[満足度]
9

[状況]
土曜日10時45分、行列2名

[コメント]
本日も先週に引き続き新宿界隈のラーメン屋さん巡り。1軒目はちゃん系ラーメンをいただきましたが、2軒目は本命のこちらのお店を訪問。大久保駅から徒歩で大通りまで延びる路地裏。土曜日10時45分到着で行列は2名、開店の11時を待つことにします。


11時ちょうどに開店。店内に入るとカウンターで8席ほどあり、テーブルの上にはあらかじめおぼんがセット済み。カウンター席は隣席との間隔がかなり狭めですが、店主さんが「お好きな席にどうぞ」と声をかけてくださりますので皆さん一つ空けて座ります。

券売機で購入したつけ麺(1200円)を店主さんに渡すと、並盛りか大盛りか聞かれるので大盛りでお願いします。ちなみに麺の量は茹で前並で200g、大盛り300gとの事。

厨房内は店主さんが1名のみ、ワンオペで麺茹で、具材の用意、スープの温めなどをしています。そして10分程度待ったところで着丼です。


まずは麺。

 

 

 

ほとんどうどんのような太さで、1本だけそのまま食べてみるとムチムチとしてうねりのある太麺で弾力があって噛み応えがある。柔らかすぎずちゃんと芯も感じて、小麦の香りがいい感じです。大盛りは茹で前300gとのことですが、茹で後だと400gくらいでしょうか、結構なボリュームですね。

つけ汁は濃厚系でトロミの有るマタオマだが甘味は控え目。トロッとする程度で重過ぎず飲みやすいつけ汁ですが、麺が凄すぎるのでやや麺が勝ちすぎていてスープとの絡みはイマイチといったところ。なので、麺を持ち上げてレンゲでスープをすくいながら一緒に食べるといい感じかも。

トッピングは麺の上にやや厚めにカットされた豚ロースと鶏チャーの二種類、海苔、いったん麺。スープの中にメンマとネギが入っています。チャーシューは、噛むほどに肉のうま味が溢れて香ばしい燻製の歯応えあるようなもの。

 


いったん麺はワシワシといただく感じ。これはラーメン凪のようなものですね。


卓上はお酢、ブラックペッパー、一味がありますが、大量の麺と濃厚スープがとても美味しく、味変は全くせずに完食、ごちそうさまでした。

[場所と最寄り駅]
東京都新宿区百人町1-24-8
大久保駅
 

 

[満足度]
7

[状況]
土曜日10時20分 店内4名

[コメント]
本日も先週に引き続き新宿界隈のラーメン屋さん巡り。1軒目は、ちゃん系ラーメンであるこちらのお店。
 


土曜日10時20分に店内に入ると、びっくりするほどのカオス状態。ここではあまり詳しく書けませんが「あとからおまわ りさんが来た」ということだけ書いておきます。

さて気を取り直して券売機で中華そば(900円)をポチっと。店員さんはアジア系の外国人女性の方が2名、食券を渡すと黙々とラーメンを作り始めます。

セルフで水をくんで待っていると、5分ほどでラーメンが着丼。スープが溢れそうなくらいナミナミ、切り落としチャーシューがゴロゴロ入ったインパクトあるラーメンが登場しました。
 


透き通ったスープは見た目通り繊細な味わいで、適度な塩加減と脂のバランスが絶妙。

 

 

表面が油で蓋をされたように熱を閉じ込めていて、最後まで温度が落ちないタイプ。

麺はちゃん系らしくかなり柔らかい。

 

 

かたい麺が好きなので最初に麺かためでお願いをすればよかったが、入店時のカオス状態に翻弄されすっかりそのことを失念してしまいました。ただ、ツルツルした口当たりで、スープとの絡みもよくこれはこれでいい感じかも。

切り落としチャーシューが沢山入ってましたが、部位によってかなりしょっぱいですね。

 

 

ただ、切り方がバラバラなので面白い食感になります。細メンマはコリコリ食感で旨みもたっぷり。

卓上調味料も充実していて、にんにく、お酢、七味、ブラックペッパーなど、味変を楽しめるのも嬉しいポイント。

完食してごちそうさま。

[場所と最寄り駅]    
東京都新宿区歌舞伎町1-15-8 
新宿駅
 

 

