夜の六本木はたまにありますが
昼間の六本木はまず行く機会がない。
何と言っても敷居が高い!
六本木一丁目駅を出ると
まあ、まるでお上りさんさんです。
しかし
まるでお上りさんのようにウロウロするのは恥ずかしい。
だから
さも近所に住んでますみたいに歩いてしまうのが田舎者の本音。
しかししかし
実は田舎者のお上りさんのくせに
さも近所に住んでますみたいに歩いてるわと思われるのもいやだ。
…そんな不毛で複雑でよこしまな気持ちを腹に
娘としっかり六本木の地を踏み締めて来ました。
娘の晴れ舞台です。
アークヒルズ『カラヤン広場』



待ち時間に
滝の中にある休憩スポットで涼みました。

スズメが近寄って来た。

私なんぞ
これからも
住むことも通うことも遊びに行くこともないでしょう。
娘は今日一日何を感じたろうか。
娘に
「こんな都会の中に住めるような身分になってみたいもんだね」
と話したら
「私は山の中に住みたい」と言われた。
猿か。