味を引き締めるアクセントです。

小丼もセットにしたので、麺だけではなくご飯ものも楽しめるのがうれしいところ。


ちなみに連れが注文した汁なし担々麺も少し味見。こちらは汁ありとはまた違った濃厚さで、辛さやシビれをダイレクトに楽しめるタイプ。

汁なし担々麺も人気メニューのようで、実際の口コミでも花椒のシビれや辛さ、ナッツとの組み合わせを評価する声があります。

担々麺と小丼をしっかり楽しんで、最後まで完食。ごちそうさまでした。

[場所と最寄り駅]    
埼玉県川口市宮町10-1
西川口駅
 

 

[満足度]
9

[状況]
土曜日10時30分、先客なし

[コメント]
土曜日の10時30分、渋谷にあるラーメン凪 豚王 渋谷本店を訪問。


JR渋谷駅南改札から東口へ出て、渋谷警察署方面へ。歩道橋を渡って六本木通りを進み、渋谷三丁目交差点を右折すると、すぐにお店が見えてきます。駅から徒歩約8分ほどの距離。

こちらは「すごい煮干ラーメン」で知られる「凪」の豚骨業態。東京都渋谷区東にある店舗で、土曜日も10時から営業していて、早い時間からラーメンを楽しめるのも嬉しいところです。

到着すると先客はなし。

豚骨ラーメンがメインの凪ですが、やはり凪と言ったら煮干しということで、煮干ラーメン(950円)を選択。

しばらくすると着丼。


まずはスープ。

 

 

煮干しの旨味がしっかりと感じられる味わいで、凪らしい煮干し感。魚介の風味が前面に出ていて、朝からでも食べ進めやすい仕上がり。濃厚ながらも煮干しの旨味を楽しめるスープ。

続いて麺。

 

 

スープとの絡みが良く、煮干しの風味をしっかり持ち上げる麺。啜るたびにスープの旨味が広がる感じで、食べ応えも十分。

トッピングはチャーシュー、ねぎなど。シンプルな構成ながら、煮干しスープと麺を引き立てる内容。


いったんもめんといわれる幅広の麺も健在。なんと3枚も入っていて満足度高し。


やはり凪といえば煮干しという期待に応えてくれる一杯で、朝から満足のラーメンでした。

[場所と最寄り駅]    
東京都渋谷区東1-3-1
渋谷駅
 

 

[満足度]
9

[状況]
土曜日10時25分 先客3名

[コメント]
SUSURU TVをみて気になった焼鮭の入ったラーメンを食べにレッツゴー。

東京駅八重洲中央口を出て八重洲地下街方面へ進み、ヤエチカと直結している最近できた新施設「TOFROM YAESU TOWER」へ。

土曜日の10時25分、東京駅八重洲口から徒歩数分の「参厘舎 トフロム八重洲店」を訪問。


地下フロアを進んだ先にあり、東京駅から徒歩3分ほどの距離。駅から地下でアクセスできる便利な立地です。

2026年9月10日に開業した「TOFROM YAESU TOWER」は、地上51階・地下4階の大規模複合ビル。飲食店を中心とした商業施設も入っていて、八重洲エリアの新しいランドマーク的な存在。参厘舎はその地下2階にあります。

こちらは六厘舎の新ブランド。通常はつけめんやラーメンを提供していますが、7時から10時30分までは朝メニューの時間帯です。

10時30分から通常メニューになるため、10時30分開店だと思って訪問すると、少し戸惑うところです。

この日は10時25分に到着して先客は3名。チョイスしたのは当然ながら鮭ラーメン(890円)で温かいのと冷やしが選べるようですが温かい方を選択。

食券を購入したあとは、番号が呼ばれるまで待つフードコートのようなシステム。食券に記載された番号が店内のモニターに表示されたら、自分でカウンターまで取りに行き、食べ終わったら返却口へ戻すセルフスタイルです。

さて、鮭ラーメンですか。

鮭といえば、ご飯のお供というイメージ。白米、味噌汁、そして納豆と一緒に食べるものという感覚が強く、ラーメンに鮭という組み合わせには少し意外性があります。

ただ、よく考えてみると、納豆つけ麺は新宿の満来やほりうちなどで提供されていますし、鮎の入ったラーメンなら二子玉川の鮎ラーメンが有名。

そう考えると、鮭のラーメンもありなのでは?ということで、今回はチャレンジです。

5分くらい待ったところで番号が呼ばれたので、カウンターまで取りに行き、早速鮭ラーメンを実食。


スープはあっさりとした清湯系で、鮭の風味を邪魔しない穏やかな味わい。

 

