一回連続ツイートしたんだけどSHOCK EYEさんの敬称が抜けてたのと部分だけ切り取られると意図が変わって受け取られる気がしたのでブログで書き直すことにした。


今日は℃-uteの川口公演に行ってきた。

その公演を見て実は少し寂しい気分になっていた。

理由はホントに私の勝手な感情なんだけど我武者LIFEを歌い終わった後のメンバーの感想だったりする。

正直なところ誤解されたくはないのだけど誰も悪くない。

SHOCK EYEさんは℃-uteとアップフロントに依頼に対して満点取れるだけの作詞をしてくれたんだと思う。

だけど私は寂しかった。

なぜならBerryz工房の「アイドル10年やってられないでしょう」や℃-uteの「だどり着いた女戦士」とか、やっぱり今のハロプロメンバーを一番見ていたのはつんく♂さんだったんじゃないかと今でも思っているから。

ツイートに一部誤解されるような書き方をしたかもしれないけど、繰り返しになるけどSHOCK EYEさんを攻撃する意図はない。

有り体に言えばつんくさん以外が書くこれまでの℃-uteソングにはやっぱりなんと言うか浅さを感じてしまったのではないかと思うから。

多分、橋本さんとしては10年の節目を前に振り返りソングが欲しかったんじゃないかなと思うんだけど、同じCD内でつんくさんに作詞をお願いするならそちらをつんくさんにやって欲しかったなと思ったりする。

もしつんくさんの状態とかでSHOCK EYEさんのほうにということだったら私は6/11以降のシングルか6/11に初披露という形でつんくさんのこれまでの℃-uteソングが聞いてみたかったと思う。

今の状態でテーマがかぶるような楽曲は出しにくいと思うからこそ少し寂しいんだよな。


前提として私はやっぱりつんくさんの楽曲が好きなんだと思う。。。これは揺るがない。


例えば今、ある程度知っているハロプロのメンバーがつんくさん以外の楽曲で活動していてももしかしたら気になって何曲か聞くようにはなっていたかもしれないし何かのきっかけでどんな人かを知ればハマったかもしれない。

でもまだももクロにハマっていたかもなとも思う。

やっぱりハロプロはスキルなんて言い方はあるけど、ハロプロにあって他にないものってやっぱりつんくさんの楽曲なんだよな。。。もう少し付け足すとつんくさんの楽曲を表現するべくつんくさんの考え方だったりを元に身につけたスキルがそのつんくさんの楽曲により意味や力を持たせるような気がする。


最初に書くべきだったかもしれないけど、まずはつんくさんが歌手のもしかしたら命の次にかもしかしたら命よりも大事な「声」を捨てて命を取った。
私はこの決断に感謝したい。

そして反対意見を言う人も居るかもしれないけど、私自身はつんくさんの楽曲が少しへって外部の楽曲が増えたとしても私はハロプロをまたつんくさんにプロデュースして欲しいと思っている。

もちろんいろんな意味でやらなければいけないこと、埋めなければいけないコミュケーションの溝とかもあるけど、そういうものを補っていつの日か「produced byつんく」が復活することを私は祈りたい。

※つんくさん以外のハロプロ曲は嫌いじゃないしむしろ乙女の逆襲なんかはかなり好きだけどやっぱりつんくさんの楽曲が大きな柱である状態が私はいいなと思っている。
イスラム国による今回の事件が最悪の結果に終わったと思われる今、少し自分なりに整理したくて今更見返している。

その中で1回目は以下の動画を見て常岡さんの話の疑問点を書き出してみる

【イスラム国・邦人人質事件】ジャーナリスト・常岡浩介氏の緊急会見を生中継
https://www.youtube.com/watch?v=CbMAdyth15M

この中で気になった点

1 9月6日の判断


 9月6日の時点で1週間待って欲しいと言われて中田さんの都合が着かないとなるや、アラビア語が堪能な中田さんが居ないと進展が見込めないので帰るという選択をしたとあるが、中田さんの都合のつくスケジュールではなく1ヶ月後にアラビア語を英語に通訳してくれる人を、望んで可能性があるという話をしてそのまま日本に帰国したというのが疑問。

