こんばんは。
昼間はもう、暑くて・・
雨上がりの日中に出歩いたら、湿度がきつくて、夜にはぐったり。
簡単に熱中症になりそうでした。
明日も随分暑くなりそうで、体温より暑い?
外で働く方々、スポーツする方、出歩く方、くれぐれもご自愛ください。
数日前、少し涼しくなった外で夜空を眺めたら、濃い色の月が見られました。
来年のために、今夏の園芸キロク。
我が家のズッキーニ、夏バテ。
雄花と雌花の開花時期が合わないまま株が弱ってきたので、すべてさよならしました。かなしい・・・
株間が十分でなかったと思われます。
毎日なにかしら収穫できたのは
日々の喜び。
トマトは地植えの方が収量がいい。
オクラは数が多くていい。
花もキレイで一石二鳥。
とうがらしは株を増やして赤唐辛子の自家製をめざす。
ひょうたんは植え替え時期が暑かったか。
次は種まきから地植えで。
モロヘイヤは地道に時期をずらして種まきすること。
懲りずに追加購入。
キュウリが今年初めて成功したものの、摘芯しそびれて株が弱ってきた。
秋どれの苗、秋すずみは、今からの植え付けはどうかなぁ・・・後々の参考のために挑戦してみる。
実は、他のお店で30円の弱ったポット苗も手に入れた。
半日陰のプランターに植え替えたら、
元気を取り戻している。
健気・・・。
“すずなりブロッコリー"も、
ズッキーニの後に植えようかと、
迷いに迷った末に購入。
スティックセニョールのような
茎ブロッコリーかと思ったら、
違っていた。
ブロッコリーと青汁ケールの交配種で、
栄養が豊富らしい。
アオムシがつきやすいらしく
、
ネットをかけた方が良さそう。
地植えしようと思っていたけれど、
プランターの方が虫がつきにくいかな。
育て方、調べるほどに自信がなくなる・・。
野菜売り場では
この暑いさなかにも
みごとな野菜がぴかぴか並んでいて、
農家の方の技が光ってる。
ほんとに、感嘆します。
ある日のごはん。
とってもおいしそうなブログ記事を見て
まねっこさせてもらいました。
ありがとうございます〜
冷やしたぬきうどん。
美味しかった〜
オクラも紫蘇もきゅうりもトマトも自家製。
(息子がうどんをふんだのは、覚えてないくらい昔の話)
なんて話してましたが、
図書館で借りた、
探検家の関野吉晴さんによる
武蔵野美大課外ゼミの記録が半端なかった。
『カレーライスを一から作る』
米は田起こしから。
塩は海水から
香辛料も野菜も種から。
鶏はヒナから。
器も土から。
食具も竹から。
全てを一から作る、徹底ぶり。
そして調理するときは、飼っていた烏骨鶏とホロホロ鳥を屠るところも、全て自分たちのじかの手で。
自家製
なんて言ってた声が小さくなってしまいます。
育て方も飼い方も、
料理の仕方もよく知らない学生達が、
ときに体当たりで経験する数々の試練・・・
本後半にある感想は、
ある意味表面的ともとれる内容だけれど、
きっとこの先長い時間をかけて
自分にとっての意味を
何度も反芻し咀嚼していくことなのでしょう。
関野さんは、世界中を旅しながら、自分がうまれたところ、暮らしたところ、足元にある世界をなにも知らないと気づかれた。
現代の生活は自然から遠く離れてしまっている。だからこそ学生に、自然との向き合い方や考え方を知って、生きていく力を身につけてもらいたいと思い企画された。
関野さんは先生だけれど、上から指示するだけということは決してしない。学生といっしょになってふうふうと汗を流しながら農作業をする。
学生には、いわれた通りのことをするのではなく、自分で考えて動いてほしい。・・だから手助けすることもしない。・・自分で考えて答えを見つけてほしいと思っている・・・。
「ものごとの最初を探っていくと社会が見えてくるんです。・・・美術大学の学生は、絵やデザインを学ぶだけでもいいのかもしれないけど、社会のことも知ってほしい。社会があって初めて自分たちの存在があるんだ、ということに気づいてほしい」
そして、生態系の一部である自分に気づくこと。
どの一言も、今の社会情勢を考えると、なお一層、ひびきます。
おまけ。
いま、ちょうど星出宇宙飛行士が船長をしている国際宇宙ステーションが見られます。
スマホカメラでは小さいけれど、今夜は星出さんも手を振ってくれていたそう。
息子と一緒に眺めるのは一年ぶり。
こんな一年後になるとは、想像していなかったな・・・。
こちらのサイトからミッションに参加すると、
ARカメラで軌道をたどりながら観測できます。
まだ数日、日本上空で会えるよう。
ARカメラが画期的で、方位磁石を使わずに手軽に探せました。
自分で考えなくてはならないけれど、
この混迷した状況を打開する
まともな軌道がみえるコンパスがほしい、
とも思ってしまいました。