[満足度]
8

[状況]
平日9時15分、先客1名

[コメント]
IT業界あるあるで深夜のシステム移行をおこなうため本日は深夜作業。そして業務終了した朝8時、ヘロヘロの状態になりベランダに出て朝日を浴びる。その時「腹が減った」と孤独のグルメ張りに口がへの字になったので、この時間空いている店を考える。まずはブックマークを見てみると、西川口に最近できたラーメン屋さんを発見。ここは、夜21:00から営業を開始して翌日15:00に閉店というかわった時間で営業しているラーメン屋さん。夜勤明けのお腹を満たすのはこれしかない。

お店の場所は、JR京浜東北線西川口駅東口を出てロータリー正面からまっすぐ伸びる道を約500メートルいったところ。ここは、以前は波木屋としてまぜそばを売りにしていたお店だ。調べたところ前回は2025年5月に、朝6時くらいに来てまぜそばを食べたことを思い出す。あれから半年、今度はラーメンショップになったとのことで期待をしてお店に向かいます。


お店に到着、重い扉を空けると完全に居抜きと言うか看板変えただけのようで、入口の表札とカウンター内には並木屋のネオンがそのまま残っている。朝9時15分の時点で先客は1名、厨房内では店主さんがラーメンを作っているところだった。「いらっしゃいませ」というご挨拶を受け入り口左手の食券機で、「特製ラーメン(1250円)」の食券を購入して、カウンター席に。

食券渡すと好みを聞かれるので、疲れた体には悪魔の呪文ということで「味濃い目、麺かため、脂多め」でお願いをする。すると、ネギは味付きか辛ネギが選べるらしいので、味付きネギでお願いしました

しばらくすると着丼。

 

 

まずはスープを一口飲んでみると、淡麗系のあっさり豚骨出汁で背脂の甘味はあるもののコクやマイルド感は弱め、旨味と背脂のバランスは良く、オーソドックスなラーショの味わい、このスープは本当に旨い。

 

 

カエシが薄めなのかな、醤油というより塩ベースのような感じでとても飲みやすい仕上がりになっているのは好感度高し。

麺は三河屋製麺の箱が見えたのでそれであるのは間違いないが中細ストレートで茹で加減が良好。

 

 

やや縮れがありモチモチっとした食感がよくすすり心地がとてもいい感じ。

具材には味付けネギ、ワカメ、海苔、チャーシュー、味玉というラインナップ。ザ・ラーショという感じで素敵なビジュアル。

タレと和えられた白髪ネギはちょうど良い長さで、辛味が抑えられていてシャキっとしてていい感じ。

 

 

食べ進むうちに徐々にしんなりしてくるのでその状態を麺に絡めて食べるととてもうまい。

チャーシューはモモ肉タイプでややパサっとしてかためで、脂身少なめ。


最初は「ライスも食うか」と思っていましたが、すきっ腹の胃に脂がしみ込んだためか、だいぶお腹にたまってきて満腹中枢が満たされたので最後の麺をすすったところでお腹いっぱい、ごちそうさまでした。この営業時間は使い勝手がいいですね。

[場所と最寄り駅]
埼玉県川口市並木2-6-2
西川口駅
 

 

[満足度]
9

[状況]
土曜日11時10分、店内客なし

[コメント]
営業時間が開店18:00 で閉店15:00というイレギュラーな時間のこちらのお店。ここまで来ると24時間営業の方がいいのでは?とも思いますが、15時~18時は店内の準備や清掃に専念しているのではないかと思えるとなぜか好感が持てる時間帯のような気がします。


土曜日の11時00分、店内客なし。まずは券売機を眺めてみると、ラーメンやトッピングの種類がたくさんあるので迷いそうですが、特製鴨だし醤油ラーメン(1480円)と替え玉(200円)を選択し店員さんに渡します。

店内は男性スタッフの2名体制。その時点でお客はわたし一人だったのですぐにラーメンを作り始め5分程度で着丼です。


まずはスープ。

 

 

美しい色で一口飲むと旨味が口一杯に広がります。鴨のうまみが出ていてあっさりとしたタイプ。優しい味わいのスープなのでグビグビと飲めそうな感じ。

麺は加水は若干低めでザクザクとした食感の細麺ストレート。


具材は、鴨肉2枚、メンマ、三つ葉、ネギという構成。鴨肉のチャーシューは、ジューシーで鴨らしい香りが強くなくて、とてもいい感じの味わい。これなら鴨チャーシュ増しにしてもよかったかもしれない。