 そもそもその方法でいいのならば、1週間後といわれた時点で常岡さんは帰らずに自分で探すなりするのは無理だったのか。
 司令官が中田さんを指名したとはいわれていないので、常岡さん自身が信用されていて、常岡さんがつれてきたならある程度信用する土台があったとすれば尚更。

2 連絡先が全て押収された後の対応


 捜査機関に機器類を押収されて連絡先も全て押さえられたとしているが、この後にどのような手段で連絡を取ったかが不明だけど、知らせている連絡先が全てNGになったことを伝えるのと同時に、新たな連絡手段を確保に動かなかったのが良く分からない。

 変な話、Yahooとかgmailで捨てアドとか使ってまずは連絡手段を確保し直すというのは最優先事項に思える。

3 ネット上の主張だけしかしなかったのはなぜか


 ネット上で捜査協力とは別に解放の手段としてどんな協力でもするというのを発表したのに何の接触もないというが、積極的に常岡さん側から政府関係、警察関係にコンタクトを取っていないように思えて、何でそんな受け身で居られるのかが不明

以上、3点が気になった。

 それと根本的にあれっと思ったのは「司令官」という言葉。
 私自身勝手に最高司令官かそれにつぐある程度権限を持っている人を指しているのかと思っていたのだけど、実は所謂、戦闘指揮官的な兵士を取りまとめるというレベルに見える。

 これを司令官というのは個人的には少し違うんじゃないかと言う気がした。

 そして話の根底に流れるのは日本の政府および政府機関に対する不振と嘲笑する感じでISISに対する過度の信頼みたいなものが少し違和感。

 イスラム教を背負っている訳でもない。一般的にテロ組織に認知されている組織が一度そのつもりはないと言ったからと言って3ヶ月(10月以降)何もしないというのは常岡さんご自身の言っている警察が8月以降放置しているように見えると言っていた話とあまりレベルとして変わらないのではないかと思ってしまう。


 そしてそこまで信用していないなら9月に行って戻ってきてから、公表するのではなく10月に行って無罪を勝ち取ってから公表しても良かったのではと思う。

 特に10月行くことに対して何らかの政府等に協力を求める気もなく限られた人の中で完結できる自信があったのなら、そうすべきだったように思う。

 常岡さん的には日本政府関係がそこまでバカだとは思わなかったというのが本音なのかもしれないけど、計画の半ばでそんなことを言ってしまっては成功するものも成功しないという考え方もある。

 「謀(はかりごと)は密なるをもってよしとす」という話だと思う。

 そもそも司令官(オマル氏)から常岡さんに個人的に来ている連絡を一度失敗しても現地まで行っているからと言って解決していないうちにオープンにするっていうのもどうなんだろうと思う。


 常岡さんが悪い、中田さんが悪いと言い切るつもりはない
 だけど常岡さんが主張しているほど、常岡さんの行動や感覚が正しいという訳でもない気がした。
何かいろんな人がいるんだなぁと思うような静岡の夜公演の中止について、その場に居た人間が聞き取った状況を淡々と書いていきます。