 

鮭を前面に押し出すというより、スープが鮭を受け止めているようなバランス。重たさのない仕上がりです。

麺は細めで、あっさりしたスープとの相性も良好。

 

 

つけ麺で知られる六厘舎系列ですが、朝メニューでは通常の太い麺ではなく細麺を使用。朝から食べても重たく感じにくく、サクッといただける麺です。

トッピングの主役はもちろん焼鮭。

 

 

 

松屋の焼鮭とのことですが、それ以外に、大根おろし、塩昆布、ネギ、海苔などが添えられていて、どことなく朝定食を思わせる構成。

鮭をほぐしながら麺と一緒に食べると、思っていた以上に違和感がありません。

 


結果的に、鮭の入ったラーメンもなかなか美味しい一杯でした。

とはいえ、食べ終えてみると、やはり鮭は白米と味噌汁、そして納豆と一緒に食べたいかな……というのが正直なところ。

ラーメンとして成立している一方で、鮭の本来の居場所を考えると、やっぱり朝ご飯の定番スタイルも捨てがたいもの。

ちょっと変わったラーメンを楽しむという意味では、面白い一杯。ちなみに、納豆ラーメンというメニューもありました。

[場所と最寄り駅]
東京都中央区八重洲1-6-1
東京駅
 

 

[満足度]
9

[状況]
土曜日10時50分、行列なし

[コメント]
本日は菊川駅近辺のラーメン屋さんを巡る連食。その1軒目として、以前から気になっていたこちらのお店を訪問。


都営新宿線の菊川駅からは、A3出口を出て新大橋通りを森下方面へ。少し歩いた先を右手に入ったところにあり、駅から徒歩数分ほどの距離。

松戸エリアから2023年2月に現在の菊川へ移転したお店で、煮干しと貝を使った無化調のラーメンが看板。

土曜日の10時50分ごろに到着すると、行列はなく、11時に開店と同時に入店。

券売機をチェックすると、醤油、白醤油、潮などのメニュー構成。醤油ラーメン(1000円)を選択して食券を店主さんに渡し、5分程度で着丼です。
 


まずはスープから。

 

 

煮干しの風味がしっかり感じられながら、苦味やエグみは控えめ。そこに貝の旨味も加わっていて、あっさりとした口当たりながら奥行きのある味わい。

醤油のコクもほどよく、スッキリといただけるスープです。実際に同店の口コミでも、煮干しと貝の旨味や淡麗な味わいを評価する声が見られます。

麺は細めのタイプで、歯切れの良さが心地よい仕上がり。

 

 

スープとの相性も良く、啜るたびに小麦の風味を感じる麺。

トッピングは2種類のチャーシュー、メンマ、のりというシンプルな構成。

 

 

チャーシューはそれぞれ違った味わいを楽しめ、メンマの食感も良好。のりをスープに浸していただくのもいいですね。

サクッと完食してごちそうさま。さて、2軒目は駅前に戻って.....

[場所と最寄り駅]    
東京都墨田区菊川1-11-15
菊川駅
 

[満足度]
6

[状況]
祝日22時00分 先客5名

[コメント]
祝日の夜、南浦和の居酒屋さんで飲んだ後に訪問。


この場所は「あそ路」があったところで、あそ路は2024年の年末に閉店。その後、野菜炒めもの屋さんが少しだけ営業していたようですが、こちらもすぐに閉店し、「背脂ネギラーメン とんび」が開店したのは2026年6月。

その後、8月に突然の閉店。たった2か月くらいで閉店とはどういうこと?と、すごく謎だったのですが、SNSで追いかけたところ、閉店ではなくリニューアルとのこと。その間は「Ramen Houseメリー」で修行したようです。

「Ramen Houseメリー」は、鷹の目の新ブランドの家系ラーメンなので、背脂メインから家系に変更ってこと?と思っていたところ、2026年9月に「濃厚豚骨とんび」としてリニューアルオープン。

家系は得意なジャンルではないのですが、一回は行ってみないとということで、飲んだ後に行ってみます。

祝日の22時くらいに入店すると、先客は5名。店内は広々としていて、カウンター席とテーブル席があります。というか、店内はリニューアルしていないようですね。

まずは券売機で食券を購入。飲んだ後なので、ノーマルのラーメン(950円)を選択。少し飲み足りなかったのでビールを飲もうと思ったところ、アルコールやソフトドリンクはないようです。