 

 

 


卓上には仁淀川山椒、煮干し酢、ブラックペッパー、一味が置いてありますが、山椒をぱらぱらとかけてみると香りが強いが程よい痺れが心地よく感じます。

麺を7割くらい食べたところで替え玉オーダー。

 

 

替え玉は、細麺で小さなチャーシューが1個のったもの。そのまま食べてみましたがやや味がついているものの、そのままでは物足りない感じなので残ったスープにつけながらいただき、サクッと完食。

シンプルですが、美味しい一杯でした。

[場所と最寄り駅]
東京都新宿区百人町1-5-4
西武新宿線 新宿駅 
 

 

[満足度]
7

[状況]
土曜日10時15分、行列なし

[コメント]
本日は朝からラーメンが食べられるお店としてブックマークしているお店がある新橋駅へ向かいます。それにしても新橋にはたくさんのわたし好みのお店があって楽しい。2軒目はブックマークしていたわけではないですが早い時間に開店しているこちらを訪問。以前から気にはなっていましたが、なかなか行く機会がなかったお店。


土曜日10時15分、行列なしで店内は3名ほど。一番奥の席に座らせていただきメニューをチェック。と言っても2軒目なのでノーマルのラーメン(650円)をお願いします。

ラーメンを注文するとあっという間に到着。

 

 

まずはスープを一口、豚骨スープはとてもクリーミーで、良く言えば、サラリとして重くないです。ただ、博多ラーメン特有の豚骨のウマミやコクが物足りずといったところです。


麺は博多らしい細麺ですが、コシがしっかりとあり、パツパツとした食感でとてもいい感じ。

 

 

ライトなスープのおかげもあり程よい小麦感を感じれますね。

具材はチャーシュー1枚、キクラゲ、ネギ、のりといったラインナップ。

チャーシューは薄切りですが、程よい噛み応えで思ったより美味い。ネギ、キクラゲも良しですね。


ごま、たれ、高菜、紅生姜、胡椒、ニンニクなどがありますが味変はやめておきます。

そして2軒目でお腹いっぱいもかかわらず、貧乏性なので替え玉をお願いしてしまいます、無料ですからね。

 

 

注文はかためにすると超短時間で提供されるのがうれしいです。替え玉には高菜をのせて一気にすすってごちそうさま。


[場所と最寄り駅]
東京都港区新橋2-8-15
新橋駅
 

 

[満足度]
9

[状況]
土曜日の9時50分店内3名

[コメント]
本日は朝からラーメンが食べられるお店としてブックマークしている2店がある新橋駅へ向かいます。それにしても新橋にはたくさんのわたし好みのお店があって楽しい。

新橋駅からは徒歩8分くらい歩いた路地裏のような所にあります。

 

 

お店は朝7時から開店しているとのことなので、1軒目なので時間の余裕を見て10時前に到着すると、店内は3名のお客さんのみ、まずは券売機で食券を購入。

無化調ラーメン+天然大トロ漬け丼というのが売りのようで券売機の一番上にありますが、今回チョイスしたのは無化調醤油ラーメン(860円)です。

厨房内は男性スタッフ2名で切り盛り、食券渡すとすっきりorまったりを聞かれるのでまったりでお願いします。

しばらくすると着丼。

 

 

まずはスープを飲んでみるとあっさりながらもダシとカエシのバランスが良く、醤油の甘みがとてもよくスッキリ感を残しながら、こってりまで行かない良いバランスだと思う。

 

 

喜多方らしい素朴な美味しさでゴクゴク飲めるタイプ。

そして麺は中太ちぢれ麺でピロピロしていて食感がとても良く美味い。

 

 

絡み上げたスープと麺味の馴染みも良い、この麺、わたしはすきだな。

具材は、チャーシュー2枚、細切りメンマ、ネギ、といったラインナップ。シンプルイズベスト、脂身の多い柔らかなチャーシューがとてもよく、細メンマとネギが麺にからんでいいアクセント。


完食してごちそうさま。

[場所と最寄り駅]
東京都港区新橋5-9-8
新橋駅
 

 

[満足度]
9

[状況]
土曜日10時50分行列なし(開店時3名)

