今、テレビ制作の仕事に携わっています。

本当は講師やキャリアカウンセリングをやりたいのですけれど、

まだまだ営業が足りず、頂いた仕事を喜んでやらせていただいています。


でも、違う仕事はとても刺激になるし、

誰でも経験できることはないので、貴重な経験として日々精一杯やらせていただいています。


それはそうとして…


今の番組は最先端医療の技術をテーマにしたもので、いわるゆる「神の手」と言われる先生を取材させていただく機会を頂きました。


プ○フェッショナルに出ている先生やその他の番組で「神の手」と称されている先生に何人かお会いしました。


テレビは演出があるのであのままではないだろう、と思っていたのですが、どの先生方も非常にオーラがある方々でした。

やはりどの先生も新しい技術や理論を認めてもらうために非常に苦労をされているとのことでした。

新しいことを提案しているためにばかにされたり、認めてもらえないこともある中で、何年にも亘り自分を信じて、何より患者さんのためにあきらめないである意味戦ってこられたとのお話でした。


目の前のことに向かって自分を信じてやり続けている人、そいういう生き方をしている人の話は本当にエネルギーがあり、とても勇気づけられます。


私も新しく仕事を始めて、なかなかうまくいかず、自分を信じることができないこともある中で、そうした方々にお会いできて本当に幸せです。

そして、忙しい中取材に協力してくださった先生方に少しでもお返しできるよう、意義のある番組にしたいと思います。


毎日の活動事態は当たり前のことだったり、地味なことかもしれないけれど、もっとすてきな私になれるように、少しずつ前進していこうと思う。


4月から2人で会社をやることになったのですが、

思った以上に世界が変わった気がします。


まず、普通に会社に勤めている友達と話が合わなくなってきてしまった…


正確に言うと、「とりあえず楽しければよい」という人とあまり会話がはずまなくなってしまいました。

「よい・悪い」ではなくて、私はそういう生き方とは違う道に足を踏み入れてしまった、という感じです。


もちろん、自分が一番望む選択をした結果なので、後悔はないのですけれど、

「そういう生き方も楽しいのかな~?」などとたまに思ってしまう自分も正直います。


でも、ちゃんと生きてる(と私が思う)人が今まで以上に浮き彫りになってきて、

そういう人って本当に大事だな、と思うようになった。


ようは、大事なものとそうでないものがはっきりした、ということです。


でも、仲間があんまりいないので、たまにさびしい、と思うってことです。


きっとこれは、人の目とか一般的な価値観にとらわれている、ということなんだと思います。

「30を過ぎた女性なんだから、会社でキャリアを積んで、そろそろ、結婚・出産でしょ!?」

とか、「同年代の給料はこれくらい」とか。


きっと私は、「自分の」幸せをこれから築いていく必要があるんだろうな。

「みんな」が思う楽しいとか幸せとかじゃなくて。


どうなるかは分からないけれど、前向きな方に光をあてて、少しずつだけど歩いていこうかと思います。





今まで言葉を軽視してきた。


やっぱり映像のほうが影響力があるな、と思っていた。

映像と音が一緒になると、知らないうちにぐっと引き込まれて、感情移入する。


映像はわくわくどきどきする。

でも、言葉はしみるもんだな、と最近感じた。

そして、余韻も長い。


言葉ってすごいんだな、と思うようになった。


そして、こうしてブログやらインターネットやらが普及したことで、言葉が遠くまで届くようになった。


これからは、言葉の力がもっともっと強くなると思う。


等身大で感じたこととか、思ったこととか、そんなことを書いていきたいと思います。