ブログのタイトルを変更しました。


大事だな、と思うことをカタチにしたくてこのブログを始めて、どんな風に伝えるかを模索していたんですが、やっぱり、私は「幸せ研究所」だな、と。


自分が幸せだと思える生き方をずっと考えてきたし、今もそのためにがんばっているので、それをカタチにしていこう!と新たに思いました。

これが仕事につながるといいな。


日々目の前の物質的なことに心を奪われるのですが、やっぱり大事なのは、考え方であり、生き方だな、と思います。


どんなに物質的に満足してもそれは一過性の満足。その後何かむなしさを感じてしまいます。

逆に物質的なものは多少不足していても、周りの協力者だったり、理解してくれる人だったり、前向きに考えて前に進めたり、とそうしたことに気づけるととてもハッピーな気持ちになります。

でも、それは意識しないと難しい。


ハッピーは、自分で「つくるもの」なんですねー。



昨日は誕生日でした!


友達数人がいろいろ企画してくれてお祝いをしてくれました。


これがとてもうれしかったんです!!!


あたりまえだろう、と言われそうですが、友達を祝うときってそこまで相手がうれしいとは思ってなかったですが、祝われるとこんなにもうれしいんだーとうれしさをかみしめました。


仕事でほめられたり、かわいいっていわれたり、ということとは全然違う、

なんともいえないうれしさでした。


私はあまり友達の誕生日とかまめに祝ってあげるほうでは無かったのですが、

これを機にちゃんと祝おう!と思った1日でした。


さっそくみんなの誕生日をメールで確認したり…


みんな、ありがとうでしたっ!!


こないだ、ライブに行った。


なかなか面白く、工夫を凝らしたものだった。


でも、なんでだろ、全然伝わってこなかった。


舞台の上の人たちはとても熱心に、自分の人生をぶつけている感じだった。

それはよく分かった。でも、伝わってこなかった。ほんとうに悲しいくらいに心が動かなかった。


なんでだろう、と考えた。


そのライブは、演じている人たちによると、新たな取り組みだったようだ。

そして、その人たちは伝えたい!という一心でそのライブをやっている。


でも、私が思うに、見ている人がどう感じるか、という視点が欠けているように思った。

なんというか、その人たちの自己満足にしか見えなかった。


見に来ている人は感動だったり、笑いだったり、そういうものを求めている。

そして、それがどういう時に感じるか、というと、「そうそう、そういうことある!」という

「共通点」を感じたときではないか?


その人たちの生き方や考え方を一方的にぶつけられても、共感しない。

でも、これは伝える側になると難しい。

伝えたいという気持ちが強いほど、ぶつけてみたくなってしまう。


でも、伝えたいことは、必ずしも、多くの人が体験していないことであることも多い。

だから、かえって分かってほしい、伝えたい、となるような気もする。


じゃあどうするか。きっと、伝えたいときは、少しブレイクダウンして、みんなが分かるように、ありふれた感じに変換しなくてはいけないのではないか?

そこできっとプロとアマの差が出るのだと思う。

プロは、ありふれた感じ、よくある感じにうまく伝えたいことをまぶすことができる。

そのバランスというか、まぶしかたが絶妙なのだ。


今まで、全身全霊をかければ伝わる、と思っていた。

でも、その言葉を発することで、その表現をすることで、相手が何を感じるか、を考えて、演出・構成する「技術」も必要なのだと思う。


こんなことを書きながら、このブログは酷いと思うが…。