店員さんに好みを聞かれたので、麺・濃さ・脂はすべて普通でお願いし、しばらくすると着丼。


まずはスープを飲んでみると、ぬるい。

 

 

ノーマルのラーメンなのでトッピングで温度が下がるはずはないのですが、かなりぬるい。

そして豚骨の味があまりなく、かえしが強めなのでかなりしょっぱめ。しょっぱいのは好きなのですが、旨味がなく、塩気が強いだけに感じられてかなり苦手な感じ。

そして写真(レンゲですくったスープ)の通り、スープと油が分離しているようにみえる、これはどういうことなのだろうか。なので、スープを飲むと油っぽさが強く旨味を味わえないスープになっているような気がします。

麺は、普通でお願いしたのに柔らかすぎ。

 

 

どこの麺なんだろうか。わたし好みではない麺なので、食べるのがなかなか厳しい。

チャーシューは普通でしたが、ほうれん草が水でびしゃびしゃの状態。

 

 

きちんと絞っていないような感じなので、食べるとヌメっとして、あまり気分がよくありません。

飲んだ後は塩分を欲するのでラーメンが食べたくなりますし、飲んでいると味覚も鈍っていることが多いので、たいていは美味しくいただけるもの。

そんな中、飲んだ後のラーメンで初めて残してしまいました。

まあ、隣のテーブルで食べていた若い男性2人は「これは旨いな」「ライスのおかわりするかな」と言っていたので、わたしの味覚のせいかもしれませんね、そういうことにしておこう。

[場所と最寄り駅]
埼玉県川口市本町4-1-10
川口駅
 

 

[満足度]
7

[状況]
土曜日 10時30分、店内3名


[コメント]
本日は池袋にオープンしたあのお店を目当てに、ちょっと早めの池袋入り。


土曜日10時30分、行列なしで店内には先客が3名。カウンター席に座らせていただき、メニューをチェック。と言っても、すでに決めているノーマルのラーメン(650円)をお願いします。

ラーメンを注文すると、すぐに丼にスープを入れて麺を入れ、わずか1分弱というあっという間の着丼です。


まずはスープを一口。

 

 

豚骨スープはとてもクリーミーで、良く言えばサラリとしていて重くないです。ただ、博多ラーメン特有の豚骨の旨味やコクは少し物足りないといったところ。

麺は博多らしい細麺ですが、コシがしっかりとあり、パツパツとした食感でとてもいい感じ。

 

 

ライトなスープのおかげもあり、程よい小麦感を感じられますね。

具材はチャーシュー1枚、キクラゲ、ネギ、のりといったラインナップ。

チャーシューは薄切りですが、程よい噛み応え。ネギ、キクラゲも良しですね。

卓上には、ごま、たれ、高菜、紅生姜、胡椒、ニンニクなどがありますが、今回は味変はやめておきます。

替え玉が1杯無料でお願いできるみたいですが、次のお店が待っているので、今回はやめておき、ごちそうさまでした。

[場所と最寄り駅]    
東京都豊島区東池袋1-40-11
池袋駅
 

 

[満足度]
9

[状況]
土曜日11時15分、先客10名程度(カウンター席1席空き)

[コメント]
2026年7月にオープンしたばかりで、名前の通り、福島県会津方面の喜多方ラーメンを提供しているようで期待が高まります。

土曜日の11時15分ごろ。菊川駅A2出口を出てすぐ、徒歩10秒ほどという好立地です。


開店から15分ほどで到着すると、店内はほぼ満席で先客は10名ほど。カウンター席が1席だけ空いていて、タイミングよく待たずに着席。

券売機で醤油ワンタンメン(1,100円)を選択です。

厨房内では3名が分担しながらラーメンを作っていて、テキパキした動き。提供も早そうです。

待つこと7~8分くらいで着丼です。


まずはスープから。

 

 

透明感のある醤油色のスープで、すっきりとした味わい。醤油のキレを感じながらも角が立ちすぎておらず、出汁の旨味もしっかりと感じられる仕上がり。連食の2軒目でも飲み進めやすい、あっさり系のスープです。

麺はちぢれたモチモチの麺で、わたし好み。

 

 