[コメント]
麺屋周郷さんの新店舗ということで本日は新橋へ。ところで、最近新橋に来ることが多いような気がするけど気のせいかね?と思いつつも、新橋駅の日比谷口から徒歩3分くらい歩いたところの繁華街にお店がありました。

周郷さんの新店舗ということでちょっと気合を入れて開店の20分前に到着しましたが、その時点では行列なし。ということでちょっとコンビニにいってコーヒーを飲んだりして時間をつぶした後の10時50分に再訪問、ただその時点でも行列がなかったのであと10分待つことにします。

11時ちょうどに開店、その時点では行列は3名できていました。

 


ハイテク券売機で特撰白のとりこ(1580円)と赤の和え玉 太麺(300円)を購入してカウンター席に座らせていただきます。

厨房内は男性スタッフ3名で、卓上にはお冷のポット、コップ、割り箸、楊枝、紙ナプキン、紙エプロンが備えてあり、卓上の調味料は、りんご酢、漢源花椒、ぶとう山椒オイル、青山椒があります。味変グッズが沢山あるのはいいのだが、どれがどれだかわからんのはちょっと困りもの。順番に並んでるんだろうかと思いきや、卓上には5つの入れ物があるのでよくわからん。

厨房内を見ていると、店員さんが麺茹で、スープ作り、具材をのせてブレンダーでスープを泡立てたりする作業が行われていて待つこと10分ほどで着丼。


美味しそうなビジュアルのところ大変申し訳ないが、ラーメンにゆず皮が入っているのが許せないタイプなので箸でそっと脇によっていただき、早速いただきます。

まずはスープ。とろりと粘度のあるマイルドな鶏白湯に魚介のアクセントがしっかりと効いた味わい。鶏のコクと旨みがとてもあり濃厚でまろやかな出汁感だが全然重さを感じません。これはすごい旨いな、スープだけでも飲み続けたい気分。ブレンダーで泡立てたエスプーマを溶かすと生姜の爽やかな香りがわずかに広がってきます。

麺は、加水率低めのストレート中細麺。

 

 

茹で加減は丁度良く、適度なコシと歯応えがありツルツル&シコシコの食感が実に心地良く、思いっきりズルズルとすすってしまいます。麺量は150gはないくらいなのでもう少し量が欲しいところ、だがわたしには和え玉の切り札があるので心配なし。

ちなみに、どんぶりが時々お見掛けするおしゃれ系のラッパ型で、見た目はとてもいいのですが個人的にはこのどんぶりが苦手で、直飲みがしにくくうまくいかないとフチとお口の隙間からもれそうで飲みにくい。レンゲを使えばいいのだが、こういう旨いラーメンはスープと麺を一緒にススル&ゴクゴクいきたいもの。

さて、トッピングはチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。あと、最初に横に移動してもらったゆず皮ね。

チャーシューは鶏チャーシューと焼き豚チャーシューの2種類あり。

 

 

 

鶏チャーシューの仕上がりもよく、焼き豚チャーシューは吊るし焼きっぽく香ばしく焼き上がっていて美味しかった。

メンマは普通のものと穂先メンマの2種類あったかな、メンマを2種類提供するのはあまり見かけないような気もしますが、わたし的にはメンマへのこだわりはないのでサクッといただく。

さて、7-8割食べたところで和え玉オーダー。

 

 

 

和え玉が面白く太麺なんですよね。

 

 

ラーメンが太麺で和え玉が細麺ということはよくありますが、反対はなかなかないかも。刻んだ鶏チャーシュー、焼き豚チャーシューものっています。

赤の和え玉というだけあってやや辛味があるもののわたし的にはちょうどよく、そのままでもよし、つけ麺風でもよしという感じでスープまで完飲完食してごちそうさまでした。

あ、結局卓上の味変グッズを使うのを忘れてしまった。まあ大満足したのでよしとしておこう。

[場所と最寄り駅]    
東京都港区新橋2丁目11-2
新橋駅
 

 

[満足度]
9

[状況]
土曜日9時40分、店内3名

[コメント]
本日は朝からラーメンが食べられるお店としてブックマークしている2店がある大井町駅へ向かいます。最近、早い時間にラーメンを食べて一日を充実して過ごすことにはまっているので、大井町駅近くにあるラーメン屋さんを連食できるのは楽しみで期待が高まります。