<前段>
 昼公演終了時にメンバーが妙に気を付けて帰ってねを連呼するのであれ?夜公演中止は決定か?と思う。

 でも特にロビー等に中止の張り紙等もなくどうやらやるらしいという雰囲気

 珍しく知り合いと現場に居たので17:50ぐらいまで話し込む


1 開場時間が過ぎてなにやら入場口近くでスタッフが話しているような雰囲気なので入口近くに移動
2 その時点で入口から3~5mぐらい?の入口向かって左側の柱のところまでは近寄れた。
3 何やらスタッフが話しているのが聞こえるが前のほうの雰囲気と途中で離脱していく人を見てああ、夜公演中止なんだなと悟る。
4 その後、話の内容は聞き取れないが何か話が続いていて、スタッフの声で「約束できる?」という声が聞こえてメンバーが出てくるらしいというのが聞こえてきた。
5 したがってこの時点でファンが騒いでメンバーが「謝罪」に駆り出されたわけではないと思う。
 だって「約束できる?」っていうスタッフの問いかけと「はい!」と答えているファンの雰囲気は私が聞いた限りでは全然険悪じゃなかったので。
6 ここでメンバーが登場、残念ながら全然見えませんでした(^^;;
7 その瞬間前方のファンが前に行ったような感じ、その時に他のファンから「押すな」という声が
  そしたらすぐにその状況も解消
8 ただ、前方の人が携帯とかスマホで写真を撮っている状況がちょっとありその時も他のファンから「写真撮るな」の声とともに速やかにその状況も解消
 (何か入口左手でタブレットみたいなのを掲げて動画取っているっぽい人はいましたけど)
9 道重さんが話始める前に前のほうの人はしゃがんでという声がかかりこれにも前方の人たちは素直に応じていたように見えました。
10 道重さん話始める。
 (拡声器は使っているもののとぎれとぎれでかつ明らかに泣いている風)
11 そのとき、MCの時に泣いてしまった時の頑張って的なノリで声を掛けるファンが出た。
12 それに対して「話聞け」というファンの声
13 そして最後まで話終えた後に少しやり取りがあり、生田さんが泣いているのを見たファンが「えりぽん泣かないの」という感じでなだめる感じで声を掛けたりしていた。
14 メンバーがいることで何となくファンがその場を去りがたく少しやり取りがあった
15 12期も来たようなのは察せられたが、そこでも拍手等で迎えた気がする。
16 で、夜公演終了後の恒例の「娘。最高!」をメンバーの前でメンバーに対して行った。
17 見えなかったけどメンバーはそれで泣いていたらしいと聞き個人的には良かったなと思いながら現場を後にする。


 一部にその後に納得できなくて残った人が~っていう話があるけどその辺は未確認。
怒号というのであればファンがファンに対して制止するものがほとんどというかのみで少なくとも私が見ていた中でファンからメンバー・運営に対してというのはなかったように思います。

 ファンからファンへという部分でも4の約束に静かに聞くとか、撮影禁止とかの話が出ていたのではないかという気がします。

 そもそも私が見た限りでは昼公演から来ている人たちは私も含めてここまで来たら夜も入るでしょうという感じだったのか、中止ということに対して、あからさまな不満みたいなのを醸し出している人はいなかったような気がします。

 どちらかというとやっぱりっていうほうの雰囲気が強かった。

 道すがらもうちょっと早くと話している人はいたけど激怒って感じでもなかったかな。


 今回、道重さんのラストツアーだし、メンバーとしてもスタッフとしてもやりたかったのは確かだと思うし、ギリギリまでその可能性を模索していたんだと思う。

 でも16:00時点で静岡県内で避難勧告が出ていたのは着信あったし、どちらかというと会場側からの要請での中止という可能性のほうが高いのかなと一緒に行った人と話してました。

 私は昼公演に入れたのでしょうがないかなという気分になっていますが、夜公演のみに入る予定の特にこの公演を最後にと思っていた人がいるでしょうから、その人たちの悲しみは分かるつもりです。

 ただ、人命にかかわるために警報を出した行政、それに伴う中止を決めた運営・会場(?)・悔しいながらもそれを受け入れざるをえなかったメンバーとファン。

 別に誰が悪いわけでもないし、そこで責める対象を無理に探さなくておいいんじゃないかなと個人的には思います。

以上、あとはどなたかがスタッフからメンバーが登場するに当たっての注意事項等のやり取りが補足されるともう少し分かりやすくなるような気がします。

 上記のような状況で大筋で感動見たいな流れはあったけど激怒とかそういう雰囲気は正直私は感じませんでした。

 だから一部の修羅場みたいなものはなかったというかそれが大勢ではなかったように思いました。


 もうすでに収束して遅きに逸しているかもしれませんが、なんとなく私が見た光景が感慨深かったこともあり書き出してみました。