スープとの絡みがよく、ツルッとした啜り心地。醤油スープとの相性も良好で、最後まで軽快に食べられる麺です。

トッピングは、チャーシュー、メンマ、ネギ、そして主役のワンタン。

特にワンタンは、滑らかな皮と餡の組み合わせがよく、醤油スープにもよく合う一品。

 

 

ワンタンを楽しみながら食べられるのが嬉しいところです。

食べている間にも続々とお客さんが訪れ、いつの間にか店外には行列が。土曜日の昼前からこの人気ぶりとは、なかなかの盛況です。

連食の2軒目ということもあり、今回は醤油ワンタンメンを選択しましたが、重たさを感じることなく最後まで美味しく完食。ごちそうさまでした。

[場所と最寄り駅]    
東京都墨田区菊川2-5-9
菊川駅

 

[満足度]
8

[状況]
土曜日の10時50分、行列なし(開店時5名)

[コメント]
本日は、2026年4月にオープンした「らぁめん小池」グループの新店へ。

らぁめん小池グループというと、

らぁめん小池
中華蕎麦にし乃
キング製麺
つけめん金龍
こいけのいえけい
あいだや
本郷苑
伊之瀬
あいだや2

の次となる10店舗目でしょうか。(水原製麺、水原製麺2は暖簾分け?のようですね)

改めてみると、本郷苑だけはまだ未訪問。今度行かないと。

とはいえ、小池グループは間違いなく外れがなく、私好みのラーメンを提供してくれるので、今回も期待大で訪問。

場所は南池袋。池袋駅東口改札を出て、西武百貨店方面へ進み、西武南口方面を目指すルートが分かりやすいところ。大通りから少し入った路地裏にあり、ジュンク堂書店とスターバックスの間の道を進み、角を曲がった先にあります。


土曜日の10時50分ごろ到着。開店前ながら行列はなく、開店時には5名ほどが並んでいました。

ラーメンにするか、つけ麺にするか直前まで迷ったものの、あまりにも外が暑かったのでつけ麺を選択。

券売機でつけ麺をポチっとすると、麺が並(200g)、大(300g)、特盛(400g)から選べて、いずれも同料金だったので大をチョイス。

待つこと5分程度で着丼。


まずはつけ汁。

 

 

動物系の旨味を感じる味わいながら、私には少し苦手な酸味があるタイプ。酸味がアクセントになっていて、好きな人には良さそうですが、私はどうもこの酸味が……。

麺は中くらいの細さで、つるっとした食感。

 

 

 

つけ汁との絡みもまずまずで、暑い日に食べるには比較的軽快な食べ心地。

つけ汁の中に入った短冊切りのチャーシューが特に美味。

 

 

さすが店名に「釜焼きチャーシュー」と入るだけあって、こちらが売りなのでしょう。肉の旨味がしっかり感じられて、今回はこちらが一番のお気に入り。

つけ麺の提供時にスープ割りのポットも出していただきましたが、今回はやめておき、サクッと完食してごちそうさま。

[場所と最寄り駅]    
東京都豊島区南池袋2-17-11 
池袋駅
 

 

[満足度]
9

[状況]
土曜日10時30分 行列1名


[コメント]
本日は、新宿ラーメン屋さん訪問の1軒目。TETSUは2005年に千駄木で創業し、濃厚な豚骨魚介スープと極太麺の組み合わせで、つけ麺ブームを牽引してきた人気店。

お店への行き方は、新宿駅西口から地下へ向かうのが分かりやすいです。

JR新宿駅なら西口改札を出て、地下通路を小田急百貨店方面へ。京王線・京王新線を利用する場合は、京王新線口を目指せばすぐ近く。

京王モールの地下街に入り、そのままレストラン街を進んだところ。


土曜日の10時30分に訪問、待ちは1名、ほとんど待つことなく入店。

券売機で選択したのはつけ麺の並盛(990円)


まずはスープ。

 

 

豚骨の濃厚な旨味に魚介の風味が重なる、TETSUらしい力強い味わい。ほどよい甘味と魚介のコクもあり、太い麺によく絡む仕上がり。

続いて麺。

 

 

存在感のある極太麺。しっかりとしたコシと弾力があり、噛むほどに小麦の風味を感じるタイプ。濃厚なつけ汁との相性も抜群。

トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、なるとなど。シンプルながらつけ麺を引き立てる構成。


最後はスープ割りも楽しみ、満足感のある一杯でした。ごちそうさまでした。

[場所と最寄り駅]    
東京都新宿区西新宿1丁目
新宿駅