本当は去年大晦日に観に行こうかと思っていたのですが、行けず。
もし行っていたら
ベスト3が変わっていたかもしれません。
介護に関わる私には
これ!
まさにこれなのです。
これが私の理想像。
これがもっともっと多くのフォローが必要な人達に実現されるべきだと。
政府はこの姿を理想とすべきで
そのための法律等を整備しなければ。
と、私は思う。
こっち本意じゃ
介護じゃなくて押しつけなんだ。
自分らしい日常を送るための介護なのだから
わがままでいいのだよ。
そのわがままは自宅だからこそ行使できる。
実際はのべ500人のボランティアの方々が関わっていたようですが
対価をいただいている介護士はもっともっとこうあるべきなんだ。
私も含めてね。
いい映画でした。
介護に従事する者はみんな観た方がいいです。
こんな生き方、死に方
胸にささるはず。

