[満足度]
9
[状況]
土曜日10時45分、行列2名
[コメント]
本日も先週に引き続き新宿界隈のラーメン屋さん巡り。1軒目はちゃん系ラーメンをいただきましたが、2軒目は本命のこちらのお店を訪問。大久保駅から徒歩で大通りまで延びる路地裏。土曜日10時45分到着で行列は2名、開店の11時を待つことにします。

11時ちょうどに開店。店内に入るとカウンターで8席ほどあり、テーブルの上にはあらかじめおぼんがセット済み。カウンター席は隣席との間隔がかなり狭めですが、店主さんが「お好きな席にどうぞ」と声をかけてくださりますので皆さん一つ空けて座ります。
券売機で購入したつけ麺(1200円)を店主さんに渡すと、並盛りか大盛りか聞かれるので大盛りでお願いします。ちなみに麺の量は茹で前並で200g、大盛り300gとの事。
厨房内は店主さんが1名のみ、ワンオペで麺茹で、具材の用意、スープの温めなどをしています。そして10分程度待ったところで着丼です。

まずは麺。
ほとんどうどんのような太さで、1本だけそのまま食べてみるとムチムチとしてうねりのある太麺で弾力があって噛み応えがある。柔らかすぎずちゃんと芯も感じて、小麦の香りがいい感じです。大盛りは茹で前300gとのことですが、茹で後だと400gくらいでしょうか、結構なボリュームですね。
つけ汁は濃厚系でトロミの有るマタオマだが甘味は控え目。トロッとする程度で重過ぎず飲みやすいつけ汁ですが、麺が凄すぎるのでやや麺が勝ちすぎていてスープとの絡みはイマイチといったところ。なので、麺を持ち上げてレンゲでスープをすくいながら一緒に食べるといい感じかも。
トッピングは麺の上にやや厚めにカットされた豚ロースと鶏チャーの二種類、海苔、いったん麺。スープの中にメンマとネギが入っています。チャーシューは、噛むほどに肉のうま味が溢れて香ばしい燻製の歯応えあるようなもの。

いったん麺はワシワシといただく感じ。これはラーメン凪のようなものですね。

卓上はお酢、ブラックペッパー、一味がありますが、大量の麺と濃厚スープがとても美味しく、味変は全くせずに完食、ごちそうさまでした。
[場所と最寄り駅]
東京都新宿区百人町1-24-8
大久保駅




































