1軒目はいりこ屋でしたが、2軒目は2025年7月28日にオープンしたこちらのお店「マーニラ」です。マーニラ?って何か意味があるのか?と思い調べたところ、マーボーラーメンとニララーメンを合体したのでマーニラにしたようですね。

ちなみにTBSの早朝グルメという企画で篠原アナウンサーがラーメンを食べたようでその写真が貼ってありました。しかしあのアナウンサーは仕事とはいえ、毎回毎回朝からラーメンや丼もの、ハンバーガーなど美味しそうに食べますよね。


さて、土曜日9時40分にお店を訪問でその時点で店内は3名がお食事中。食券制(券売機は外の入り口横・キャッシュレス対応)で朝ラーメン醤油(600円)をポチっと購入し店員さんに渡します。店員さんから「ご飯入りますか?」と聞かれましたが2軒目なので今回はありがたくやめておきました。

しかしながら、この時間帯は朝ラーメンのみらしいですが、お値段が600円でしかも半ライス付きというのはかなりリーズナブルですね。

すぐにラーメン到着。

 

 

まずはスープを一口。

 

 

透き通った褐色のスープは、動物系の出汁感と少しの甘さがある醤油清湯で塩分程よく飲みやすい。このスープは本当に旨いんですけどね。

麺は菅野製麺謹製の低加水中細ストレート。

 

 

少しヤワメのプリモチでムツッとした歯切れでいい感じ。

トッピングは焼豚バラ1枚、ほうれん草、刻みネギというシンプル構成。

 

 

しかしならがスープと麺がとてもうまいのでマーボーラーメンとニララーメンの合体らーめんをメインにしているようですが、このラーメンもメインをはれるくらいのレベルの高さです。このスープと麺でさらにチャーシュや味玉、メンマなどを追加した特製ラーメンにして出してもいいのではないですかね。とはいってもマーボーとニラのミックスも食べてみたいな。

[場所と最寄り駅]    
東京都品川区東大井5-2-13
大井町駅
 

 

[満足度]
8

[状況]
土曜日 21時 行列なし、店内3名

[コメント]
大阪発のチェーン店が埼玉初進出、川口駅東口の樹モールプラザ内にオープンということは地元マガジンでも話題になっていましたし、ラーオタ界隈でもあのUNCHI(株)の経営するお店が川口にきたとのことでざわつきがあったようで。

2025年12月にオープンした直後は、「11時までに並ぶとラーメン半額」や「替え玉70円」などのキャンペーンをやっていたので開店当初は大行列。このお店の前はよく通りますが、11時前だと30名以上並んでいるのを見かけたことがあります。

わたし自身は、2021年に人類みな麺類 東京本店を訪問し、その時はラーメンmacroを堪能しているのでそれほど行ってみたいという欲はなく、空いてきたころに行ってみようくらいの気持ちだったので1月末くらいかな~なんて考えていたところ。

そんな1月の中旬の土曜日の夜、ひろ屋で飲んでいたときに「ちょっと様子見てみないか?」ということで、ひろ屋の〆のカルボを我慢して訪問してみることにします。

お店の場所は、向かいに「担々麺が売りの仁」や「喜多方ラーメンの坂内」、すぐ近くにも「二郎インスパイア系の鷹の目」や「ちゃん系ラーメンのトラちゃん」、「家系の名店である武蔵家」などが存在するラーメン激戦区。ここに大阪のラーメン屋さんが殴り込みといったところでしょうか。

土曜日の21時過ぎに訪問すると行列なし、店内は3名ということですんなり入店。着席後口頭オーダー、タブレットで後会計(現金不可)ということのようです。

 

 

メニューをチェックすると、らーめん原点、らーめんmicro、らーめんmacroの3種類。迷わずらーめん原点 厚切り焼焼のせ(1320円)を注文します。ちなみに、土・日曜日・祝日はラーメンの価格が+100円になるとのこと。休みの日だけ料金がプラスになるのは、ラーメン屋さんでは聞いたことがないですね。大阪では普通なのかな~。

さて待つこと数分で着丼、その時点でまず最初に鰹の香りが鼻にふんわり届くのでテンションが上がります。

 

 

まずはスープ。

 

 

甘めの鰹出汁で薄口醤油のカエシと出汁が上手く混ざり合ってなかなか美味しい。なんとなくめんつゆみたいな味わいがしますね。ただ、少しスープが少し温めなのが残念なポイント。

麺は中太ストレートでプリプリでモチモチな食感。

 

 

微かに縮れている丸い麺で柔めだがコシがしっかり残っている。この麺は結構好みですね。

具材はチャーシュー、メンマ、ネギといったシンプル構成。角煮のようなチャーシューはとても柔らかくて、味付け甘めでよいですが、飲んだ後にはちょっと厳しかったかな、まあそれはわたしの問題なので評価にはあたいしないですが。


メンマは相変わらず大きめで歯応えが良いですが、このスープならもう少し細いメンマのほうがスープと麺にからんで食べやすいんじゃないかなと思えました。


〆のラーメンということで何とか完食しごちそうさま。

[場所と最寄り駅]    
埼玉県川口市栄町3-13-1    
川口駅
 

 

[満足度]
10

[状況]
土曜日 9時10分、行列6名

[コメント]
本日は朝からラーメンが食べられるお店としてブックマークしている2店がある大井町駅へ向かいます。最近、早い時間にラーメンを食べて一日を充実して過ごすことにはまっているので、大井町駅近くにあるラーメン屋さんを連食できるのは楽しみで期待が高まります。

まず1軒目は、TRY大賞でも選出されSUSURU TVでも紹介されていたこちらのお店「いりこ屋さん」です。

大井町駅より徒歩1分、「東小路 飲食店街」と書かれた看板の奥を見ると行列ができているのが見えるのですぐにお店を見つけることができました。


時間は土曜日の9時10分で、その時点で行列が6名できています。本日は1月の初旬、寒風突き刺さる冷たさの中で待つのは厳しいかとおもいきや、こちらのお店は立ち食いスタイルなので回転率はとてもよく、待つこと15分で自分の番になります。

ちなみに、券売機での食券購入は並ぶ前に購入するみたいなので、並び初めたところで購入したのは、特製いりこ 全部入り(1500円)です。連食する際はノーマルのラーメンを2杯食べるようにしていますが、「こちらのお店では全部入りしかないでしょう」と勝手に思い込んでチョイスをします。

さて、こちらのお店は立ち食いスタイルでお店はかなり狭め、L字カウンターのみで5名入ればいっぱい。カウンター席に人が立つと、その後ろを通るのはかなり困難。体格のいい方だとちょっと厳しいかもですね。

厨房内もかなり狭めで、その厨房内で体格のいいスタッフさんが麺茹で、スープ作りなどをしている様子はなかなか見ごたえがあり。しばらくすると私の注文した全部入りができあがる際に「しょうがつけますか?」と聞かれるのでお願いをします。

ラーメン到着、その見事なビジュアルで期待マックス。

 

 

早速スープを一口。

 

 

煮干しの香りがただよってきて背脂が浮かぶ表層をかき分けると、澄んだスープに旨味の効いたカエシを合わせり和風なそば出汁のような味わい。いりこ出汁がたっぷり効いたスープはめちゃくちゃ美味い。パンチがあるわけでもなく優しい味わい。

次は麺ですが、北海道の味噌ラーメンっぽい黄色みがかったちぢれ麺で、プリプリでコシのあり、すするとスープをしっかりと絡めて持ち上げてくれ、口内で暴れる様がまた面白い。


具材は、チャーシュー、味玉、メンマ、ワンタン、天かす、油揚げ、のり、なるとなど豪華なラインナップ。しかしながら注目すべきは天かすと油揚げ、まるで日本そばのような具材ですが、油揚げはヒタヒタにスープを吸ったところを食べるのがたまりません。

 

 

天かすは背脂のようがギトギトの脂っぽさがないのでこのスープによく溶け込んでいて甘みを引き出しているような感じ。

チャーシューは厚めでしっかり煮込まれたチャーシュー2枚、たぶん肩ロースで、柔らかくトロっとした食感がとてもよいものが2枚。

 

 

ワンタンはみちみちの豚肉で、やや皮がデロデロなのがいいですね。


半分程食べた辺りで生姜投入し味変を楽しんだところで完食、ごちそうさまでした。煮干し系のラーメンの中では、煮干しのコクの出方と醤油だれのバランスの良さがずば抜けてよかった。

[場所と最寄り駅]    
東京都品川区東大井5-3-13
大井町駅